「子どもの無限の可能性を伸ばす」☆不登校になった小学校の先生「しーもん」が子ども教育デザイナーに変身したよ。

「子どもの無限の可能性を伸ばす」☆不登校になった小学校の先生「しーもん」が子ども教育デザイナーに変身したよ。

「子どもの無限の可能性を伸ばす」ためには?
元小学校教員・しーもんが
子ども教育デザイナーとして
メッセージを発信し続けています。


テーマ:

【自分を生きる】

 

人間にとって一番大切な

ことはなんでしょう?

  

それは「命の源と つながっていること」です。

  

  

魚は水の中にいれば生きていけますが

釣り上げてしばらく放置していると

死んでしまいます。

  

草も大地から抜いてしまうと

すぐに干からびてしまいます。

 

何故でしょうか?

 

それは命の源と切り離されてしまうからです。

 

 

では、

人間はどうでしょうか??

  

人は、仲間から

切り離されてしまうと

元気をなくして

心が干からびてしまいます。

 

そして、心が弾力を失うと

人の中にいるのが苦しくなり

人に輪から 自ら離れていってしまいます。

  

*****

    

自己肯定感が

力強く湧くためにには

 

逆説的かもしれませんが、

存分に自己否定ができる

安全が必要です。

 

  

人には、自分では認めたくない

自分がいます。

 

挫折や苦しみ。

 

それは、誰にも打ち明けたくない

心の秘密です。

  

 

心の秘密は

自分以外のもう一つの存在や

支え合える共同体があって

 

それを分かち合う時に 

初めて自分を許せるのではないでしょうか?

  

自分を許されるから

人のことも許せる。

 

被害者意識を抜け出して

加害者への

共感が初めて沸き起こるのです

 

*****

 

私たちは

「いい子」を求めら

教育を受けてきました。

 

でも、本当は「いい子」ではなく

「自分らしく」あればいいのです。

 

ダメ男でも、不美人でも

セコくても、汚らしくても

意地悪でもいいのです。

  

それが許された時に

私たちは、心の奥で本当の自分が

胎動を始めるのです。

   

 

私たちは、

この地球の生命と同じく

支え合って、つながりあって

生きています。

  

 

そして、この支え合いの輪から

すぐにこぼれ落ちてしまう

人も大勢います。

 

「どうせ俺なんて愛されてないし・・・」

 

「周りはみんな厳しい人ばかりだし・・・」

  

僕もそんな思いに

とらわれてしまうことがあります。

  

きっとそれは僕だけではなく

世の中の3割の人はそんな部分を

持って生きているでしょう。

 

だからこそ、この世には

人のことを全て肯定していく場が

必要とされるのです。

 

 

私たちが、自分を語る勇気を持つと

それは 誰かの心に

生きる勇気を灯します。

 

そのともしびは、

一人では

風が吹けば消えてしまいます。

 

でも、そのともしびを

守ろうとする人たちがいればこそ

生きる命がたくさんあります。

  

「自分の人生は一体なんの価値があるのだろう」

  

そんな風な生きづらさを感じている人たちの

苦しみは

  

人と人とをつなぐ神のめぐみであると

わかりかけてきた時に

人生の光の扉が

少し開き始めるのかもしれません。

  

自分を語る勇気

今日の一日を この一瞬を

生きていく時に

奇跡は起こり始めるのです。

  

****

いつもたくさんのメッセージ

ありがとうございます。

 

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