読書三昧

読書三昧

愛猫との日常+読んだ本、欲しい本等、コミックスから小説、
時には絵本、実用書などを紹介したり、感想書いたりしてます。

今日で2月も終わり、何だか月日の流れを

早く感じます。

年とったせいかしら?

 

ひとまず、私は早朝はバイトへ。

帰宅後は、朝食食べながら読書を

していましたが・・・

 

鼻詰まりと、目が痒いのと、喉が

痛いのと、寒氣で寝落ち・・・

 

お昼には、何とか起きて、レディの

トイレを水洗い。

 

午後は・・・

 

起きていた筈なんですが、何してたか

ちょっと忘れました(;一_一)

 

レディは、まったりベットのど真ん中で

寝たり、お氣に入りの場所でお休みに

なられたりしていました。

 

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

 

『だれも猫には気づかない』

(創元推理文庫/東京創元社)

 アン・マキャフリー著/赤尾秀子>翻訳

 

著者さんの“歌う船(SF)” が好きで

この作品では、書名から猫が登場する様

なので、読んでみました。

 

舞台は中世。

公国の若き領主に仕えてきた老摂政が

亡くなったところから物語は始まります。

 

摂政は、領主の教育係でもありました。

故に亡くなる前からに、将来を案じ、

ある秘策を講じていました。

ソレは、彼が飼ってい勇敢で賢き猫。

 

国は若き領主故、他国から狡猾に

狙われます。

 

しかし、猫は巧みに領主を誘導、

度々、危険から救います。

領主も、猫を信じ、常に共に

過ごす事を許しています。

政治的判断でも、猫の行動を

重視しています。

 

猫は、若き領主が恋に落ちた時も、

しっかりサポート。

 

猫の身ながら、“摂政”として、見事な

大活躍。

 

領主の恋を成就させ、更に諸悪の根源を

見事にやっつけます!!

 

猫好きなら楽しめる1冊です。

 

 

夕飯後新聞読んでいる下僕に、早く2階へ

戻る様見上げてくるレディ

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今日も良い天気でしたが、寒かった~~

私は早朝はバイトへ。

 

帰宅後は、寒くて寒くて、朝食後

即お布団in。

 

したんですが、お布団の中で湯たんぽ

抱えていても、寒くて堪らなかった~~

 

最近、なんか、手や足の一部が、時々、

中から体温が出ていく感じで寒いです(><)

 

風邪の様に、外から冷気感じて体温を

奪われると言うのとは違い変な感じです。

 

にしても、花粉症が酷いです・・・

今朝も、4時から自分のクシャミで

目が覚めました・・・

花粉症って、普通陽が出てからと思うん

ですが、私の花粉症って、雨の日とか、

陽が出ていない時間とか、結構捻くれた

時間に酷いです(;一_一)

 

レディは、まったり傍で過ごしていて

下さいました。

 

時々、腕枕とかで寝てくれて可愛かった~~

 

あ、本日はこんな状況だったので、訪問等

出来ていません。

申し訳ありません。

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『気弱オネェと騎士乙女の恋愛プロセス』

(Dコミックス ZERO-SUMコミックス/一迅社)

 高瀬雛著

 

ふと、読み返したくなったお話。

 

イケメンながら、氣が弱く、オネェな青年と

金髪碧眼の美少女な外見ながら、行動も性格も

カッコ良過ぎる、騎士乙女なヒロインの

可愛い恋愛話。

 

偶然の出会いから、少しずつ、恋愛へ

変化していくお話。

 

傍目には、どうみても付き合っている

様にしか見えない二人ながら、お互いに、

初まりは、恋愛からじゃないんですよね~~

 

青年がオネェなんで、友人からのスタートの

二人。

 

ソレが、互いに、変化し、じれったい

時を経て、恋愛へ。

恋人同士になってからの二人も、

可愛いです!

 

何より、ヒロインのイケメンぶりが、

素敵過ぎ、性格、行動まさにヒーロー!

(バイトも、メイドカフェじゃなく、執事!)

まさに、騎士乙女というワードがピッタリ!

ながら、その他は可愛い服好きな普通の

女性です!

 

二人の周りの人達も、優しい人達ばかりで

良いです。

 

微笑ましい恋愛読みたい方にお勧めです!

 

個人的には、ヒロインの友人のカップルの

お話も好きです!!

 

 

 

 

晴れた日は、日向ぼっこを兼ねたニャルソク(ニャコム)!

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今日も寒かったです。

私は、早朝はバイトへ。

 

午後から、健康診断が有ったので、

昨夜から食べておらず、バイト中も、

帰宅後も、口が寂しいし、お腹空くしで

早く、何か食べたくてしかたない日でした。

 

健康診断場所へは、職場の先輩が来るまで

連れて行ってくれました。

方向音痴なので、こういう時、すごく

助かります!

 

診断の結果は・・・ 詳しい事は後日ですが、

寒かったせいか、血圧の数値が、また

上が170超え、下が98・・・

ヤバいです・・・

 

あ、体重は一応、食べて無かった事もあり、

無難な数値でコレはホッとしました!

 

が、視力は、眼鏡掛けた状態で、

両目とも0.2。

やはり、免許書き換え時に、また

眼鏡作らなきゃです(T_T)

 

帰宅後は、ご飯を食べて、レディと

爆睡しました~~

 

あ、昨日は、バイト後、所用で色々あり、

帰宅が夕方になったので、レディのご機嫌

回復に努めるべく、ネットはお休みしました。

すみませんm(__)m

 

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

 

『猫のハローワーク 1~2巻』

(講談社文庫/講談社)

 新美敬子著

 

猫フォトエッセイ。

 

猫の色々な仕草等の写真を

仕事をしている姿として、

紹介しています。

 

水道検査員、旅客機の搭乗案内係、

読者モデル、ブドウ畑見張り、額装職人・・・

 

色々な仕事がありますよね~~

 

“働く猫たち”にインタビューという

構成内容で、可愛い猫達の職人姿(?)の

写真を見ながら、楽しく読めます!

 

猫様方が、世界各地で活躍している姿を

堪能できます!

 

 

 

今朝のレディ。エビちゃん枕にお休みでした。

最近来訪して下さる猫様方。

 

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今日は言い天気でした。

私は、バイトお休み。

外出予定も無し!

まったり過ごせました~~

 

ただ、時々、空気入れ替えで、

窓開ける度に、花粉でクシャミ

鼻水で大苦戦・・・

 

でも、レディが、時々、お外の空気

吸いたがるんですもの(T_T)

 

午後は、レディ、ずっと下僕の掌を枕に

寝ていて下さって激可愛かった~~(*^.^*)

 

まあ、でも、お蔭で、16時位まで

ずっと動けませんでしたが(^∇^;)

 

明日は、所用でバイト後も、出掛けなきゃ

なので、一緒に長時間過ごせて良かった!

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『サチコと神ねこ様 1~5巻』

(フィールコミックス/祥伝社)

 wako著

 

内容は、書名通り。

リケジョの(社畜)OL“サチコ”と

“神ねこ様”の日常が軸のお話。

 

神ねこ様は、野良猫時代、

彼女に助けられたので、恩返しに

彼女の元へ来たのですが・・・

 

欲しがるものは、神ねこ様には

無理なモノばかり、それでも

神ねこ様は、恩を返す為、

彼女と暮らし始めます。

 

そうそう、書名に“ねこ”と入って

いる為、猫中心のお話かと思えば、

書名の通り、“サチコ”(人間)が

メインの話です(;一_一)

 

健気にお掃除とかする神ねこ様。

神様なのに、色々頑張ってます。

時には、シバかれてもいます(;一_一)

 

他にも、サチコの会社関係の人間、

身内、友人等も登場してきます。

神様の知り合いも。

 

まあ、なんだかんだで、サチコも

神ねこ様を大切にしていたりして、

読み進むと、ほっこりも増えてきます。

 

最新刊では、前巻で未解決だった

クロちゃんと(神ねこ様の仲間)、

木下君(サチコの同僚)の問題が

解決していてホッとしました。

 

あと、描き下ろしがホロリの感動系でした。

 

ひとまず、皆が幸せになれるラスト

期待してます。

 

ジャンル的には、説明文曰く、

“痛快ゆる毒舌4コマ漫画”らしいです。

理系ネタが多いので、そういうの

好きな方の方が、楽しめると思います。

 

 

 

 

 

 

 

下僕の掌枕で爆睡なされるレディ。

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今日も良い天気でした。

私は早朝はバイトへ。

 

少しでも、マスクをズラスとクシャミと

鼻水・・・(T_T)

 

ヤレヤレです・・・ それでなくとも、

私のクシャミは特大級・・・

コロナ禍の昨今、辛いです(><)

 

帰宅後は、朝食後寝落ちたらしく・・・

目が覚めたら、16時でした(;一_一)

 

レディは、缶詰を一杯食べて爆睡

しまくっておられます・・・

 

 

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

 

『NNNからの使者』

(ハルキ文庫/角川春樹事務所)

 矢崎存美著

 

全部で下記の4冊発売されています。

 

猫だけが知っている(1冊目)

あなたの猫はどこから?(2冊目)

毛皮を着替えて(3冊目)

猫は後悔しない(4冊目)

 

ちょっと不思議で癒される猫ファンタジー。

“NNN”ソレ、猫達の、猫の為の“ネコねこ

ネットワーク”。

 

猫と人間を繋ぐ、ミステリアスで、

優しい猫達が活躍しています。

 

猫の魅力満載。猫に救われ、癒される

人間。

人間によって救われる猫。

 

可愛いだけの話でなく、真面目な話も

含まれています。

命の大切さも。

猫好きにはお薦めなお話です。

 

我が家のレディも、もしかして、

このネットワークで繋がったのかしら

なんて、ふと想像したりもしました。

 

 

 

 

 

こちらもNNN(ねこねこネットワーク)のお話です。

『はけんねこ ~飼い主は、あなたに決めました! ~』(二見サラ文庫/二見書房)中原一也著/KORIRI>イラスト

 

 

 

ずっと寝ておられます。

(先程、顔見には来て下さいましたので

 体調不良ではないようでホッとしました)

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今日は言い天気でした。

午前中は風も無く、本当に穏やか。

だったんですが、午後からは風が

結構強くて、洗濯物を取り込む羽目に

なりました。

 

にしても、昨日から暖かく、風もあり、

花粉も飛びまくり・・・

 

なので・・・ 花粉症でダウンもしてます・・・

 

昨日は、バイト帰宅後、毎月恒例の

月命日のお墓参り等へは行きましたが、

帰宅後、眠くて怠くて、更新出来ず

寝落ちました…(;-_-)=3

 

本日も、バイト帰宅後は、父と

買い出しへ行きましたが、鼻水

ズルズルで、クシャミ連発、

目が痒い~~とボロボロ。

 

午後は、怠さも加わり、眠氣との

戦いでした・・・

 

レディも、時々心配そうに傍らに

来て下さいます。

 

あ、レディには、猫の日なので、猫缶を

進呈させて頂きました。

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『夜は猫といっしょ  1巻』

(KADOKAWA)

 キュルZ著

 

以前から、他の書籍検索中に、妙に表示され

まくりで、“書名”で魅かれてはいたモノの

値段と巻数が付いていたので、購入は

悩んでいたコミックス。

 

中古で安くなったら買おう!と、見守って

いたら・・・

オークションで油断したら約倍の値段!

自分の性格上、ココまで氣になりまくると、

高値でも欲しくなるのが、分かっていたので、

諦めて定価で購入しました。

 

お話は、猫との日常。

著者さんの実体験を元にした、

創作漫画。

 

なので、内容は猫様あるある。

猫飼いあるある満載!

 

猫様と妹さんが引っ越してきた処から

お話スタートしてます。

 

キュルガ(猫)様、本当に可愛い(≧∇≦)

飼い主さん、猫に嵌っていく工程が

あるある過ぎて、微笑ましい(≧∇≦)

 

初めは、触れるのも恐る恐るが、3日

過ぎた頃には、画像フォルダが猫で

一杯とか・・・

 

買ってきたオモチャには、無関心

かと思いきや、飼い主が残念と諦めて

目を離すと、自分で遊んでいるとか・・・

 

構って欲しがり、書類の上に乗る。

諦めて相手をする事選択。

途端に居なくなる・・・

 

飼い主と飼い猫様のあるある風景ですよね。

 

また、絵柄、フォルムがなかなか

独特ですが、これが内容に不思議と

合っています。

 

猫好きなら楽しめるお薦めな1冊でした!

 

 

今朝は暖かかったので、ココからバイトへ行く

下僕をお見送りして下さいました。

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今日は言い天気でしたが、兎にも角にも

風の強い1日でした。

 

早朝はバイトへ。

帰宅後は父と買い出しへ。

 

午後は・・・ 注文していたコミックスが

届いたので、ついつい1冊だけ・・・

と思いつつ、全3巻分、一氣に読み終えて

しまいました(;一_一)

 

可愛い恋愛話で、ほのぼの楽しめました。

 

レディは、まったり、傍で過ごしていて

下さいました。

 

夜は、知人から電話が掛かってきて、

久しぶりに一杯話をしてしまいました!

 

寝ていたレディも、話声が聞こえたら、

焼きもちを焼いて出て来て下さり、

抱っこモード。

可愛いレディです、

 

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

 

『神様こどもと狛犬男子のもふもふカフェ~

 みんなのお悩み祓います!』

(スターツ出版文庫/スターツ出版)

 江本マシメサ著

 

結構好きな著者さんで、更に書名に

“もふもふ”なんてワードが入って

いた為、買ってしまった文庫。

 

お話は、東京での生活に疲れ切った

パティシエールがヒロイン。

 

母親代わりだった祖母が亡くなり、

ソレを機に、田舎にあった祖母の家へ

引っ越す事を決意。

 

しかし、行ってみたら、無人の家には

見知らぬイケメンが3人も住んでいた!

しかも、家は改築され“和風カフェ”

として営業されていて!?

 

戸惑うヒロインながら、色々理由を

聞かされ、彼等と共にカフェを

続ける事に。

 

ちなみに、彼等は、地元の神様と、

ソコの狛犬様方。

 

彼等は、いつも自分の社にお参り

していてくれていた祖母に頼まれて

ココでお店を営業してました。

 

疲れ切ったヒロインが、少しずつ

自分を取り戻していく工程が

書かれています。

 

神様絡みなので、ちょっとファンタジー。

 

イケメンたちが、それぞれ素敵で

微笑ましくて良かったです。

 

最後は、綺麗に纏まっていました。

 

疲れた時、サラッと読むには良いお話でした。

昼は人間の姿、夜になると犬の姿に

戻ってしまう狛犬様方(大型犬&

小型犬)が可愛かったです!

 

 

最近のレディのお氣に入りスペース。

ココからベットにで読書する下僕を

見守っていて下さいます(*^.^*)

(夜寝る時は、電気を消すと、ベットへ

 降りて来て一緒に寝て下さいます(*^.^*))

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今日は言い天気でした。

早朝はかなり冷え込みましたが、

日中、風も無く、日向はかなり

暖かかったです。

 

私は、早朝はバイト。

担当トラック、重い荷物が多くて

載せるのに四苦八苦、積み方も

悩まされました(;一_一)

 

一応、降ろす順番を考慮しながら

載せますが、どうしても大きさ、

重さによって、マニュアル通りには

いきません。

 

また、重過ぎの荷物は、正直私は

身長が無いので、トラックの荷台は

高い為、途中昇降部分に1回

置いて、持ち直して乗せねばなりません。

 

20キロ~30キロの荷物を会社関係だと

10個とかまとめて来るので、見なかった事に

したくなります(;一_一)

本日は、カタログを束ねた15キロの束が

10個に、お弁当屋さんのお米なのか、

10キロ級がやはり10個以上・・・

 

お弁当屋さんの方は、途中からバイト君が、

自分の担当トラック分終えて手伝って

くれたので、本当に助かりました!

 

個人宅の20キロ級大物、会社関係の複数個の

大物、重たい紙類、重量級米袋・・・

同じ日に重なると、本気で殺意湧きます(- -メ)

(担当トラックは、回る場所の関係で

 比較的小型なので、大物重なると、

 載せるの工夫必要で大変なんです)

 

特に今日は、諸事情で、この担当トラック

以外に、乗せない打ち込みのみ分の荷物、

入力をしない荷物の仕分けと3台分を

一人で行っていたので、テンヤワンヤでした(T_T)

 

帰宅後は、父と買い出し。

 

なので、午後はPCの電源は入れたモノの

レディが、お膝に来て下さり・・・

そのまま寝落ちてました…(;-_-)=3

 

訪問等出来ておらず、申し訳ありませんm(__)m

 

それでは本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『忍ぶ恋ほど―好きすぎる旦那さまに溺愛されてます?― 1巻』

(ラブコフレコミックス/ブライト出版)

 鶴来いちろ著

 

面白くて、可愛くて好きなお話ですが、

1巻が、19年11月中旬発売だったのに

続きが出る気配なくて、早く続き読みたくて

たまりません!

 

ストーリーは、下忍のヒロインと、

上忍のヒーローの両想い擦れ違いラブ。

あ、結婚して夫婦にはなります。

 

ヒロインは、忍びとしての落ちこぼれ。

取り得は力持ちで明るい事くらい。

 

幼い頃自分を助けてくれた、ヒーローを

ずっと一途に思い続けている。

今は、自分には手の届かない相手と

自覚しているので、見ているだけで

幸せになれる日々。

 

だったのに、相手が嫁を娶ると聞きいてしまい、

吹っ切る為に、“枕指南”を受けると事に

したら、指南役としてきた相手は、

ずっと思い続けていた相手で!?

 

ヒーローはヒーローで、相手の事を

幼い頃から、見守り続けていて、

(初めはヒロインがドジ過ぎて、

 ついつい目が離せなくなった)

いつしか、ヒロインの笑顔、

素直さに惹かれていた。

 

家の問題があったが、彼女を娶る為に、

里の長にまでなった。

 

と、二人とも完全に両想いなのに、

ヒロインは、ある情報から、ヒーローが

好きな相手を吹っ切る為に自分を娶ったと

絶賛勘違い状態(ーー;)

 

ヒーロー、一応それなりに、行動も

してますし、想いも伝えてはいますが、

元々、あまり顔に出さず、余計な事は

しゃべらない為、“優しい人だから”、

と勘違いされていて、“想い”が

伝わっていないんですよね。(ーー;)

 

ヒロインはヒロインで、彼の迷惑に

ならない様にと、死をも覚悟せねば

ならない任務にも向かうし。

 

 

まあ、時々、大人のラブラブシーンが

ありますが、兎にも角にも、もどかしい

お話。

早く、二人の想いが通じ合う姿見たいです。

 

なのに、1巻本編の終わり方が、続き

(恋愛外)が有る状態のまななので、

兎にも角にも、続きが出ずにモヤモヤです(><)

 

 

一緒に居る~~としがみ付く、激可愛いレディ!

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今日は言い天気でしたが、空気が冷たかった!

私は早朝はバイトへ。

 

前日ドライバーさんから連絡を受けていた

指示通りになんとか行えてホッと一息。

いつもと違うパターンとか、結構面倒。

 

帰宅後は、父が、今日は買い出し辞めると

いうので、午後の用事までまったり。

 

早目に昼食を食べてから、お義姉さんの

病院の付き添い等。

 

夕方には帰宅。

それからブログ等行おうと、電源は

入れたのですが、起動まで少々時間が

掛かるので、その間寒いのでベットに

座ったのが運のツキで・・・

 

レディもお膝に来て下さり・・・

 

氣付いたら夕飯の時間でした。

レディの温もりゴロゴロは

最高の睡眠導入剤です(><)

 

それでは、本日の紹介はこちらの児童書です。

 

『おおきな木』

(あすなろ書房)

シェル・シルヴァスタイン著

ほんだきんいちろう>訳/村上春樹>訳

 

最初に発売されたのは“ほんだきいちろう”氏。

その後“村上春樹”氏の翻訳で発売されています。

 

やはり、洋書は訳者によってイメージが変化します。

 

おはなしは、書名通りの“おおきな木”の

お話。

 

ある家に植えられていた1本のリンゴの木。

少年はこの木を友とし成長した。

木は一生、少年に惜しみない愛を注ぎ続けた。

 

初め、少年はこの木で遊んだ、冠を作ったり、

枝にぶら下がったり、実を食べたり。

 

成長すると、青年はお小遣いを欲しがった。

木は自分の実を売る様与える。

その後も、“彼”は“木”に求め続ける。

木は、枝を彼の家の材料に提供した。

その後、残されていた幹も彼は切り、

船を作り旅立って行った。

何も無くなっても木は彼の役に立てた事が

嬉しかった。

年老いた彼は、戻って来るが、もう木は

切り株でしかなく、与えるモノがない。

 

謝る木に、彼はもう何もいらない

座る場所があれば良いと言います。

 

そして彼は切り株に座る処で物語は終わります。

 

最後の最後まで彼の幸せを願い与え続けた木。

 

母の愛の象徴の様な物語です。

 

ただ、私的には、彼がわがままに感じられ

いまいち楽しみ切れませんでした。

 

彼の幸せこそ、木にとっても幸せと言う

方程式は理解出来ても、何か切なさを

感じてしまいました。

ほんだ きんいちろう>訳

 

 

 

村上春樹>訳

 

 

朝は眠いよね。レディ。

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今日は言い天気でしたが、予報通り

かなりの強風が吹きまくりの1日でした。

 

私はバイトはお休み。

まったり寝坊。

それでも、ゴミ捨てだけは何とか

起きて行ってきました。

 

買い出し等の予定も無かったので、

朝食後は11時位まで読書。

 

その後、寝落ちてしまい12時少し

過ぎてから階下へ降りたら、父から

“ホームセンターへ行こうと考えて

いた”と言われてしまいました・・・

 

一応、昨夜の内に、今日は外出予定等

無いか、確認したんですけどね…(;-_-)=3

 

ついでに、父は午前中、2階のPC部屋で

 

新聞等読んでいたので、廊下挟んだ部屋に

私はいたので、声掛けてくれれば、行ったん

ですけど・・・

 

ひとまず、明日(バイト休みの予定でしたが、

人手不足でまた出勤)私が帰宅後、行けたら

行こうと、答えておきました。

 

午後は、大量のスープ作成。ボーッとして

作っていて、危うく、肉を入れ忘れる

処でした(ーー;)

 

レディは、陽の当たるPC部屋の

PC用椅子乗っ取ってお休みでした。

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『傭兵隊長の花嫁』

(プリンセス・コミックスDX ロマンス/秋田書店)

 長池とも子著

 

ネット広告で試し読みをして、面白そう

だったので買ってみた1冊。

 

舞台は16世紀のイタリア。

ヒロインは料理人。ヒーローは傭兵隊長。

 

ヒロインは、領主の夫人から、傭兵隊長の

もとで働く様頼まれ、彼の住む城へ。

 

初め隊長は紹介状まで持ってきたヒロインを

追い返そうとしますが、ヒロインは機転を

効かせ、隊長以外の傭兵たちの胃袋を

掴んで、期間を区切ってココで働く事を

了承させます。

 

城の中で生活しているのは、隊長と

傭兵たちだけ。

その為、ヒロインは毎夜部屋に

外から鍵を掛けられる待遇。

 

初めは、寒さと驚きで凍えるような

寒さの中で寝付いていましたが、

毎夜聴こえるリュートの音で

いつしか安眠出来る様に・・・

 

共に過ごすうち、隊長が部下から信頼され

ている事など、良い面も見えてきて・・・

 

街の人達から恐れられていた傭兵たちも

ヒロインが買い物に付き添わせることで、

街の人々からも、普通に話せる様に。

 

平和な時間はしかし続かず、城が

攻め込まれる状況が事態発生。

 

ヒーローは、ヒロインを安全な場所へ

避難させようとするも、自分の能力を

活かすと断言、実行し籠城に耐えられる

だけの日持ちする兵糧を短期間で作り上げ、

疲れて倒れてしまいます。

 

目が覚めたヒロインは、手を縛られ

戦場から離れた場所に軟禁されていて、

戦場へ戻る事を、主張しますが・・・

 

見張りの青年は、彼女を戦場から

遠ざけた隊長の想い等を語り・・・

 

彼女自身も、自分の想いに氣付かされ・・・

 

最後は、二人のラブラブイチャイチャシーンで

ハッピーエンドです。

 

まあ、ヒーローがヒロインの後見人から

“顔の良い男は信用しない”と言われ、

結婚の了承を得る為に、焦る姿が

微笑ましかったです。

 

聡明で優しいヒロインと、美男ツンデレの

隊長のラブストーリー、サラッと読めて

楽しめました。

 

 

レディは、やっぱり美猫様!

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