先日ぅ~
天神に4時間ほど、チャリを路駐してたところ…
サドルを盗まれました
きっと盗まれたんじゃなく
かんなりむかついたけど
立ちコギし続けて帰れるほど
元気なお年頃ではないため、
チャリひいて歩いて帰りました…
後日…
サドルのないチャリを再度ひいて
サドルを購入&設置してもらうため
天神を越えてダイエーの修理やさんへ…。
ダイエーの中もチャリで入って大丈夫だと
事前に店員さんにきいてたので
NOサドルのチャリをひいて
明るい店内へ…
恥ずかしかった
で、修理やさんは4階だったため
エレベーターが来るの待ってました。
エレベーターなかなか来なくて
恥ずかしさの中、下向いて待ってたら
どこからか
「いす、盗まれたんかい
」
と野太い声が…
振り返ると
そこには
黒い柄々シャツに、
ごっつい金色のネックレスと

した


した角刈り頭、立派なヒゲはやし
セカンドバッグ持った
どう考えても
あちらの方が立っておられました
さ「そ…そうなんです
」
恐「ほんと、ひどいことするなぁ~」
さ「(意外と優しいとこもあるのね
)」
なんだかサドル盗まれたことで
恥ずかしいのと一人で心細いのとで
話しかけられたのちょっぴりうれしかったのですが
しかし…
「ひどいことするなぁ…」
「ひどいことするなぁ……」
ん??
「ひどいことするなぁ…
」
」過去に君がしてきたことは
もっともーっとヒドイことだったのではないかい
と見た目で決めたらいけないと分かっていながらも
去っていく彼の後ろ姿に突っ込んでしまいました。
そして、
でもやはり
何も関係のない一般人には
手を出してはいけない、
迷惑をかけてはいけないとゆう
彼なりの強い正義感なのだろうと
チャリ
は無事、サドルをつけて
は無事、サドルをつけて2度と「ひどいこと」されないように
明日からまたチャリ通がんばるぞ~
