りんごの木一番いいのひとつもぎ

りんごの木一番いいのひとつもぎ

日々買い物したものについて、「それに決めた理由」を記録していきます。

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りんごの木一番いいのひとつもぎ

日本人は『限定』という文句に弱いとよく言われるが、

どうも俺もご多分に漏れずそうらしい。

買ってしまいました、『This is it』。

というか、奥さんに買ってもらったんだけど。

めずらしく、音楽関係で夫婦の意見が一致して、アマゾンで即買い。



やっぱマイケルすごいわ。


りんごの木一番いいのひとつもぎ-アンダーグラウンド


夏に『1Q84』を読んで以来ずっと、読まなくてはと思っていたのが
『アンダーグラウンド』。地下鉄サリン事件を扱ったノンフィクションである。

『ねじまきどりクロニクル』あたりから作品の感じが変わったかな?
と感じていたのだが、
『1Q84』ではさらにはっきり感じられるようになった。ような気がした。
なんというか、それまでの村上作品は主人公が『世界』という装置を通じて
自分の内面と向き合うような内容のものが多かったのに対して、
『ねじまき・・・』くらいから、自分の外にある、得体のしれない巨大な何か、
と対立していく内容に変わっていったというか。

いったいその原因はなんなのだろう?と考えたときに、
ちょうどその境目くらいに出版された『アンダーグラウンド』にぶち当たった。
もちろん、『1Q84』の内容にカルト教団が出てきたことも大きな要因である。

内容的にすごく深く考えさせられるものであったし、
とても勇気づけられるものだった。

自分なりに村上春樹が『1Q84』でなにがしたかったのか、
ちょっとだけ理解できた気がする。
$りんごの木一番いいのひとつもぎ

先週札幌に出張で帰った時に、妻に買ってきたおみやげ。

「ほんとは食べたいけどカロリーが・・・」と妻は言っていたが、

せっかくなので買ってきた。


ちなみに仕事関係では「わかさいも」をお土産に。

ボクシングの内藤選手がCMしてたし。