読書三昧

読書三昧

愛猫との日常+読んだ本、欲しい本等、コミックスから小説、
時には絵本、実用書などを紹介したり、感想書いたりしてます。

今日は本当に良い天気でした。
私は、寝倒すつもりでしたが、
兄から用事を頼まれ、ついでに
父との買い出しも済ませました。

いつのまに4月。
桜も散り初め葉桜が増えてきてます。
私は、どうも、ダラダラの日々が
続いてしまっています。

まあ、一応、桜散る前に、友人誘って
毎年見に行く桜だけは見に行けました。

寒暖差が激しい日々なのも、体力低下の
原因かなあ・・・

後は、職場の仕分け仲間が増えたのも、
かな?
力持ちで、仕事覚えるのも早くて助かっては
いるのですが、私、本当に人付き合い
苦手人間なんで、新しい方来ると、すごく
メンタルダメージ喰らいます・・・

氣を使い過ぎてしまうのが原因なんですよね・・・

自業自得なんですが、帰宅後、朝食食べながら
寝落ちる程です(;一_一)

読書も全然進まず、積読の山が増える
一方で、室内雪崩置きまくってます(><)

ヤレヤレです。
と、久しぶりなのに、愚痴だらけで
申し訳ありません。

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

『ホストと社畜 1~4巻』
(アクションコミックス/双葉社)
 河尻みつる著

なんとなく、あらすじに惹かれてポチって
しまった1巻。
氣付いたら、続刊も発売されるたび、
しっかりポチってました。

お話は、書名通り。
本当に、社畜の社会人の男性と、
新宿歌舞伎町のホストの大学生が
朝の5時、牛丼屋で臨席となる。
以来、いつも同じ時間に同じ場所で
過ごす二人の不思議な交流が始まる。

朝の15分、何気ない会話しながら
一緒に食事をする。

基本それだけの話なんですが、
不思議と癒されます。

朝の5時。仕事を終えたホスト。
朝の5時。これから仕事に向かう社畜。

明るく社交的大学生。
真面目だけが取り柄の社畜。

色々と正反対の二人なんですが、
ふしぎな位、息が合っています。

たかが15分、されど15分。

この時間が二人にもたらしているのは・・・

二人の適度な距離感、癒し系としてお勧めです。

 

 

 

 

 

 



レディ、下僕の脚踏むのに、躊躇なかったよね(^^;)

  • 200401_190917.jpg



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今日で3月も終わりですね。

天気は、予報通り雨の一日でした。

 

まあ午前中はそれほどではありません

でしたが、夕方からは結構大雨でした。

窓に雨がぶつかる音とかも、聞こえる程

でした。

 

私は、自身は午前中は、早朝バイトは

お休みでしたが、配達バイトが入って

いたので、8時に起きて行ってきました。

 

帰宅後は、うだうだとベットの上で

過ごしてしまっていた氣がします。

 

花粉症で、下向くと鼻水が止まらないので、

必然的に(?)寝転がって過ごしてしまいがち

です。

 

PCも碌に起動させてなくて、皆さまの

ブログへも行けてなくて申し訳ありません。

 

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

 

『倫敦時計の謎』

(ノン・ポシェット/祥伝社)

 太田忠司著

 

シリーズ物の2冊目ですが、1冊目を

読んでいなくとも楽しめると思います。

(私も今だ1冊目は読んでないです(^^;))

 

ジャンルはミステリー。テーマは時計。

 

内容は書名からも分かる通り、時計絡みの

殺人事件モノ。

 

作家の青年が、漫画家の妹と共に、

殺人事件の謎を解いていきます。

 

兄妹が招待された大時計完成式典。

しかし、完成した大型のカラクリ時計

から出てきたのは死体。

 

そこから続く、時計絡みの連続殺人事件。

 

トリックは、ミステリー好きなら、

分かる人ならわかると思いますが、

犯人に関しては、人間心理を上手く

利用されてました。

 

 

 

猫じゃらしを見るとレディとの遊びを

思い出します。

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今日は良い天気でした。
私は早朝バイトはお休みでしたが、
配達バイトが入っていたので、
午前中でそちらを済ませ、午後は
PCしながら過ごしてました。

ただ、不調で何度再起動する羽目に
なった事か・・・
本当に再起動って、時間かかるので
嫌になります・・・

で、皆さまのブログ等も訪問させて
頂いてましたが、読んでいて、ふと
ブログ仲間さん宅のお猫様方の顔ぶれも
変わっている事の多さに、切なくなりました。

長く訪問させて頂いてるという事は、それだけ
長い期間の付き合いという事。猫様の寿命は
どうしても人間より短い故、不可抗力とは
いえ、やはり切ないです・・・

なので、午後はちょっとしんみりした
気持ちでした。

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

『波津彬子短編集 ねこの夢 ひとの夢』
(フラワーコミックス/小学館)
 波津彬子著

著者さんの作品のファンで、中でも
この著者さんの有名猫様が好きでした。
美女好き、悪戯好きな猫様。

まあ、今回の紹介本は。この猫様以外の
猫様達の登場するお話です。

が、著者さんらしい、ユーモアや、ミステリアスさ
しっかり活きている猫様達ばかりです。

人間キャラも、引き込んでくれる魅力的キャラ
多いです。
短編集なので、サクッと読めるのに、読み終えた時の
満足感がありました。

個人的には、猫が登場する話では“秘密の想い人”
猫無しでは、本好きなので“森羅万象を司る宮の姫君”が
良かったです。

著者さんが好きならお薦めの短編集です。

 

 



猫様は箱や、袋に入るの好きな子多いです。
レディも、もちろん大好きでした。

 
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今日は午前中は良い天気でしたが、
午後からは予報通り、曇りでした。

私は、バイトはお休み。配達バイトも
相手の事情で来週にズレたので、
家で過ごしてました。

花粉症の影響か、喉のイガイガ感が
ものすごくて、のど飴等舐めても、
水分を摂ったり、うがいをしても
全然改善しなくてずっと、不調な
一日でした。

通常なら、髪も昼の間に洗ってしまうの
ですが、今日は不調で、布団で過ごして
しまいました。

花粉症の季節早く終わって欲しいです(><)

正直、花粉症で、仕事中も目が痒かったり、
くしゃみ連発でトホホな日々です。

読書も、座って本を読んでいると、鼻水が
止らないので、悲惨です。

お陰で、ゴミ箱が一杯になるのが早いです・・・

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

『カラー図説毒草の誘惑: 美しいスズランにも毒がある』
(講談社+アルファ文庫/講談社)
 植松黎著

子供の頃から、
薬草や毒草に関する書物好きでした。
育った場所が田舎で、野草が溢れて
いる環境だったのも理由かな?

図鑑や、百科事典で、知っている植物
調べたり、逆に、書籍で見た植物等を
学校からの帰宅時に探したり、家族と
買い物行った時に、ホースセンターの
ガーデニングコーナーで探す事も
多かったです。
(母が、ガーデニング好きだったので、
 ガーデニングコーナー行く事も
 結構あったので)

今回の紹介本は、近年他の書籍検索中
見つけて、ポチってしまった1冊。
まあ、私が購入したのは、大判ムック
でしたが。
(まあ、ミステリーや毒草の知識は、
自分を少しでも苦しまずに殺せる
方法知りたくて読んできたのも
本音ですけど。)

内容は、書名からも分かる通り、毒草に
ついての紹介。

有名なトリカブト、昔は非常時に食べられた
彼岸花、魔女の薬草で有名なジギタリス・・・

美しいモノには毒がある。
まさにその通りの美しき花々の裏の顔(?)。

読む程、魅了され、本物を見てみたく
なります!

毒草等に興味あるなら、楽しく読める
1冊と思います。

 

 


レディ、下僕の腕枕で、本当に幸せそうな寝顔
見せてくれてたよね。下僕も幸せでした。



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先週金曜から、ちょっとダウン中です。
まずドジって、右手の小指打ち身で
痛め・・・
丁度その日の、帰宅後から、風邪も
ひいていたのか、寒気に襲われ、
熱も38度超え。

翌日は薬が効いて、熱は37度まで
下がっていたのでバイトへ。

日曜は、普段休みの日出勤した代休日
だったので寝倒し、月曜日はバイトへ。

そして本日は、私にとっては定休の火曜。
明日も休みなので、この間に風邪だけでも
完全に治したいので寝倒してました。
熱は下がってますが、病気は治り掛けが
大事とも言いますから。

やはり、昔に比べて、体調崩し易くなりました。
読書スピードも、量も減っていて本当に、
我ながらトホホです。

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

『異世界猫と不機嫌な魔女 全5巻』
(ビッグ コミックス/小学館)
 柏葉ヒロ著

以前から、コミックス検索時に表示され
購入悩んでいたコミックス。
“猫”“魔女”のワードに弱い私。
見事誘惑に負けてポチってしまいました。

お話は、書名通り。
異世界に召還された猫と猫を召還した魔女。

かつては、勇者と共に、魔王を滅ぼし、
世界を救ったのに、人々から忘れられ、
魔女とされ、敬遠され、森の奥で孤独な
生活を送っていた魔導士。

魔女が人生最後に召還魔法を発動させ、
それによって召還されたのは巨大猫で!?

“猫”という存在の概念が無い世界。
そんな異世界の片隅で、一人と一匹で
静かに日々を送る筈が・・・

初めは、魔女も自分の言う事をきく
存在を召還した筈が、“空も飛ばず、
火も吐かず、あくまでマイペースな存在で、
もちろん(?)命令にも従わない。
そんな“猫”に戸惑い悩まされるけれど・・・

前半は、魔女と猫の比較的ほのぼのな
平和なお話です。

が、途中から、魔女と猫の元へ、色々な人が
集まり初め・・・
静かな生活から少しずつ、賑やかな時間へ。

更に、魔女の過去も絡んできて・・・

魔力が多かった故に、親から恐れられ見捨てられ、
国の為に、国を守る為、魔物と闘い続け、
真面目ながら、未熟だった勇者の青年を鍛え上げ、
魔王を倒した後は、魔力を恐れた人間により
騙され勇者と引き離され、魔力を封印され、
人々からは、魔女として蔑まれながらも
生き続けていた女性。

勇者も、魔女に好意を抱いていたが、彼女の為
不本意な選択をし死んでいった・・・

そして、二人を引き裂いた存在もまた、
苦しい生き方を背負わされていた・・・

終わり方は、私的には切なかったです・・・

生まれ変わって、穏やかな世界で、出会う。
でも、やはり、死なずに幸せになって
欲しかったって思わずにいられなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 


パソコン作業をしていると、拗ね拗ね構って!の
レディの邪魔行動思い出さずにいられないよ・・・


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最近PCがやたらフリーズしまくってます(T_T)

起動後も、ブログやヤフーでニュース等閲覧

しようとするも、数分でフリーズ。

 

稼働中も、ガガガや、ガリガリと嫌な音が

イヤホンから聞こえてくる・・・始末(T_T)

 

アプリ? ソフトが喧嘩してるのか・・・

この間までは、普通で、特に新しいアプリ等

インストールも、ダウンロードもした覚えも

ないんです…(;-_-)=3

 

トホホです・・・

 

お陰で、本日の更新んも23時半過ぎてます(><)

 

それでは、本日の紹介はこちらの書籍です。

 

『にゃん辞苑』

(アスペクト)

 保田明恵著

 

内容は、書名通り。

広辞苑の猫バージョン!!

 

まさに、内容はすべて猫絡み!!!

 

後ろ脚伸ばし/カカカ鳴き/看板猫

香箱/ちょいなめ/ハチワレ/パトロール

ひとり運動会/フミフミ/ヘソ天/ルンバ

などなど・・・

 

言葉と絡めた言葉の説明に、所々に

散りばめられいる可愛い猫たちの写真。

個人的には”添い寝”項目の追加文章が

好きでした~~

猫が添い寝してくれなかった時。寝具や環境の

せいにして慰めよう!って(^^;)

 

猫好きなら楽しめる1冊です!!

 

 

 

ふみふみぬいぐるみ。レディ大好きだったよね!

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本当に2月は短いですね。

あと数日で、2月も終わりです。

 

また、一週間ぶりですみません。

訪問等も出来ておらず申し訳ありません。

 

個人的に、2月は猫の日もある、

猫好きなら嬉しい月なんですけど、

私的には、過去に、2月に次々と

3匹の愛猫‘S様が旅立った月で、

切なさも混じる月です。

 

どの愛猫様も、持病等無く、いきなりの

旅立ちばかり、更に、葬儀屋さんにも、

10日おき位間隔で火葬依頼することに

なった為、虐待も疑われ、メンタル的に、

かなりまいりました・・・

 

今思えば、葬儀屋さんも、それだけ、

猫の事思ってくれたのでしょう・・・

 

切なく悲しい思い出あるのが2月です。

 

まあ、今月は、バタバタしていて、

猫の日すら忘れてましたけど(;一_一)

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『僕とふたりのしろくろゴハン』

(Beコミックス/ふゅ~じょんぷろだくと)

 風町ふく著

 

ちょっと不思議で暖かいファンタジーです。

登場するのは、神様からのサプライズで

一週間だけヒトになった愛猫たちと

さえないアラサー男子の主人公。

 

主人公は、2匹の子猫と暮らす、

スランプ気味で、メンタル的に

ダメダメ状態なイラストレーターの男性。

 

そんな彼に神様からのサプライズが。

それは、飼い猫が人間の姿になるというモノ!

 

一人暮らしで、食事も味気ない、そんな日々。

動物病院からの帰り“神社で2匹が人間だったら”

とお願いしたら・・・ 

神様が、期間限定で猫たちを子供の姿に!

 

いきなりの、人間化、お腹を空かせた

二人(?)の為に、主人公はおにぎりを作る。

ただの鮭のおにぎりなのに、二人と一緒に

食べると美味しく感じられ・・・

 

二人が美味しそうに食べる姿は、

主人公の気持ちにも変化をもたらし、

更に、二人の為にもっとと頑張れば、

イラストの方も良い変化が出始め・・・

 

期間限定の人間化なのが、ちょっと

切なさありますが、3人で過ごす姿が

本当に、可愛くて癒されます。

 

猫ゆえ、純粋無垢で、好奇心満点、

不慣れな人間の姿で一生賢明な姿が

微笑ましいです!!

 

 

レディの重さが懐かし過ぎて切ない・・・

 

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お久しぶりです。

皆様のブログへもなかなか訪問等

出来ておらず、申し訳ありませんm(__)m

 

今日は寒かったです。

私はバイトはお休みでしたが、

兄から所用を頼まれ、朝から兄の家へ。

用事は、午前中で終えられたので、

午後は、家でまったり過ごしました。

 

まあ、今日午後は、レディの事思いながら

ゆっくり過ごしたかったので、昨日の内に、

野菜スープ作ったりしておいたので、

途中、父に用事頼まれ、それで少々時間

喰ってしまいましたが、その後は、ゆっくり

過ごせました。

 

毎月、月命日は、レディの好きな

“カニカマ・竹輪・金だしカップ”を

お供えし、レディの旅立った時間

レディの写真見詰めながら過ごします。

 

それでは、本日の紹介はこちらの児童書です。

 

『私はネコが嫌いだ。』

(つちや書店)

 よこただいすけ著

 

書名だけ見ると、猫嫌いのお話の様ですが、

読み終えると、切なさで、胸が痛くなります。

 

繰り返される“私は猫が嫌いだ”という言葉。

何度も、何度も、出てきます。

 

主人公は、元々猫を飼う気の無かった父親。

娘さんが15年前に黒猫を拾い、押し切られ、

一緒に暮らす事になった黒猫。

 

なかなかトイレを覚えず、眠りの邪魔をし、

仕事の邪魔をし、とにかく、自分を振り回す。

 

その度に、“私は猫が嫌いだ”と繰り返されます。

 

けれど、猫も、少しずつ年をとり、変化していき・・・

 

旅立た時・・・

 

その時、つぶやかれる“私は猫が嫌いだ”の意味、

込められた想いの重さ・・・

切なさ・・・ 悲しさ・・・

 

猫好きなら、胸に来てしまうモノあると思います・・・

 

 

 

レディの重さが、懐かしく愛おしいです。

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偶然の重なりで4連休中です(ーー;)

 

本当は、昨日出勤予定でした、

一昨日、8日の午後からの雪で

私は、9日出勤不可でお休み

頂かざるえませんでした(T_T)

 

我が家、駐車場が北向きの上、坂の

作り。家の前の道路はアイスバーン。

いつもなら、4時少し前に起きるところを、

3時過ぎから起きて、まず、エンジン掛け様と

ドア開けようとするも、開かず・・・

お湯かけたりして、何とか開け、エンジン

掛けて、暖房全開。車周りの雪等溶かすも、

下手に動かした場合、駐車場が坂状なので、

滑ってしまう可能性大、出てしまったら、

今度は、戻る事が難しい可能性有。

 

なにぶん、通常雪など降らないので、

タイヤはノーマル、チェーンは無し。

 

危険過ぎて後の事考え、出勤出来ないと判断。

職場の上司、仲間にも連絡し、休みにして

頂きました。

一応、前日、雪酷かった段階で、職場には

出勤不可の可能性連絡してあったので、

了承得られて、無事休めました。

 

おかげで、お休み。8日も、普段なら、

日曜日は、出勤なのですが、有給消化で

休みにしていて、更に私の定休は、

火曜日と水曜日。4連休になってしまいました。

 

色々やりたかったのですが、寒すぎて

布団から出られませんでした(><)

 

読書しようにも、室内でも寒くて

手がかじかみ、お布団でスマホで

猫動画見ていたら、寝落ちしてました(ーー;)

 

明日は、暖かい予報、少しは、時間

有効に使いたいです。

 

それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。

 

『夜は猫といっしょ  1~8巻』

(KADOKAWA)

 キュルZ著

 

1巻からリアルタイムで定価で購入

しているコミックス。

 

絵柄が、ちょっと独特ですが、猫の愛らしさ、

猫の自由度、猫との暮らしの楽しさが

満載です!!

 

キュルガ(猫)可愛いです~~

主人公の妹さんには少し

塩対応なのもまた猫らしくて。

 

猫との暮らしに不慣れな主人公が、

猫の生態に驚かされたり、可愛さに

ほだされたり。

 

猫好きなら楽しめると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セット(1~7巻)

 

 

 

下僕の腕(手)枕で幸せそうな寝顔見せてくれたよね。

下僕の一番幸せ感じる時間だったよ。

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一週間ぶりですm(__)m

連日寒い日々でしたが、数日暖かい日が

続く予報。

 

私は、早朝バイト続いてますが、寒いので

連日指先が痛くて、辛かったです。

 

冷凍商品扱う時は、本当に手袋2重でも

指先に冷たさが伝わってきます。

 

途中何度か、お湯で指先温めて

何とか頑張りました。

 

バイト以外は、病院へ定期健診に

行ったり、配達バイト行ったり、

買い出し等で出掛ける事も有りました。

 

今朝は・・・ 昨夜(?)今日明日が

バイトお休みだったので、ついつい、

0時過ぎにライトノベル手にしてしまい、

挙句、読み終え寝れば良かったのに、

続けて、未読だった別の1冊手にして

しまい・・・ 氣付いたら3時過ぎて

ました(><)

 

で、寝る前に2冊一気に読んだせいか、

目覚めてからずっと目が不調で午前中は

ダウンしてました。

 

涙止まらないし、ゴロゴロ感が続くしで

目が痛くてトホホでした。

 

午後は、読んだ書籍読み返してました。

ちなみに、両方ざまあ系(復讐系?)です(^^;)

 

それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。

 

『すべてがFになる』

(講談社文庫/講談社)

 森博嗣著

 

ジャンルはミステリー。

何か検索中表示され、以前から

書名はよく見かけていたので、

何となく、あらすじ読んだら、

面白そうで、ポチってしまった1冊。

 

舞台は、孤島のハイテク研究所。

被害者は、少女時代から完全に

隔離された生活を送る天才工学博。

 

隔離空間である、彼女の部屋から

ウエディング・ドレスをまとい、

両手両足を切断された死体が出てくる。

 

事件に挑むのは、偶然、島を訪れていた

助教授と女子学生コンビ。

 

不可思議な密室殺人、不思議な書名。

究極の謎解きミステリィ。

 

発売されたのが1998年と驚かされる

先進的電子機器の使い方です。

 

天才思考等、独特な思考パターンで

面白かったです。

 

あ、一応、シリーズ物の1冊目です。

 

 

 

コミックスはこちら。(幻冬舎コミックス漫画文庫/浅田寅ヲ>作画)

 

 

ストーブ使う度、幸せそうに暖まっていた

レディの姿思い出すよ。

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