読書三昧

読書三昧

愛猫との日常+読んだ本、欲しい本等、コミックスから小説、
時には絵本、実用書などを紹介したり、感想書いたりしてます。

本当に2月は短いですね。

あと数日で、2月も終わりです。

 

また、一週間ぶりですみません。

訪問等も出来ておらず申し訳ありません。

 

個人的に、2月は猫の日もある、

猫好きなら嬉しい月なんですけど、

私的には、過去に、2月に次々と

3匹の愛猫‘S様が旅立った月で、

切なさも混じる月です。

 

どの愛猫様も、持病等無く、いきなりの

旅立ちばかり、更に、葬儀屋さんにも、

10日おき位間隔で火葬依頼することに

なった為、虐待も疑われ、メンタル的に、

かなりまいりました・・・

 

今思えば、葬儀屋さんも、それだけ、

猫の事思ってくれたのでしょう・・・

 

切なく悲しい思い出あるのが2月です。

 

まあ、今月は、バタバタしていて、

猫の日すら忘れてましたけど(;一_一)

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『僕とふたりのしろくろゴハン』

(Beコミックス/ふゅ~じょんぷろだくと)

 風町ふく著

 

ちょっと不思議で暖かいファンタジーです。

登場するのは、神様からのサプライズで

一週間だけヒトになった愛猫たちと

さえないアラサー男子の主人公。

 

主人公は、2匹の子猫と暮らす、

スランプ気味で、メンタル的に

ダメダメ状態なイラストレーターの男性。

 

そんな彼に神様からのサプライズが。

それは、飼い猫が人間の姿になるというモノ!

 

一人暮らしで、食事も味気ない、そんな日々。

動物病院からの帰り“神社で2匹が人間だったら”

とお願いしたら・・・ 

神様が、期間限定で猫たちを子供の姿に!

 

いきなりの、人間化、お腹を空かせた

二人(?)の為に、主人公はおにぎりを作る。

ただの鮭のおにぎりなのに、二人と一緒に

食べると美味しく感じられ・・・

 

二人が美味しそうに食べる姿は、

主人公の気持ちにも変化をもたらし、

更に、二人の為にもっとと頑張れば、

イラストの方も良い変化が出始め・・・

 

期間限定の人間化なのが、ちょっと

切なさありますが、3人で過ごす姿が

本当に、可愛くて癒されます。

 

猫ゆえ、純粋無垢で、好奇心満点、

不慣れな人間の姿で一生賢明な姿が

微笑ましいです!!

 

 

レディの重さが懐かし過ぎて切ない・・・

 

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

お久しぶりです。

皆様のブログへもなかなか訪問等

出来ておらず、申し訳ありませんm(__)m

 

今日は寒かったです。

私はバイトはお休みでしたが、

兄から所用を頼まれ、朝から兄の家へ。

用事は、午前中で終えられたので、

午後は、家でまったり過ごしました。

 

まあ、今日午後は、レディの事思いながら

ゆっくり過ごしたかったので、昨日の内に、

野菜スープ作ったりしておいたので、

途中、父に用事頼まれ、それで少々時間

喰ってしまいましたが、その後は、ゆっくり

過ごせました。

 

毎月、月命日は、レディの好きな

“カニカマ・竹輪・金だしカップ”を

お供えし、レディの旅立った時間

レディの写真見詰めながら過ごします。

 

それでは、本日の紹介はこちらの児童書です。

 

『私はネコが嫌いだ。』

(つちや書店)

 よこただいすけ著

 

書名だけ見ると、猫嫌いのお話の様ですが、

読み終えると、切なさで、胸が痛くなります。

 

繰り返される“私は猫が嫌いだ”という言葉。

何度も、何度も、出てきます。

 

主人公は、元々猫を飼う気の無かった父親。

娘さんが15年前に黒猫を拾い、押し切られ、

一緒に暮らす事になった黒猫。

 

なかなかトイレを覚えず、眠りの邪魔をし、

仕事の邪魔をし、とにかく、自分を振り回す。

 

その度に、“私は猫が嫌いだ”と繰り返されます。

 

けれど、猫も、少しずつ年をとり、変化していき・・・

 

旅立た時・・・

 

その時、つぶやかれる“私は猫が嫌いだ”の意味、

込められた想いの重さ・・・

切なさ・・・ 悲しさ・・・

 

猫好きなら、胸に来てしまうモノあると思います・・・

 

 

 

レディの重さが、懐かしく愛おしいです。

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

偶然の重なりで4連休中です(ーー;)

 

本当は、昨日出勤予定でした、

一昨日、8日の午後からの雪で

私は、9日出勤不可でお休み

頂かざるえませんでした(T_T)

 

我が家、駐車場が北向きの上、坂の

作り。家の前の道路はアイスバーン。

いつもなら、4時少し前に起きるところを、

3時過ぎから起きて、まず、エンジン掛け様と

ドア開けようとするも、開かず・・・

お湯かけたりして、何とか開け、エンジン

掛けて、暖房全開。車周りの雪等溶かすも、

下手に動かした場合、駐車場が坂状なので、

滑ってしまう可能性大、出てしまったら、

今度は、戻る事が難しい可能性有。

 

なにぶん、通常雪など降らないので、

タイヤはノーマル、チェーンは無し。

 

危険過ぎて後の事考え、出勤出来ないと判断。

職場の上司、仲間にも連絡し、休みにして

頂きました。

一応、前日、雪酷かった段階で、職場には

出勤不可の可能性連絡してあったので、

了承得られて、無事休めました。

 

おかげで、お休み。8日も、普段なら、

日曜日は、出勤なのですが、有給消化で

休みにしていて、更に私の定休は、

火曜日と水曜日。4連休になってしまいました。

 

色々やりたかったのですが、寒すぎて

布団から出られませんでした(><)

 

読書しようにも、室内でも寒くて

手がかじかみ、お布団でスマホで

猫動画見ていたら、寝落ちしてました(ーー;)

 

明日は、暖かい予報、少しは、時間

有効に使いたいです。

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『夜は猫といっしょ  1~8巻』

(KADOKAWA)

 キュルZ著

 

1巻からリアルタイムで定価で購入

しているコミックス。

 

絵柄が、ちょっと独特ですが、猫の愛らしさ、

猫の自由度、猫との暮らしの楽しさが

満載です!!

 

キュルガ(猫)可愛いです~~

主人公の妹さんには少し

塩対応なのもまた猫らしくて。

 

猫との暮らしに不慣れな主人公が、

猫の生態に驚かされたり、可愛さに

ほだされたり。

 

猫好きなら楽しめると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セット(1~7巻)

 

 

 

下僕の腕(手)枕で幸せそうな寝顔見せてくれたよね。

下僕の一番幸せ感じる時間だったよ。

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

一週間ぶりですm(__)m

連日寒い日々でしたが、数日暖かい日が

続く予報。

 

私は、早朝バイト続いてますが、寒いので

連日指先が痛くて、辛かったです。

 

冷凍商品扱う時は、本当に手袋2重でも

指先に冷たさが伝わってきます。

 

途中何度か、お湯で指先温めて

何とか頑張りました。

 

バイト以外は、病院へ定期健診に

行ったり、配達バイト行ったり、

買い出し等で出掛ける事も有りました。

 

今朝は・・・ 昨夜(?)今日明日が

バイトお休みだったので、ついつい、

0時過ぎにライトノベル手にしてしまい、

挙句、読み終え寝れば良かったのに、

続けて、未読だった別の1冊手にして

しまい・・・ 氣付いたら3時過ぎて

ました(><)

 

で、寝る前に2冊一気に読んだせいか、

目覚めてからずっと目が不調で午前中は

ダウンしてました。

 

涙止まらないし、ゴロゴロ感が続くしで

目が痛くてトホホでした。

 

午後は、読んだ書籍読み返してました。

ちなみに、両方ざまあ系(復讐系?)です(^^;)

 

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

 

『すべてがFになる』

(講談社文庫/講談社)

 森博嗣著

 

ジャンルはミステリー。

何か検索中表示され、以前から

書名はよく見かけていたので、

何となく、あらすじ読んだら、

面白そうで、ポチってしまった1冊。

 

舞台は、孤島のハイテク研究所。

被害者は、少女時代から完全に

隔離された生活を送る天才工学博。

 

隔離空間である、彼女の部屋から

ウエディング・ドレスをまとい、

両手両足を切断された死体が出てくる。

 

事件に挑むのは、偶然、島を訪れていた

助教授と女子学生コンビ。

 

不可思議な密室殺人、不思議な書名。

究極の謎解きミステリィ。

 

発売されたのが1998年と驚かされる

先進的電子機器の使い方です。

 

天才思考等、独特な思考パターンで

面白かったです。

 

あ、一応、シリーズ物の1冊目です。

 

 

 

コミックスはこちら。(幻冬舎コミックス漫画文庫/浅田寅ヲ>作画)

 

 

ストーブ使う度、幸せそうに暖まっていた

レディの姿思い出すよ。

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

今日当地は比較的良い天気の一日でした。

私はバイトは早朝バイトも配達バイトも無し。

まったりゆっくり過ごす予定でしたが・・・

 

明日以降また冷え込む予報。

比較的早く目を覚ます事も出来たので、

布団干して、シーツも洗い、レディが

愛用していたぬいぐるみさん達も

日光消毒しました。

 

夜寝るのが楽しみです~~

やはり日干ししたお布団最高ですよね!

 

明日は買い出しの予定もあるので、

貴重な休み、有効に使えて良かったです。

 

まあ、眠気は相変わらず凄いですし、

今日はお布団干していたので昼寝も

してないので、明日は買い出しありながら、

少々寝坊はするつもりです。

 

ここ数日、ちょっとバイトで重い荷物も

多くて、筋肉痛にもなってるで、

明日は、帰宅後ゆっくり寝倒すつもりでも

ありますけどね。

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『アルケミスト 夢を旅した少年』

(KADOKAWA MASTERPIECE COMICS/KADOKAWA)

 中村 環>漫画/パウロ・コエーリョ>原作

 

ベストセラーにもなった小説がコミカライズ

されたモノです。

 

人生の知恵についてのお話。

 

主人公は、羊飼いの少年。

彼は不思議な夢を切っ掛けに、

旅立ちを決意し、錬金術師の導きや、

様々な出会いを繰り返し、その中で

生きる知恵等に気付きながら

突き進み続けます。

 

平凡に生きる事も選べた少年が、

冒険を選び、得たモノは?

 

生きることの意味、生きる事の中から

学ぶこと、自分の心の声に耳を傾ける

必要性、すべての出来事に潜む

(隠されている)意味に気付く事の

大切さなど、教えてくれます。

 

コミカライズされた事で、文章では

分かり辛かった部分も分かりやすく

なってますが、同時に、コミカライズ故、

省かれている部分等もあるので、出来れば、

文庫と両方読んだ方が、理解はしやすいと

感じました。

 

あと、原作者さんが海外の方なので、

多少、考え方等独特と思える部分も

ありました。

 

踏み出す勇気が欲しい人に、向いている

本だと思います。

 

 

 

 

原作はこちら。(角川文庫/KADOKAWA)

 

 

レディ、お布団inで寝るの得意だったね。

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

 

※コピペで文章貼ったら、文字サイズが上部と下部で

 違う状態になってしまいました。

 読み辛くて申し訳ありません。

 

お久しぶりです。

本日大寒。午前中は良い天気で

室内は暖かかったですが、

午後からは、雲が増え寒かったです。

 

明日からは、かなり冷え込む予報。

皆様も、防寒対策して暖かく過ごせます様に。

お外の猫様方も暖かい場所見つけていて

欲しいです。

 

あ、本日は、早朝バイトはお休みながら

配達バイトが入っていたので、眠いけど

頑張って起きて行ってきました。

 

午後は・・・ 起きてたはずですが、

なんか良く覚えてないです(;一_一)

 

明日は、父の病院の日。

今日はコレUPして寝ます~~

(父、私が言うまで病院の予約の事

 忘れてました。危なかったです(^^;))

 

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

 

『ねこ先生』

(PHP文芸文庫/PHP研究所)

 長尾剛著

 

元の書名は『吾輩はウツであるー“作家・夏目漱石”

誕生異聞』です。

 

紹介文に、“文豪・夏目漱石が誕生するまでの舞台裏を、

史実に基づき、感動的に描いた傑作長編小説“と

謳われている通り、リアルなネタが散りばめられていて

面白いです。

 

夏目漱石と、関係ある文豪の名前も多く、

文学好きなら、人間関係も分かって

へえ~~と思える部分もありした。

 

書き方も、漱石と黒猫が会話しながら

進むという展開。

 

そう、“吾輩は猫である”の猫こそ、

この作品の“ねこ”。

 

漱石が、教鞭を振るいながら生活

していく中、まさに改題前の書名の

通り“うつ”で苦しむ中、話は相手となり

彼を文豪に昇華させた存在。

 

まさに、“先生”です。

 

猫好きなら、楽しく読めると思います。

 

・・・ただ、私実は、一度も“吾輩は猫である”

まだ読んだ事無いです・・・ 所持していて、

読みたいとは思いつつ、読めて無いです(ーー;)

 

 

こちらは、今は天国の“我が家のレディ”です!

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

今日は風が強い一日でした。

私はバイトがお休み。

一日ゆっくり過ごせました。

 

早朝バイトも、配達バイトも無く、

買い出しも無い休日は貴重です~~

 

それでなくとも、繁忙期は終わった

のですが、今度は、人員的問題が

あって、アシスト仲間のお一人が

3月で定年なので、それまでに、

年休消化せねばならず、下手すると、

トラック5台、その他の車配達1台分の

荷物を、二人で、仕分けしなきゃな日も

出てきて、トホホです(T_T)

 

また、私と二人だと、相手の方が、

必然的に、私の持てない重い物

運ぶ羽目になるので、相手に負担

多くなり、申し訳なさもあります・・・

(ここのアシストで、女性は私だけなので)

 

なので、まだまだ、更新週一になりそうで

申し訳ありませんm(__)m

 

疲労、なかなか抜けてくれません(;一_一)

 

にしても、最近のコミックスって、みんな

巻数多くなるばかりで、氣付けば、購入している

コミックスって、所持している作品の続刊

ばかりです( ̄_ ̄ ;)

 

そして、続いていると、巻数もそれなりで、

紹介するとなると、リンクが一杯になるので

そちらにスペース取られてしまうので、

悩むし、購入金額も、それなりなるので、

薦めづらいんですよね(ーー;)

 

まあ、リンク関係は、巻数多いものは、

1巻と最終巻のみ+セット売りあれば、

そちらのリンクはってますけど。

 

読むのも、長過ぎは疲れるし、保管場所も

喰うので辛いです(><)

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『悪魔さんとお歌 全2巻

(ガンガンコミックスpixiv/スクウェア・エニックス)

 森下真著

 

ふと、読み返したくなったコミックス。

内容は、書名通り。

悪魔と、聖歌隊一員ながら、歌が

下手過ぎて、悪魔を捕まえる餌に

された少年。

 

悪魔は、少年を食べようとするも、

少年に最後の望みを聞くと「自分の歌を

聴いて欲しい」と答えれる。

 

そして、少年は歌うのですが・・・

あまりの下手さに、何故か悪魔の方が、

少年に歌の指導をする事に。

さらに、何故か、少年の身の回りの

世話までやき始め・・・???

 

と書くと、ほのぼの系の様ですが、

というか、確かに、二人(?)の

関係はほのぼのですが、コレは

ダークファンタジー。

 

人間の醜悪さ、悪魔の存在理由、

神という存在、聖職者とは・・・

 

と、色々付きつけてくれるお話でも

あります・・・

 

終わり方を、幸せととるか、不幸と取るかは

読者次第の展開です。

 

私的には、出来れば、生きて二人(?)で

幸せになって欲しかったです・・・

されど、この終わり方しか、二人には、

なかったとも思える終わり方でした。

 

優し過ぎた悪魔と、そんな悪魔が

大好きだった少年。

切なかったです・・・

 

あ、1巻だけだと、ちょっと消化不良的

終わり方ですが、2巻まで読むと、その

部分は、スッキリすると思います。

 

 

 

 

我が家の可愛い小悪魔レディ。今は天国だよね?

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

新年は、3日から仕事していましたが・・・

3日の朝、私はダイエットを決意する羽目に

なってました(T_T)

 

そう、朝、仕事の為ズボンを履こうと

したら・・・ いきなりズボンのボタンが

締められなかったんです(><)

 

焦りつつも、仕事用ズボンは、1本のみ!

しかたなく、輪ゴムと洗濯ばさみで応急処置

して、何とか仕事の間は誤魔化しました(^^;)

 

本当に、30日の仕事納めの日までは、

多少キツイと思いつつも履けてたのに~~

 

真面目におやつ、甘い飲み物我慢決意

しました・・・

 

兄にも、ダイエット宣言ました・・・

 

5日にも科受診で、その時、健康診断の

結果も説明され、その時にも、太り過ぎの

数値では無いけど、もう少し体重減らした方が

良いとも言われてます(T_T)

 

新年から、体重でトホホな年明けです。

 

ついでに、愛用していた湯たんぽも昇天

しまい、本当に、涙な日々続きです

。・゚・(>д<)・゚・。。・゚・(>д<)・゚・。

 

あ、本日は早朝バイトはお休みでしたが、

配達バイトあり、更に父が買い出しに

行きたいというので、一緒に出掛けて、

バイトと買い出し一気に片付けました。

 

午後は、読書し、途中からPC起動させは

したのですが、キーボードに突っ伏して

寝落ちました(;一_一)

 

それでは、本日の紹介はこちらの書籍です。

 

『ネコになってしまえばいい』

(廣済堂出版)

 心屋仁之助著

 

新年から、本気で、猫になりたかったので・・・

 

癒し系の内容の実用書(?)です。

著者さんは心理カウンセラーです。

読む程、猫になりたい気持ちが強くなる

そんな内容です。

 

確かに、猫の生活も楽なだけでは

ありませんが、人間として生きるよりは

活き活きと生きられると思います。

 

猫が好き、猫に憬れている、人としての

生き方に疲れている人にお薦めです!

 

 

 

レディ美猫様でした~~

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

年明けましたね。

昨年はお世話になりました。

本年も、よろしくお願い致しますm(__)m

 

私は、昨日今日明日と3連休なので、

まったり寝坊出来ました。

 

それでも、お雑煮作る為に、一応8時には

起床。

 

ただ、その後は、まったり寝落ち・・・

午後は、購入したものの、未読だった

コミックスを読んでました。

 

ある夫婦の雪国でのお話です。

ほぼ悪人は出てこない、

寒い中での、心温まるストーリー。

読んでいて、癒されます。

(まだ、最終巻まで読破出来て

 ないです(^^;))

 

いずれ、紹介したい作品です。

 

・・・にしても、やはり、個人的には、

猫の居ない生活、物足りないです(><)

 

それでは、新年最初の紹介はこちらのコミックスです。

 

『猫語の教科書』

(KADOKAWA MASTERPIECE COMICS/KADOKAWA)

 沙嶋カタナ著/ポール・ギャリコ>原著

 

猫好き自認しているので、やはり新年

最初は、猫関連のコミックスという事で、

こちらを選びました。

 

原作は、小説。

そちらを読んで、氣に入っていたら、

コミカライズもされていたので購入しました。

 

内容は、猫が猫の為に書いたというモノ。

いかにして、人間の家を乗っ取るか。

攻略する対象の順序、それぞれの

有効手段などなど、猫が快適に暮らす為の

アドバイスが書かれています。

 

猫の分析力等、なかなか感心させられます。

 

猫好きなら、微笑ましく思いながら

読めると思います。

 

 

 

原作はこちらです。(『猫語の教科書』ちくま文庫)

 

 

 

原作の姉妹編(『猫語のノート』ちくま文庫)

 

 

 

レディの幸せそうな寝顔は、今でも下僕のお守りだよ。

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)

今日は良い天気でした。

私は・・・ 寝落ちまくっていて、気付いたら

午後でした(><)

 

2時半位からは、冷え込みそうなので

野菜スープ作成。

 

完成後は、少し冷ましてから、兄の家にも

おすそ分けに行ってきて、帰宅後は、

お風呂で、今年の汚れ落とし。

 

その後は、バタバタして、今はもう、

23時過ぎ。

 

20時位からPCは起動させてましたが、

フリーズしまくってくれていて、結局

今年は、皆様のブログへ、年末の挨拶へも

行けませんでした・・・

申し訳ありませんm(__)m

 

本当に何もできなかった(しなかった?)

大晦日でした。

 

何はともあれ、本年も1時間切りました。

 

新たな年が良き年となる様祈るばかりです。

 

皆様も、良き年越しをし、良き新年を

迎えられます様に<(__)>

 

『大事なことはみーんな猫に教わった』

(径書房)

 スージー・ベッカー著/谷川俊太郎>翻訳

 

個人的に、お氣に入り絵本の1冊。

シンプルな絵柄、シンプルな内容。

 

生きる事についてのヒントがちりばめ

られている1冊です!!

 

猫のマイペースな生き方。

自由の中にある真理。

 

生きるのに疲れた時、生き方に

悩んでいる時に読んでみて欲しいです。

 

 

 

犬バージョンはこちら。

『愛犬と暮らす365日のしあわせ』(飛鳥新社)スージー・ベッカー著/河野万里子>訳

 

 

 

レディは、私の生き方の先生でしたm(__)m

リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。

(即刻削除いたします!)