数年ほどほったらかしていたブログ。
先輩からのふとしたコメントでしれっと復活させようかなと。笑
ここ一年でのボクの余暇の過ごし方は「映画館」での映画鑑賞。
小さい頃は映画館が大好きで、しょっちゅう両親に連れて行ってもらってましたが、
社会人になってからは、というか社会人特有の「時間がないから」という理由で
観ても「数年に一本」という程度でした。
それが一転し、「1人で物語にのめり込める空間と時間」が映画館では存分に味わえるという
超ーーーーーー基礎的な楽しみを見いだし、
映画を観終わった後、移動時間や空いた時間でその映画の背景を調べたり、
自分なりに整理してみたりすることが好きになりました。
去年映画館で観た本数は20本超えてました笑
前置きはこれくらいしておいて、
「せっかく観た映画だから記録を残しておこう。」
ということでちょくちょく更新したいなと思っております。
今日は「観た」映画ではなく、「楽しみ」な映画について。
まずはこちらをどうぞ。
シビルウォー:キャプテンアメリカ 予告編
<あらすじ>==================
ヒーローたちが闘うことをきっかけに、たくさんの犠牲が出ていることが事実。
政府がヒーローたちの活動を制限できるように超人登録法というものを発案。
政府の許可なしに、ヒーロー活動をすることは出来ないという法案。
その意見に対してヒーローたちは賛成派、反対派に分かれる。
賛成派はアイアンマンを筆頭に、
反対派はキャプテン・アメリカを筆頭にぶつかることになる。
ヒーロー同士のぶつかり合いの結末は…
==================
ボク、この映画には、3つの楽しみがあります。
① ゆーてもスーパーヒーローたちの夢の競演であること
② 二人の対立理由に実は深いメッセージ性があること
③ どういう結末になるのか?と観客の想像力を働かせてくれること
① ゆーてもスーパーヒーローたちの夢の競演であること
アイアンマンとキャプテンアメリカがチームに分かれて対決!?
しかもスパイダーマン登場!?
やばくねー!?アクションもすごそうだし、超面白そーじゃん!
くぅーーーーーーーっ!
という第一印象の映画の予告編ですね、はい笑
ディズニー傘下に入ったからこそ出来る豪華さ。
単純に観るだけで胸が高鳴るわけです。
単発ヒーロー映画では見れないヒーロー同士の掛け合いや、
合体技等はこのMARVELシリーズでしか観られないもの。
これは、「MARVEL vs CAPCOM」シリーズをやったことがある方だったら
誰しもが共感することだと思います笑
② 二人の対立理由に実は深いメッセージ性があること
確かに「ヒーローの夢の競演」ではありますが、それ以上に深いテーマをもった作品なのです。
「原作は~」なんて偉そうに語るのは何だかアレですが笑、
ケンカ、仲違い。。。
アイアンマンとキャプテンアメリカが闘わなければならない理由はそんなことではないのです。
ちょくちょくアベンジャーズ時代からぶつかり合っていた二人ですが、
なんやかんや力を合わせて地球の危機を救ってきた戦友たち。並大抵の絆ではないわけです。
彼らが闘わなければならなくなった理由は、
「正義を貫き通すべき」
という強い信念が互いにあったから。
先ほども書いたように彼ら二人はアベンジャーズの中心として地球の危機を救ってきました。
それこそ自分たちの命を顧みずに。
でも彼らは、特別で、強大な力を持ったヒーロー。
その力を使う上で、当然犠牲もありました。
アベンジャーズ1では、ニューヨークが壊滅的なダメージ。
アベンジャーズ2(エイジオブウルトロン)では、ソコヴィア(架空都市です)が消滅。
彼らが闘うということ自体が人々への恐怖を与えることになり、安心して生活が出来ない人々が増加。
そりゃー政府も問題視するわけです。
問題が起きると、ルールで抑制しようとする。これは現実世界でもありうる話。
ルールを守ることが絶対に正しい、というわけではないのは世の中で生きていると必ずしも感じることだと思います。
そのルールに則って動くのがアイアンマン。
彼はこれまでのシリーズでも見せてきた一面でもありますが、「極力リスクをなくしたい」というためもんのすごい頭を使います。豆腐メンタルを鋼鉄で守るわけです笑
「世界が危機に直面している時にイチイチ政府にお伺いなんか立ててられるか!」という主張で動くのがキャプテンアメリカ。
生まれが戦時中の方なので、とんでもないくらい愛国家。だからあり得ないほど正義。
ただ今回の映画では、キャプテンアメリカは、親友のバッキー=ウィンターソルジャーをかばうために反対する、という要素もかなりありそうな気がします。
だから日本のキャッチコピーは「友情が友情を引き裂く。」なのかもしれません。
極端な例だけど、互いの正義を主張するのは、選挙でも同じだと思います。
アメリカでは、民主党と共和党。
日本では、与党と野党。
どちらも互いの立場に立った上で、正義を主張し、ぶつかり合う。
一概にどちらが悪とも言い切れるわけではないと思います。
「どちらが多く支持がある」というだけ。判断基準はいたってシンプル。
そういう世の中の構図や仕組みをヒーローたちに置き換えて表現しているのが、シビルウォーだと思います。
正義が悪にもなりうる。皮肉なもんです。
③ どういう結末になるのか?と観客の想像力を働かせてくれること
これまた結末がどうなるのか?ということがわからないのがこの映画の楽しみなところ。
ただ、結末の選択肢がイメージできるところがこの映画の良いところ。
アイアンマンが勝つのか?
キャプテンアメリカが勝つのか?
はたまた和解することができるのか?
などなど。
まったくもって予想できない映画も楽しみなものですが、
先に結末の選択肢がイメージできた上で、「こういう結末になるのか!」というのも映画も大アリかと。
原作でも複数パターンの結末があるので、今後のシリーズにどう影響してくるのか?というところがとても楽しみです。
「MARVEL CINEMATIC UNIVERSE」というだけあり、物語の世界感が共有されているため、
伏線を発見することもこの映画の楽しみだったりします。
それでは、最後に最新の予告編をご紹介。
The Past is Prelude...
(今までのことは序章にすぎなかった)
というメッセージのもと作られており、今までの映画のシーンの掛け合わせですが、
ダイジェストなんて安っぽいものではなく、彼らが対立することに悲しささえ覚える映像です。
とにかく楽しみな「シビルウォー:キャプテンアメリカ」です。
2016年4月29日(金)より公開!
先輩からのふとしたコメントでしれっと復活させようかなと。笑
ここ一年でのボクの余暇の過ごし方は「映画館」での映画鑑賞。
小さい頃は映画館が大好きで、しょっちゅう両親に連れて行ってもらってましたが、
社会人になってからは、というか社会人特有の「時間がないから」という理由で
観ても「数年に一本」という程度でした。
それが一転し、「1人で物語にのめり込める空間と時間」が映画館では存分に味わえるという
超ーーーーーー基礎的な楽しみを見いだし、
映画を観終わった後、移動時間や空いた時間でその映画の背景を調べたり、
自分なりに整理してみたりすることが好きになりました。
去年映画館で観た本数は20本超えてました笑
前置きはこれくらいしておいて、
「せっかく観た映画だから記録を残しておこう。」
ということでちょくちょく更新したいなと思っております。
今日は「観た」映画ではなく、「楽しみ」な映画について。
まずはこちらをどうぞ。
シビルウォー:キャプテンアメリカ 予告編
<あらすじ>==================
ヒーローたちが闘うことをきっかけに、たくさんの犠牲が出ていることが事実。
政府がヒーローたちの活動を制限できるように超人登録法というものを発案。
政府の許可なしに、ヒーロー活動をすることは出来ないという法案。
その意見に対してヒーローたちは賛成派、反対派に分かれる。
賛成派はアイアンマンを筆頭に、
反対派はキャプテン・アメリカを筆頭にぶつかることになる。
ヒーロー同士のぶつかり合いの結末は…
==================
ボク、この映画には、3つの楽しみがあります。
① ゆーてもスーパーヒーローたちの夢の競演であること
② 二人の対立理由に実は深いメッセージ性があること
③ どういう結末になるのか?と観客の想像力を働かせてくれること
① ゆーてもスーパーヒーローたちの夢の競演であること
アイアンマンとキャプテンアメリカがチームに分かれて対決!?
しかもスパイダーマン登場!?
やばくねー!?アクションもすごそうだし、超面白そーじゃん!
くぅーーーーーーーっ!
という第一印象の映画の予告編ですね、はい笑
ディズニー傘下に入ったからこそ出来る豪華さ。
単純に観るだけで胸が高鳴るわけです。
単発ヒーロー映画では見れないヒーロー同士の掛け合いや、
合体技等はこのMARVELシリーズでしか観られないもの。
これは、「MARVEL vs CAPCOM」シリーズをやったことがある方だったら
誰しもが共感することだと思います笑
② 二人の対立理由に実は深いメッセージ性があること
確かに「ヒーローの夢の競演」ではありますが、それ以上に深いテーマをもった作品なのです。
「原作は~」なんて偉そうに語るのは何だかアレですが笑、
ケンカ、仲違い。。。
アイアンマンとキャプテンアメリカが闘わなければならない理由はそんなことではないのです。
ちょくちょくアベンジャーズ時代からぶつかり合っていた二人ですが、
なんやかんや力を合わせて地球の危機を救ってきた戦友たち。並大抵の絆ではないわけです。
彼らが闘わなければならなくなった理由は、
「正義を貫き通すべき」
という強い信念が互いにあったから。
先ほども書いたように彼ら二人はアベンジャーズの中心として地球の危機を救ってきました。
それこそ自分たちの命を顧みずに。
でも彼らは、特別で、強大な力を持ったヒーロー。
その力を使う上で、当然犠牲もありました。
アベンジャーズ1では、ニューヨークが壊滅的なダメージ。
アベンジャーズ2(エイジオブウルトロン)では、ソコヴィア(架空都市です)が消滅。
彼らが闘うということ自体が人々への恐怖を与えることになり、安心して生活が出来ない人々が増加。
そりゃー政府も問題視するわけです。
問題が起きると、ルールで抑制しようとする。これは現実世界でもありうる話。
ルールを守ることが絶対に正しい、というわけではないのは世の中で生きていると必ずしも感じることだと思います。
そのルールに則って動くのがアイアンマン。
彼はこれまでのシリーズでも見せてきた一面でもありますが、「極力リスクをなくしたい」というためもんのすごい頭を使います。豆腐メンタルを鋼鉄で守るわけです笑
「世界が危機に直面している時にイチイチ政府にお伺いなんか立ててられるか!」という主張で動くのがキャプテンアメリカ。
生まれが戦時中の方なので、とんでもないくらい愛国家。だからあり得ないほど正義。
ただ今回の映画では、キャプテンアメリカは、親友のバッキー=ウィンターソルジャーをかばうために反対する、という要素もかなりありそうな気がします。
だから日本のキャッチコピーは「友情が友情を引き裂く。」なのかもしれません。
極端な例だけど、互いの正義を主張するのは、選挙でも同じだと思います。
アメリカでは、民主党と共和党。
日本では、与党と野党。
どちらも互いの立場に立った上で、正義を主張し、ぶつかり合う。
一概にどちらが悪とも言い切れるわけではないと思います。
「どちらが多く支持がある」というだけ。判断基準はいたってシンプル。
そういう世の中の構図や仕組みをヒーローたちに置き換えて表現しているのが、シビルウォーだと思います。
正義が悪にもなりうる。皮肉なもんです。
③ どういう結末になるのか?と観客の想像力を働かせてくれること
これまた結末がどうなるのか?ということがわからないのがこの映画の楽しみなところ。
ただ、結末の選択肢がイメージできるところがこの映画の良いところ。
アイアンマンが勝つのか?
キャプテンアメリカが勝つのか?
はたまた和解することができるのか?
などなど。
まったくもって予想できない映画も楽しみなものですが、
先に結末の選択肢がイメージできた上で、「こういう結末になるのか!」というのも映画も大アリかと。
原作でも複数パターンの結末があるので、今後のシリーズにどう影響してくるのか?というところがとても楽しみです。
「MARVEL CINEMATIC UNIVERSE」というだけあり、物語の世界感が共有されているため、
伏線を発見することもこの映画の楽しみだったりします。
それでは、最後に最新の予告編をご紹介。
The Past is Prelude...
(今までのことは序章にすぎなかった)
というメッセージのもと作られており、今までの映画のシーンの掛け合わせですが、
ダイジェストなんて安っぽいものではなく、彼らが対立することに悲しささえ覚える映像です。
とにかく楽しみな「シビルウォー:キャプテンアメリカ」です。
2016年4月29日(金)より公開!