野球長男とサッカー次男の日々の活動の記録と、その時に考えたことを記録していきます。
サッカー次男は最近はほとんど日曜日にトレマがあり観に行きます。
ジュニアの頃から公式戦、TRMをもう何試合見たでしょうかね。数え切れませんよね。
サッカー素人の私も、見る側としてだんだん上手く?というか、視野が広がっていき更に面白くなってきました。子どもたちのレベルも同じようにパスが繋がるようになりスピード感も出てきますしね。
最近はまた違った見方をしています。そうしようとしてるのではなく自然とそういう見方になってるんですけども。
晩熟早生まれの野球長男が中学の頃から、身体の成長には敏感になっていたこともあり、我が子以外の選手も含め成長期における仕上がり具合を考慮してのレベル感を考えながら見るんです、よく意味が分かりませんよね笑
例えばある選手は身長170くらい、顔や声、首から肩、腕や腿の筋肉あたりを見ながら、この子は身長の伸びのピーク過ぎて筋力がつき始めてるなー 次男に比べて2年位成長早いなーとか。だけども、スピードは無いなーみたいな感じです。大きなお世話なんですが、3年後どうなってるかな?なんで考えたり。特に可能性ありそうな選手なんかはね。
次男と早熟な子とのマッチアップで、仕掛けて突破するシーンなんかは最高ですね。球際の競り合いとか、よーいドンの競走になる時とかも。いまでここまでやれてるなら、2年後身体が追いついた時、どうなるのかな?みたいな見方をしちゃいます。
反対にまだ成長スパート前の選手の場合、一対一ではスピードであっさり交わされちゃって、そこから失点に繋がるんですけど、そんなことよりもトラップやパス、ポジショニングなどから、身体が追いついたら1番強く上手くなりそうだなーーなんて考えたり。
ヘディングなんかは早熟君たちには全く歯が立ちません。ただ、体を使って阻止するなどの策を身につけたり。自分がフィジカル的に弱い立場でも、どうやったら崩せるか、互角に戦えるか考えたりやってみたり。これを経験するためのTRMなんだと思ってます。早熟君たちはこの経験ができずに上に行くんですよね。それって、いずれみんなが同じ身体を手に入れた時にはマイナスです。なのでできれば早熟君は上の学年に行って、自分よりフィジカル強い子達がいる環境で学んでほしいと思う。
今日は勝った!負けた!とか、点決めたとか、強い相手にボコボコにやられたーの結果は置いといて、こんなこと気にしながら見ると、ストレス無く見ることができます。
ジュニア、ジュニアユース世代の親御さんにはおすすめします。
フォルツァ!!!