同級生から聞いた高校のおじいちゃん先生の話


~~新学期一日目~~


先生「え~これから出席をとる。江藤・・・添島・・・タケスエ」


生徒「・・・・・・・・」


先生「? タケスエはおらんとか?」


武末くん「先生、僕 タケマツって読むんです」


先生「ほ~か、ほ~か では・・・タケマツ」


武末くん「はい」


~~翌日~~


先生「江藤・・・添島・・・タケスエ」


生徒「・・・・・・・・」


先生「? タケスエ、タケスエはおらんとか?」


武末くん「あの~、先生 僕 タケマツって読むんです」


先生「ほ~か、ほ~か では・・・タケマツ」


武末くん「はい」


~~翌日~~


以下同文


~~三ヵ月後~~


先生「江藤・・・添島・・・」

生徒「クスクス・・・Ww」

「な~にを笑っとるか(怒) え~、タケスエ・・・」

という具合に、このやりとりが一年間続いたという話を聞いて、


定年間近のおじいちゃん先生だというし、頭の回路が出来上がっちゃってるんだな、


という感想を持った。



そして昨日、仕事の打ち合わせが終わり、制作のMさんに車で送ってもらった時のこと。


自宅の近くの店まで来たので、


「すみません、そこの いなげや のところで降ろしてもらえますか?」


「はい、そこですよね」


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「ありがとうございます。お疲れ様でした!!」


と挨拶をして降り立ったところはホームピック・・・。


ぼくの頭の回路は いなげや とホームピックをごっちゃにインプットしていたのでした・・・。



そしてMさんに送ってもらったのは今回で二度目という・・・ (・・。)ゞ