今思えば昔はすごい暖かい家庭に育ってたんだと思う。
どっから間違ったんだろうね。
 
お兄ちゃんは家出ばっかりしてたけど、母親と父親と優也君と私で仲良く食卓囲んでたよね。
夜は皆でテレビ見て休みの日には出掛けて悪いことすると母親に叱られて、父親が慰めてくれて…。
普通の家庭だった。
普通が一番だった。
ほんとに幸せだったこと覚えてるよ。
私は3人兄弟の末っ子です。
正確には2人兄弟なんだけど。
 
一番上のお兄ちゃんは8コ上。
種違いの兄弟。
 
4歳くらいんときかな?
記憶ないんだけど。
種も腹も違う1コ上のお兄ちゃんが出来ました。
義父の連れ子。
優也君。
私ははじめて会ったときの記憶がないから本当の兄弟と思ってたわけだけど。
 
私は今も本当のお兄ちゃんと思ってるよ。
私は小さいころの記憶が全くありません。
記憶があるんは4歳~くらいかな?
 
母親は私が2歳んときに再婚をしました。
再婚相手の父親は母親より5つくらい年下なのに私を認知してくれたそうです。
だから私は再婚相手の父親をずっと実父と思ってました。
 
実父じゃないと分かった今でも私にとって父親はこの人しかいないです。
本当に感謝してる。