ニコニコとか見ててもよく思うのだが、

音質にこだわってるって人が結構いるけど、

無意味にビットレートばかり上げてたりする人が多いと思う。


圧縮率とか考えたら、MP3で320kbpsにするとか、無駄なんじゃないかな?

oggやaac、wmaの方が倍近く圧縮率は高いし、

MP3の標準的な指標として、192kbpsでCD音質な訳だし、


そもそもCD音質ってのは、

44.1Hzのサンプリングレート

2ch(ステレオ)

16bitサンプルの

1411200bps(1411kbps)PCM音源がCD音質(多分)、


DVD音質だと、最高で、

48kHz(最大は96kHz)サンプリングレート

8ch(7.1ch)サラウンド

24bitサンプルらしい


で、圧縮した音源は、

MP3の場合、1/11のサイズでCD音質(したら128kbpsくらいか?)、

wma・aacは、そのさらに半分でCD音質、

なので、64kbpsのm4a(aac)やwmaなら、十分CD音質と言える。


まぁ、と言っても、圧縮すると当然ながら多少音質は落ちる。

まず、人間の耳で聞き取れない音を圧縮時に削るし、

サンプリングレートを落として圧縮した場合、

どうしても高音域の波長が取れなくなってしまう。


とは言え、

とは言えだ、


たとえばiPodで音楽を聴くとすると、

イヤホンやヘッドホンで聞くわけだが、

そんなもので、本当にその音質の差が聞き取れるほど、

自分の耳に自身があるか?自問自答してみろ。


絶対、聞き分けられないから。


そりゃぁさ、

PCから光出力で高級オーディオアンプに繋いで、

高級なスピーカー、コード、その他もろもろで、

フルオケとか聞くって言うなら話は別だろう、


でも、たかがJPOPをイヤホンで聞くのに、

320kbpsとか256kbpsとかの音質は必要ないと、俺は言い切る。

むしろだ、

俺の場合、wmaのVBR48kbpsStereoで十分。

ファイルサイズは1曲あたり、1~2MB、

MP3だと5~6Mの曲をだ、


これで、プレーヤーのディスクもかなり節約できる。


実際問題、以前に2chでもこの話題があって、

30kbpsあれば、aacやwmaなら、

携帯型プレーヤーでは耐えうる音質だと言っていた。


そもそも、本当に音質を求めたいなら、圧縮なんかするなって話だ。

waveでリニアPCM音源で聴いてろってこと。


賢明な人なら、

自分の耳で聴き比べて、

プレーヤーの容量と相談して、

一番ちょうど良いレートでエンコードし直す事をお勧めします。


wmaならメディアプレーヤーでエンコできるし、

m4a(aac)ならiTunesでエンコ出来る。

その他フリーソフトも多数あるけど、

エンコーダによって、音質に若干差異があるようなので、

そこはググって、評判の良いエンコーダを選ぶ事をお勧めする。

確か、WinAmpは結構よかったんじゃなかったかな?


MP3エンコーダなら、文句なしでLAMEかね?

ところで、LAMEって何の略かご存知だろうか?

LAME Ain't Mp3 Encoder (LAMEはMP3エンコーダではない)

の略らしい。

こういう、接頭語の中に、その接頭語が出てくるものを、

再帰的接頭語と言うのだが、

実はSARUというHNも、

SARU Ain't Really Understand (SARUは本当にわかってない)

の略だったり


しませn。