本当にお久しぶりです。
PC不調でバタバタしていた中、
親戚との旅行の予定が入り、
更新出来ない日々が続いてました。
皆様のブログへも訪問できず
申し訳ありませんm(__)m
PC不調で、データが不安になり、
外付け記憶媒体にデータを保存
使用と考え、外付けのSSDを
購入したのですが、コレにちょっと
悩まされもしてしまってました。
メモリは大きい方が良いと思い、
それなにの大容量メモリのモノを
購入したのに、PCのデータを
コピーしようとしたら“メモリが
足りない“のエラー連発。
PC内の不要データ等削除しても、
“足りない”のエラー。
購入したSSDをフォーマットしても
ダメで、最終的に、少量ずつなら
コピー出来たので、ホッとしたのも
つかの間。
翌日、PC起動したら、ディスクトップの
フォルダがすべて無くなっていて、あるのは、
ゴミ箱だけ!?!?!?!?!?
頭真っ白で、外付けSSD見るも、“データ無し”と
表示される始末!
思考停止、やる氣ゼロに・・・
何とか、気力振り絞り、SDDのメモリ
残量等プロパティで確認すれば、コピー分は
使用済み状態???
PCや、携帯で、色々調べまくり、なんとか
フォルダー等復活させられました・・・
こんな状態で、今度は、旅行で、親戚づきあい等
大の苦手人間の私は、帰宅後は、立ってるのも
辛くて、帰宅の翌日は、食事とトイレ以外
ずっとベット、携帯の歩数計は150歩以下でした(^^;)
という、状態で、更新も訪問も出来てませんでした。
重ね重ね申し訳ありませんでした。
それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。
『博士とマリア』
(ハヤカワ文庫JA/早川書房)
辻村七子著
ジャンル的にはSF。
短編が5話からなっています。
舞台は、海面上昇が進み医療が著しく
後退した未来。
主要キャラは、偏屈なドクターとロボットの
マリア2。
彼等の船には、治療を求める患者たちが
集まってきます。
大企業が提供する安心安全な〈シティ〉。
ここでは、高度に管理された生活を享受できるのは
一部の富裕層だけ。
その他の地域では文明が後退し医療や
教育へのアクセスも難しい生活。
そんな中、物好きで偏屈な博士は助手ロボットと
古いクリニック船で海域を移動しさまざまな理由で
治療を必要としている人びとを診察治療する。
短編で、正直、最近の文庫的には薄い1冊。
ですが、色々考えさせられるテーマが満載、
最後まで読むと、なんだかホッと
ひといきついてしまいます。
旅行中、一番辛かったのは猫様に会えれど、
触れる事が出来ない事でした(><)
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