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2006-03-06 01:37:09

セーフティーこそ醍醐味

テーマ:ブログ
帰国後、毎週末はアメリカで共に撞球にのめり込んでいた大親友と
8時間ぐらいぶっ通しで9ボールやバンクプールなどをしてます。(^▽^;)
基本的にランアウトか裏マスで進んでいくから緊張感を持ったまま
試合のように練習できるから最高!セーフティーからプッシュアウトまで
全部試合とまったく同じ環境で練習することって本当に大切なことで、
それをしないと俺の場合は( ´ω`X( ´ω`X<ダメダーメ
普段から試合を想定した練習を心掛けてます。もちろん自分の苦手な配置や
パターンなどはモクモクと練習したりもするけどね。(笑)
一番心掛けていることは「練習のための練習にならないこと」
ようは練習しても試合で使えないことを何時間も繰り返したり
そういうことはしないようにしてます。もちろんどんなことにも
無駄ってことはないけど、初心者でもない限り「質」は大切です。
だから集中して練習する意味があるんだと思う。

そうそう、取りきり(ランアウト)と言えば、自分が思うに
9ボールで一番の魅力は「セーフティー合戦」だと思います。
プロがただ取りきるのを見ていても俺は全然魅力を
感じないし、おもしろくない。(笑)ちょっと変だろって思うかも
しれないけど、俺はセーフティーをしたり、されたりした時の
プロの知識を盗むのが大好き。それこそ9ボールの面白さだと
自分で思ってるからね。

これはプレースタイルによって個々違う考え方があっていいと
思うけど、アメリカ留学中つねに世界トップランカーの球を
見ていて感じたことは、試合中球を入れることなんて当たり前であり
驚くことじゃないってこと。俺をサポートしていてくれたアメリカでの
ビリヤードの師匠!?は「9ボールは入れるゲームじゃなくて
コントロールのゲーム」ってよく言ってたけど、ホントそう感じる。
だってフィギュアスケーターやスキー競技者が試合中に転倒しないっていう
のは当たり前であり、転倒したらゲームにならないんだからね。

日本で思うことは、入れに関してみなさん入れ入れる。これはどこのビリヤード場に
行ってもすごく感じる。みんな上手い人はよく入れる。でも
セーフティーに関してはあまりに練習不足というか
見ていてワクワクしない。もちろん9ボールはボールを入れる
ゲームだけども、それはある程度以上のレベルに行けば誰でも
入れる。でもあからさまに差が出てくるのはランアウトの回数じゃない
と思います。だって3連マス出したらボーナス&芸術点アップみたいな
評価点なんてないんだしね、ビリヤードには。ようは9先だったら
先に9回9ボールを落とした人が勝ち。誰が何連マス出しただとか、
何連マス出さないと勝てないだとか気にしているようだと
俺は試合では勝てないと思います。連マス以上に大切なこと
あると思うだんけどな~。もっとワクワクするセーフティー合戦が
見たい!!!!!セーフティーこそ個人の想像と力の結晶だと
思うから。

セーフティーをすると嫌な顔をされることもあるけど
何かセーフティーを負け犬がすることだったり
逃げって感じる人が多いんじゃないかなって思います。
偏見に聞こえるかもしれないけど、日本に帰ってきて
特に感じます。

テニスでもロビング(びよ~んて高くボールをムーンボール状態に打ち返す球)
は逃げと考えられるショットであるけど、世界トップランカーはみなロビングを
武器にする。アガシなんてその代表じゃないかな。

ビリヤードにもどると
俺にしてみれば何がなんでも入れにいって
結果球をはずして負けるのは絶対に嫌だ。
自分のメンタルがプレッシャーに耐えられずしかける
セーフティー(俗に言う逃げのセーフティー)でも
こっちから攻めるセーフティーにせよ、ようは
試合に勝つのであれば、それは最善の戦略
じゃないかなって思います。
2006-03-02 22:50:00

アイサイティング

テーマ:ブログ
ビリヤードをやりはじめてからというもの、自分が見ている映像(ビリヤードで言えば距離や厚み)に
対してかなり敏感になった。ビリヤードを始めるまでは利き腕のように「効き目」があるなんて知らなかった
しね。今ではテニスをする時に無意識に自分の効き目を意識しちゃってるんだけど、以前できなかったこと
ができるようになったり、ヒットのタイミングの取り方もかなり良くなってビックリしちゃった。(^▽^;)
どうしてもビリヤードだと効き目の関係上、どちらかの目(普通は効き目)がかなり強く働いてしまうため
錯覚したりしてミスすることがあるけど、これに対していいアドバイスがあるからここで書こうと思います。
自分も悩み悩んだ数年間効き目でしか的玉を見れなかったせいで、その「錯覚」から
逃れられなかったりしました。ストロークも不安定だったしね。

でもこれは効き目が左の人にはかなり難しいことなんだけどね。
俺が一番言いたいことはキューを無理矢理効き目の下にもってくるのは
あまりお勧めしないってことです。特に効き目が左の場合、効き目の下に
キューを持ってこようと意識しないでも、無意識に左目の下付近にいくように
なります。それとラルフスーケの真似はやめたほうがいいです。自分も
数年真似をして感じました。彼は顔を傾けているフォームで有名ですが
無意識にあのフォームはいいですが、意識してまですることないです。
でもリズムやアドレスなどは真似するべきです。彼のスマートなリズムは
イチロー並みです。(笑)

でも今は目の錯覚を克服できました。自分がやったことは右目でもしっかり
見るということ! 特にショットをする際は特にね。そうすると一瞬フッと
錯覚しない時間ってのができる。その一瞬を逃すか、逃さないかが
集中力だと思う。それにビリヤードはテニスと違って相手が誰であれ
関係ないって言えば、関係ない。だって自分が相手にしてるのは
テーブルとボールそれだけ。相手はテーブル上にある
配置を変えるぐらい。そう考えた方がいいんだと思う。
だから相手がどうだとか、あの人は上手いからっていうのは
あんまり気にしないほうがいい。エフレンとやろうが
彼が自分のショットの際に後ろから蹴りを入れられたり、
投げ飛ばされたり、勢いのいい球が飛んでくるわけじゃあない。
人とプレーするというより、テーブルと配置と勝負。
正直相手があ~だこ~だと言っている時点で負けてると
思います。少なくとも俺はそう思います。

ようは自分が練習して、その技術でテーブル上の
配置を取りきるだけの知識と技術があるかないか。
2006-02-26 22:37:03

ストローク

テーマ:ブログ
ビリヤードをやっていて自分のストロークらしき!?ものを手に入れたな~って
思えてきたのはここ最近のこと。5年間はホント自分自身に
最適なストロークやテンポを試行錯誤して探していた
準備期間みたいなものだったみたい。もちろんどの競技でも
数年間は基本を学ぶのに時間がかかるけど、ビリヤードは
知識と技術の両方を手に入れることで上達するから
ビリヤードが楽しいなって心底思えるのは
もしかしたら今年に入ってからかもしれないよ。
やっと自分でゲームをしている実感があるから。
簡単に言えば、自分の中に明確な一本の芯みたいな
ものが出来上がったから、その芯を中心によりよい
ストロークを構築していけるようになったからかな。

以前は足の位置、腰の角度、状態の高さ、顔の向き
数え出したら切りがないぐらいにⅠ回撞くまでに
自分で確認していたことが多かったけど、それが
今はまったく無意識のままに撞ける。
前はロボットが撞いている感じだった。だって
立つ位置を確認、顔の位置はなんて考えながら
試合したりしてるんだもん。どんな球が入っても
うれしくないよ。だってあまりに不確定要素が
多すぎて、自分が入れているっていう自信なんて
なかったもんね。ラッキーで入っているぐらいにしか
思えなかった。

今になって思うことは、もし上達したいなら
あれこれ確認しながら撞かずにもう
フィーリングにまかせて撞いて
その後なんで今日は調子がよかったのかを
考える、そして自分で気付いたことを
ノートに書き出して忘れないようにする。
それで次の練習で同じことをする。
イチローみたいに自分のルーティーンが
出来上がれば、もう球が入るまでそう
時間はかからないと思う。
自分のルーティーンに気付くか、気付かないかが
球が入るか、入らないかのポイントじゃないかな。
2006-02-22 22:01:50

右利きの左効き目 

テーマ:ブログ
ビリヤードを始めてから人間には、「効き目」(利き腕と同じように)
があるということを知ったんだけど、これが自分を迷宮の世界に
引きずり込むとは思いもしなかった。
自分の場合は、右利きの左目効き目という利き腕と効き目が
交差する感じなんだけど、この左目効き目の呪縛から抜け出すのに
5年もかかった。2年前は毎日最低5時間ぐらいは練習していたころも
キュー方向と目線が一致しないことから、入れの力が安定しないのが
原因で「なんでこんなに練習しているのに、イージーボールも外すんだ!」
とフラストレーションが溜まりに溜まったこともあったりしました。
効き目のせいにはしたくなかったけど、やはり右目効き目で右利きの人を
うらやましく思ったこともあった。理由は簡単、利き腕が右で右目効き目だと
目線とキューが動く方向が一致しているからです。だからどうしたと
思う人がいるかもしれないけど、ビリヤードに必要とされるアイハンド
コーディネーションをよりシンプルに感じる取ることができるものだと
自分は思います。

そんな左目効き目の呪縛から抜けすため左目効き目で右利きのプレイヤー、
例えばラルフスーケー、ルアット、ゲイブオーウェン、などの試合のビデオを
買って、テープが擦り切れるほど見て研究し、彼等のフォームやアドレスを
徹底的に真似したんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結果は散々。( ̄□ ̄;) 

でもそれから数年練習に練習をして今やっと効き目をあまり気にしないように
自然に撞けるようになったのは、ストレートショットを様々な距離から100回以上
徹底的に練習したお陰かもしれない。そのせいで今でも捻りをほとんどつかわない。
フリでダシをするプレイヤーになっちゃいました。それで俺が気付いたことで
大切なことは「効き目が左目で右腕が利き腕の場合、フォームはクローズスタンスに
なるんだけれども、極端なクローズスタンスになりすぎないように注意すること!」
それと「右肩を前に出すように意識すること!」の2点。もちろんヘッドアップは
絶対にしないという前提での話しです。

効き目で悩んでいる方、ぜひ互いに研究しましょう!!!
2006-02-21 16:03:00

実力

テーマ:ブログ
日本に帰国したのはいいけど、これからお世話になる行きつけの行きつけの
ビリヤード場(ホーム)を見つけるようと、数回練習もかねて自宅付近を散策
してきたよ。アメリカでビリヤードを初めた自分にとって、日本にホームなんてない。
でもいいお店を見つけたから、一安心。(´▽`) ホッ
「球屋!!」っていう雰囲気ではないものの、飲み物が全て飲み放題でテーブルも
綺麗なお店。練習中って以外と水分取る事忘れてたりするから、いつでも
好きなだけ飲めるのはかなり心優しいサービスだよね!
それじゃなくてもドリンクって利益率いいから、どこもかしこも平気で
300円だとか500円だとか値段を言ってくるけど、これから通うことになる
球屋はタダ。それも数十種類なんて涙が出てくるよ。

ここでビリヤードのお話。本心を言えばアメリカで始めたビリヤードにこれまで自分が
のめり込むとは思わなかった。テニスやフリースタイルスキーみたいに走ったり飛んだり
跳ねたりすることがないビリヤードに。。なんなんだろう、でも一つ言えることは
自分とのメンタル勝負が他の競技より熾烈っていうところに魅力を感じたのかも。
ミスすることも負けることも全て自分の責任になる。相手が強かろうが弱かろうが試合に
負けることの原因は自分の中にある。もちろんテーブルのコンディションが違うだとか
色々あるけど、現実テーブル上のボールは絶対に動かないんだからね。自分が行動しない限り。
テニスみたいに相手のボールが飛んでくるわけでもないし、スキーみたいにタイムを競うわけでもない。
ある意味対戦相手なんて関係ない競技です。でも人それぞ思うことは違うから、あくまでこれは
自分の意見だけどね。でも、ビリヤードって楽しいですよ!!!
2006-02-20 22:55:25

馬と鹿

テーマ:ブログ
初めて自分と会った人は大抵自分のことを
「ビリヤード馬鹿」「テニス馬鹿」「スポーツ馬鹿」と
呼びます。(^▽^;)でも4月から社会人。
それにプラスαこれからは仕事馬鹿と呼ばれたい。
これからこのブログを読んでいただけたら、なぜ
みんなが俺のことを「・・・馬鹿」と呼ぶか
その理由もわかると思います。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」
中学の時に言われた言葉で今でも心に響いてる言葉。

勝ち負けで言い切れないことも多いけれども
やはり負けるより、勝ったほうがいい。

どこまで登れるか、これからは自分との勝負。

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