amazonで本のまとめ買い。
・Content's Future
・Webキャンペーンのしかけ方
・SNSビジネス・ガイド
・ウェブ人間論
・2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
・現代思想入門
・人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
・チェ・ゲバラ伝
これで、3~4ヶ月持ちそうだな。
こっちに来て、通勤時間に本を読むようになったのが、恐らく5月頃。
今まで読んだ本が、
・セキュリティはなぜやぶられたのか
・ウィキノミクス
・ヒューマン2.0
・ソーシャルウェブ入門
・ウェブは資本主義を超える
・そろそろWeb3.0
・論理パラドックス
・ハイエクの政治思想
・フラット革命
・起業家の本質
その他、自己啓発本やら技術書を含めたらもう少し。
もう、読書が趣味と言うよりか、生活パターンの一部になりつつある。
もちろん、読んでて、面白い本、良い本、「?」と思う本、とあるけれど、
いくつも読んでると、そのうちどれだけのモノを自分のものとして昇華できるか、
一度読んだだけでは足りないモノもあるし。
一度読むだけで、眼球を飛び越えて胸に届くモノもある。
自分は、自分でも気づいていたが気づかない振りをしていた、
もしくは本当に気づいていなかったかもしれないモノに、
「自分が、常に客観的にモノを見ようとする性格」、
「自分を、常に蚊帳の外に置いて深く関わろうとしない性格」
であるという所があった。
しかし、その見方だからこそ得られた色々な信念や、
さまざまな意見を、なるべく先入観無しに聞けるような性格にもなっていて、
色々な本を読むと、それらが絡み合って、一つの答えにいつもたどり着ける気がする。
それが、本を読む原動力でもあり、楽しみでもある。
しかし、その答えを、自分の中で本当に昇華しきれていないと感じる客観的な自分もいて。
どんな本を読んでも、たどり着く答えには大体一貫性があると感じるにもかかわらず、
それを言葉や文字に表現することが、どうしても出来ない。
相手に伝わる・伝わらない以前に、自分の言いたい事を100%言葉に出来ない。
だからまだ沢山本を読んで、知識を蓄えて、それを言葉に出来るようにしたい。
そうだな、いつもamazonで高評価の本ばかり読んでいたけど、
これからは選んで評価の低い本や、間違ってると感じる本も読んでみようか。
~
ここに4枚のカードが置かれている。
片面には数字、もう片面には文字が書かれている。
そしてそれぞれ、「愛」、「サ」、「26」、「13」、が見えている。
「漢字の裏が偶数である」と言う仮説が正しいかどうか確かめるには、
最低限、どのカードをめくればよいか。
(出典:論理パラドクス)
答えは、
「愛」と「13」のカードだ。
「26」のカードをめくる必要はないのだ。
「偶数の裏は漢字である」と言う仮定を確かめているのではないのだから。
「漢字の裏は偶数である」と言う仮定には無関係なのだ。
必要なのは、漢字である「愛」の裏に偶数があること、
そして、「13」という奇数の裏に漢字以外であることだ。
「13」の裏が漢字ならば、この仮定を反証できる。
~
自分の意見に反証の余地がまだまだあると思うなら、
正しいことをいくら確認しても時間の無駄である。
間違っていないことを証明する事に時間を割いてみよう。
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・ウェブ人間論
・2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
・現代思想入門
・人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
・チェ・ゲバラ伝
これで、3~4ヶ月持ちそうだな。
こっちに来て、通勤時間に本を読むようになったのが、恐らく5月頃。
今まで読んだ本が、
・セキュリティはなぜやぶられたのか
・ウィキノミクス
・ヒューマン2.0
・ソーシャルウェブ入門
・ウェブは資本主義を超える
・そろそろWeb3.0
・論理パラドックス
・ハイエクの政治思想
・フラット革命
・起業家の本質
その他、自己啓発本やら技術書を含めたらもう少し。
もう、読書が趣味と言うよりか、生活パターンの一部になりつつある。
もちろん、読んでて、面白い本、良い本、「?」と思う本、とあるけれど、
いくつも読んでると、そのうちどれだけのモノを自分のものとして昇華できるか、
一度読んだだけでは足りないモノもあるし。
一度読むだけで、眼球を飛び越えて胸に届くモノもある。
自分は、自分でも気づいていたが気づかない振りをしていた、
もしくは本当に気づいていなかったかもしれないモノに、
「自分が、常に客観的にモノを見ようとする性格」、
「自分を、常に蚊帳の外に置いて深く関わろうとしない性格」
であるという所があった。
しかし、その見方だからこそ得られた色々な信念や、
さまざまな意見を、なるべく先入観無しに聞けるような性格にもなっていて、
色々な本を読むと、それらが絡み合って、一つの答えにいつもたどり着ける気がする。
それが、本を読む原動力でもあり、楽しみでもある。
しかし、その答えを、自分の中で本当に昇華しきれていないと感じる客観的な自分もいて。
どんな本を読んでも、たどり着く答えには大体一貫性があると感じるにもかかわらず、
それを言葉や文字に表現することが、どうしても出来ない。
相手に伝わる・伝わらない以前に、自分の言いたい事を100%言葉に出来ない。
だからまだ沢山本を読んで、知識を蓄えて、それを言葉に出来るようにしたい。
そうだな、いつもamazonで高評価の本ばかり読んでいたけど、
これからは選んで評価の低い本や、間違ってると感じる本も読んでみようか。
~
ここに4枚のカードが置かれている。
片面には数字、もう片面には文字が書かれている。
そしてそれぞれ、「愛」、「サ」、「26」、「13」、が見えている。
「漢字の裏が偶数である」と言う仮説が正しいかどうか確かめるには、
最低限、どのカードをめくればよいか。
(出典:論理パラドクス)
答えは、
「愛」と「13」のカードだ。
「26」のカードをめくる必要はないのだ。
「偶数の裏は漢字である」と言う仮定を確かめているのではないのだから。
「漢字の裏は偶数である」と言う仮定には無関係なのだ。
必要なのは、漢字である「愛」の裏に偶数があること、
そして、「13」という奇数の裏に漢字以外であることだ。
「13」の裏が漢字ならば、この仮定を反証できる。
~
自分の意見に反証の余地がまだまだあると思うなら、
正しいことをいくら確認しても時間の無駄である。
間違っていないことを証明する事に時間を割いてみよう。