今日は冷たい雨降りでした。
私はバイトはお休み。ただ、夜中に
目が覚めてから寝付けず、寝落ちたのが
5時過ぎだったので、今朝(?)起きたのは
10時過ぎでした。
起きてからは、まったりすごしました。
PCはちょっと作業をさせていたので、
他の作業はエラーの元になりそうで、
私自身は、私室で読書をして過ごしてました。
あ、作業は音楽データをUSBへコピーする事。
以前他の作業と並行してやっていたのですが
一度目は、コピーデータが終了後不足していて、
2度目は、重ねてコピーしたら、何故かコピーデータが
元データより減っており、謎だらけ状態。
後日、データが多過ぎたのかと、複数回に分けて
コピーするも失敗だらけで、諦めようかと
思ってましたが、やはり好きな音楽はいつでも
聴けるようにデータとして保管したかったので、
今日は、USBを3度ほどフォーマットしてから、
コピー、コピーでダブルデータはスキップを
3度繰り返し、ようやく全データを無事にUSBへ
コピーできました。
(音楽データは、歌ってみた等を録音したモノで
CDなど無いモノです)
それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。
『本屋さんのある街で』
(文春文庫/文藝春秋)
凪良 ゆう著/ 瀬尾 まいこ著/坂木 司著
一穂 ミチ著/三浦 しをん著
昔から本屋さん大好きでした。
子供の頃は、両親が1週間分買い物する間、
私はいつも兄と二人で本屋で待ってるのが
決まりでした。
今は、実書店減る一方で寂しいです。
通販は便利ですが、はやり自分で
手に取り、中を吟味しながら選ぶ、
あの楽しさは別格です!
そして、この文庫では、昔ながらの、
書店から、今風の書店の話まで、
おさめられてます。
著者さんは5人。
それぞれの著者んが、それぞれに
書店への想いを込めて書かれてます。
自分で作る書店、受け継ぐ書店。
受け継ぎ、変化した書店・・・
本好き、書店好きな方お勧めです。
レディにとって本は、下僕の関心を奪う敵
だったかしら?
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