週の真ん中に有難い休日♪
おとといくらいから「花粉」を感じ始めているあさるです♪
目がかゆいとか、わき腹が痛いとか、ウェア選び失敗して暑いーー!!とか…
泣きごとを言いながら相方さんと9K走ってきました♪
1人で走ってた時はそういうのナシだったのにね(;^_^A
ワイドショーとか普段観ないので新鮮に思ったり、某公共放送の特別番組の再放送観て改めて「今日がナンの休日なのか?」考えました。
環境問題や財政の政策、そして先の大戦…
成功や失敗を繰り返し、多くを学び反省し、今がある。
人生面白おかしく生きれたらいーけどそういう訳にはいかないよね?運とか努力も含めてウマくいくことなんて30%弱くらい?
あとどんだけ上乗せ出来るかは自分の感じ方・捉え方ナンだと思う。
いつかワタシにも訪れる最期の時に1秒でもワクワクした時間の方が悲しかった時間より多かったら「いい人生だった♪」って言えるんじゃないかと思ってます。
でもね、悲しみやツラい経験も大切だと思っています。
そういう事を知らないと誰かを傷つけてしまったり、誰かを励ましたりやさしくしたり出来ないと思うから。
今日は震災から3年11か月。
南三陸町のVCの様子が紹介されました。特集の内容は「ボランティアの力に気づいた町」と言うものでしたが、取材を受けられていた方も仰ってましたが「私たちの方が町の方に人間の底力ややさしさ」に気づかせていただいたのです。
南三陸町のVCは早くから個人のボランティアの受付を始めていて、人数が少なくても休まず同じ体制で続けてきました。それは遠くから伺うワタシたちにとってはとても有難いことでした。
おととしくらいからお盆とお正月はお休みするようになりましたが、それは町の方が犠牲になられた方々を悼み静かにお祈りすることが出来るようになったということです。
町の方とボランティアのキズナの象徴の大テントが撤去(縮小)されてしまうとの報道を聞き少し寂しくも思いますが、必要がなくなる日の為に延べ14万人の人が足を運んだのです~復興への前進と前向きに考える事にしました。
「感謝の集い」の招待状が届いたのですが、その日は伺う事が出来ません。でもさっきのテレビにカンカン帽を被ったボランティアのおじさんが映ってナンかホッコリしました。「犬を連れてボランティアに来る人なんて珍しいから覚えてるよ」って声をかけていただいたことがあるんです。
あと1か月で震災から4年ですね。
南三陸町を訪れるワンコ。
