あの興奮からちょうど1週間。
賞味期限が切れないうちに、観戦記アップします!
DEEP 50 IMPACT~10年目の奇跡~
2010年10月24日(日) @東京JCBホール

※クリックすると大きい画像見れます♪
すでにいろいろなサイトで報じられている通り、
50回記念大会ということでメジャー大会をしのぐ超豪華なメンツが集まり、
客入りもMAXでもうワンランク上の箱でも余裕で埋まりそうな感じでした!
で、今回はDEEP事務局の優先予約でチケットを取ったら、
第一バルコニーのリング真正面で最前列!
飛び散る血しぶきがはっきりと見えるくらいの、感動もんの見やすさでした!
DEEP事務局様、ありがたや m(_ _)m
佐伯代表の爆音いびきで始まったオープニングVは、
おなじみの佐藤大輔&立木文彦のコンビで、見応えたっぷりでした!
そういえば、
佐伯さんは大会前に宣言した減量(100kg→81.85kg)を見事にクリアしたものの、
無理な減量がたたって、軽量直後に救急車で搬送…。
しかし、自分が開場入りした際にエントランスで佐伯代表に遭遇!
元気そうな感じで、素人ながらにホッとしてしまいましたw

※全試合終了後のあいさつ。佐伯さんは少しほっそりした感じ。
で、肝心の試合は、DEEPらしいバラエティに富んだラインナップで、
エキシと前座を入れると全17試合の大盤振る舞い!
KO・一本あり、判定までもつれ込む激闘ありで、かなり満腹になりました。
とりあえず、全試合のレビューは厳しいので、
印象に残った試合だけ、アップします!
▼第1試合 62kg以下契約 5分2R
○中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
※KO 2R3分48秒(右ストレート)
●寺田 功(ALLIANCE)

1試合目ですが、間違いなく☆今大会のベストバウト☆
大会後のインタビューでは、佐伯さんもこの試合をベストバウトに上げてました!
勝った中村はMVPにしてもいいくらい!
そんぐらい衝撃的だった((((((ノ゚⊿゚)ノ!!!
で、まずびびったのが、とにかく打撃のキレと思い切りの良さ!
GBRによると、今度K-1にも出る池本誠知の弟子だそうで、
日本拳法がバックバーンらしい!
とにかく打撃があたるたんびに、すんげー痛そうな音が会場に響き渡り、
会場もしょっぱなからヒートアップ━━━(゚∀゚)━━━!!!
後半はスタミナ切れと寺田の踏ん張りもあり、判定を考えてちょい流しぎみになってましたが、
ロープ掴みでイエローを提示されると、再びギアを入れ直して強烈な右ストレートでKO!!!((゚m゚;)
格上の寺田を時間内に仕留めて圧巻の勝利!
あそこで、ちゃんと勝ち負けの計算ができるあたりも、並のルーキーではない証拠!
しかも、寺田は顔面破壊されて血だらけになってたのに、中村はきれいな顔のまんま!
恐怖の大物ルーキーですよ!脳裏に彫刻刀でしっかりと刻まれましたw
今後、DREAMバンタム級が新設されれば、
間違いなくDEEP枠で表舞台に出てくるはず!
皆さん、名前を覚えといても損はないですぜ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
▼第2試合 62kg以下契約 5分2R
○中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)
※判定3-0
●和田竜光(吉田道場)

今回かなり注目していた吉田道場の逸材、和田竜光!
初めて観たのはけっこう前のZSTかなんかで、
凄まじいキレの打撃を連打でぶち込み、相手選手をノックアウト!
それ以来、また観る機会を狙っていて、
それがこの大舞台ってんで、かなり期待していましたが…、
まさかの判定負け…。
実績を考えるとまさかではなく順当なのかもしれませんが、
個人的には和田がビッグネームを食って
さらにワンランク上の舞台に出てくることを期待していただけに、
かなり残念な結末・°・(ノД`)・°・
開始直後のラッシュで一度は仕留めかけたものの、
カウンターを取られてダウン。後は、アイアンの上手さに丸め込まれて完封負け。
和田はちょっと試合をあせりすぎた感じだなぁ。
前の試合で、同じ階級の中村がすさまじい試合をしたのが、
プレッシャーになったのかも。
が、しかし、
まだ若いし、チャンスはいくらでもある!
再び這い上がって、
DREAMバンタム級で2人が対戦する日が来る、と俺は予想しておく!
当たったら、声を大にして自慢したいのだ!させてくれ!!!(●´ω`●)ゞ
▼第5試合 日本VS韓国対抗戦 65.8kg 5分2R
○昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
※TKO 1R2分58秒(右ストレート→パウンド→レフェリーストップ)
●ジョン・ジンソ(韓国/CMA KOREA/Team FINISH)

試合自体は昇侍が圧勝でしたが、
まぁ相手は大会直前で決まったからコンディションもくそもないしね。
それよりも、
アキレス腱断裂の大怪我をした長倉が気になる…。
こないだ毛利家の末裔に取りこぼしして初黒星がついたけど、
一般会員から格闘技を始めて9戦8勝8KOの戦績は立派!
リハビリはかなり時間がかかるだろうけど、無事復帰して、
幻となってしまった昇侍との対戦を復活させてほしい!
▼第7試合 62kg以下契約 5分3R
○前田吉朗(パンクラス稲垣組)
判定2-0
●大塚隆史(AACC)

ともに崖っぷち同士の対戦となった前田vs大塚の一戦。
両者ともに、来年のDREAMバンタム級のためにも、
ここで勝っておきたいという気持ちが強かったか、判定までもつれ込む接戦に!
試合自体は、スタイルの違いもあり、あんまりかみ合わなかった感があったけど、
試合後のマイクがおもろかったw
僅差の判定で勝った前田が、
「今日は大塚選手とやらせてもらいました。
判定は2-0で僕の勝ちですけど、僕が試合をやった感想を素直に言います。
僕は勝ったと思ってません。僕の(腫れ た)顔を見たら分かりますよね。
勝ち逃げしたい気持ちが大きいけど、男としてもう一回、
大塚選手、勝負してください」(GBR)
と男気たっぷりの暑苦しい(w)再戦アピールをすれば、
現代っ子の大塚は、
「俺もやりたい気持ちもあるけど、申し訳ないんで、
俺はもう一度……。」(GBR)
と、敗戦のショックからか、はっきりしない返答w
すると、前田と佐伯さんがおっさん2人がかりで大塚をなだめて、
「OK、もう1回やりましょう!」(GBR)
といわせることに成功!
最後は前田と大塚、肩を組んで写真撮影w
どんだけ、浪花節やねんwww
いつもは悪そうなキャラの2人が、
実はすげーいい人だってのが垣間見れた瞬間でした(-^□^-)
▼第9試合 日本VS韓国対抗戦 無差別契約 5分3R
○ミノワマン(フリー)
※一本 1R2分7秒(アームロック)
●キム・チャンヒ(韓国/CMA KOREA UF)

DREAMでモンスター路線をひた走るミノワマン。
古巣に戻って久しぶりにガチンコ対決かと思いきや…、
相手は140kgのコリアン・モンスター!
腹ヤバイ!たっぷたぷwww
話は変わりますが、
こういうマッチメイクはコアな格闘技ファンの人達からかなりぶっ叩かれるけど、
個人的には必要なんじゃないかって思うんですよね。
だって、程度の差はあれ、UFCだってたまにはキンボみたいな奴を使ったりするし、
一般層を惹きつけるためには、規格外のマッチメイクも必要かな、と。
だって、
ミノワマンがモンスターをフロントスープレックスで投げ飛ばした瞬間が、
一番会場沸いてたもんw まさに会場がひとつになった瞬間!!!
という訳で、
いつも全力で体張って会場を盛り上げる、
ミノワマンが今大会のMVPに決まり~!!!
▼メインイベント(第14試合)
DEEPライト級タイトルマッチ 70.3kg以下契約 5分3R
○菊野克紀(ALLIANCE/王者)
※判定4-1
●帯谷信弘(木口道場/挑戦者)
※菊野が初防衛に成功!

メインイベントは、
“DEEPのチャンピオンとして表舞台に立つ男”と
“DEEPのメインイベントを張り続ける男”の闘い。
互いに異なるDEEPへの愛情をリングでぶつけあう、
まさに記念大会のメインにふさわしいマッチメイク!
格がちがうとでもいわんばかりに圧倒的に攻めた菊野と、
倒れることを拒み、泥臭く最後までチャンスを狙い続けた帯谷。
期待されていたぶっ壊し合い、KO決着にはならなかったけれど、
最後まで手に汗握る好試合でした!!!
最後は、
出場選手がリングに上がり、佐伯さんが〆のあいさつ。
佐伯さんがリングで選手たちに囲まれる姿はちょっと感動的でした。
佐伯さんが、長生きできますように ミ☆(‘m’ )

***************************************************************************************
というわけで、
1週間遅れのDEEP50観戦記はこれでおしまい。
他の試合も悪くはなかったんだけど、
実力差が激しかったり、しょっぱい試合だったりで、割愛させていただきました。
さーせんっ(^へ^;)
土日仕事しながら、
全試合の感想を書くのは厳しいので、続けることを目標に、
これからものんびりとがんばりまーすw
では仕事に戻りまーす!
おーばー(フロム会社)
賞味期限が切れないうちに、観戦記アップします!
DEEP 50 IMPACT~10年目の奇跡~
2010年10月24日(日) @東京JCBホール

※クリックすると大きい画像見れます♪
すでにいろいろなサイトで報じられている通り、
50回記念大会ということでメジャー大会をしのぐ超豪華なメンツが集まり、
客入りもMAXでもうワンランク上の箱でも余裕で埋まりそうな感じでした!
で、今回はDEEP事務局の優先予約でチケットを取ったら、
第一バルコニーのリング真正面で最前列!
飛び散る血しぶきがはっきりと見えるくらいの、感動もんの見やすさでした!
DEEP事務局様、ありがたや m(_ _)m
佐伯代表の爆音いびきで始まったオープニングVは、
おなじみの佐藤大輔&立木文彦のコンビで、見応えたっぷりでした!
そういえば、
佐伯さんは大会前に宣言した減量(100kg→81.85kg)を見事にクリアしたものの、
無理な減量がたたって、軽量直後に救急車で搬送…。
しかし、自分が開場入りした際にエントランスで佐伯代表に遭遇!
元気そうな感じで、素人ながらにホッとしてしまいましたw

※全試合終了後のあいさつ。佐伯さんは少しほっそりした感じ。
で、肝心の試合は、DEEPらしいバラエティに富んだラインナップで、
エキシと前座を入れると全17試合の大盤振る舞い!
KO・一本あり、判定までもつれ込む激闘ありで、かなり満腹になりました。
とりあえず、全試合のレビューは厳しいので、
印象に残った試合だけ、アップします!
▼第1試合 62kg以下契約 5分2R
○中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
※KO 2R3分48秒(右ストレート)
●寺田 功(ALLIANCE)

1試合目ですが、間違いなく☆今大会のベストバウト☆
大会後のインタビューでは、佐伯さんもこの試合をベストバウトに上げてました!
勝った中村はMVPにしてもいいくらい!
そんぐらい衝撃的だった((((((ノ゚⊿゚)ノ!!!
で、まずびびったのが、とにかく打撃のキレと思い切りの良さ!
GBRによると、今度K-1にも出る池本誠知の弟子だそうで、
日本拳法がバックバーンらしい!
とにかく打撃があたるたんびに、すんげー痛そうな音が会場に響き渡り、
会場もしょっぱなからヒートアップ━━━(゚∀゚)━━━!!!
後半はスタミナ切れと寺田の踏ん張りもあり、判定を考えてちょい流しぎみになってましたが、
ロープ掴みでイエローを提示されると、再びギアを入れ直して強烈な右ストレートでKO!!!((゚m゚;)
格上の寺田を時間内に仕留めて圧巻の勝利!
あそこで、ちゃんと勝ち負けの計算ができるあたりも、並のルーキーではない証拠!
しかも、寺田は顔面破壊されて血だらけになってたのに、中村はきれいな顔のまんま!
恐怖の大物ルーキーですよ!脳裏に彫刻刀でしっかりと刻まれましたw
今後、DREAMバンタム級が新設されれば、
間違いなくDEEP枠で表舞台に出てくるはず!
皆さん、名前を覚えといても損はないですぜ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
▼第2試合 62kg以下契約 5分2R
○中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)
※判定3-0
●和田竜光(吉田道場)

今回かなり注目していた吉田道場の逸材、和田竜光!
初めて観たのはけっこう前のZSTかなんかで、
凄まじいキレの打撃を連打でぶち込み、相手選手をノックアウト!
それ以来、また観る機会を狙っていて、
それがこの大舞台ってんで、かなり期待していましたが…、
まさかの判定負け…。
実績を考えるとまさかではなく順当なのかもしれませんが、
個人的には和田がビッグネームを食って
さらにワンランク上の舞台に出てくることを期待していただけに、
かなり残念な結末・°・(ノД`)・°・
開始直後のラッシュで一度は仕留めかけたものの、
カウンターを取られてダウン。後は、アイアンの上手さに丸め込まれて完封負け。
和田はちょっと試合をあせりすぎた感じだなぁ。
前の試合で、同じ階級の中村がすさまじい試合をしたのが、
プレッシャーになったのかも。
が、しかし、
まだ若いし、チャンスはいくらでもある!
再び這い上がって、
DREAMバンタム級で2人が対戦する日が来る、と俺は予想しておく!
当たったら、声を大にして自慢したいのだ!させてくれ!!!(●´ω`●)ゞ
▼第5試合 日本VS韓国対抗戦 65.8kg 5分2R
○昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
※TKO 1R2分58秒(右ストレート→パウンド→レフェリーストップ)
●ジョン・ジンソ(韓国/CMA KOREA/Team FINISH)

試合自体は昇侍が圧勝でしたが、
まぁ相手は大会直前で決まったからコンディションもくそもないしね。
それよりも、
アキレス腱断裂の大怪我をした長倉が気になる…。
こないだ毛利家の末裔に取りこぼしして初黒星がついたけど、
一般会員から格闘技を始めて9戦8勝8KOの戦績は立派!
リハビリはかなり時間がかかるだろうけど、無事復帰して、
幻となってしまった昇侍との対戦を復活させてほしい!
▼第7試合 62kg以下契約 5分3R
○前田吉朗(パンクラス稲垣組)
判定2-0
●大塚隆史(AACC)

ともに崖っぷち同士の対戦となった前田vs大塚の一戦。
両者ともに、来年のDREAMバンタム級のためにも、
ここで勝っておきたいという気持ちが強かったか、判定までもつれ込む接戦に!
試合自体は、スタイルの違いもあり、あんまりかみ合わなかった感があったけど、
試合後のマイクがおもろかったw
僅差の判定で勝った前田が、
「今日は大塚選手とやらせてもらいました。
判定は2-0で僕の勝ちですけど、僕が試合をやった感想を素直に言います。
僕は勝ったと思ってません。僕の(腫れ た)顔を見たら分かりますよね。
勝ち逃げしたい気持ちが大きいけど、男としてもう一回、
大塚選手、勝負してください」(GBR)
と男気たっぷりの暑苦しい(w)再戦アピールをすれば、
現代っ子の大塚は、
「俺もやりたい気持ちもあるけど、申し訳ないんで、
俺はもう一度……。」(GBR)
と、敗戦のショックからか、はっきりしない返答w
すると、前田と佐伯さんがおっさん2人がかりで大塚をなだめて、
「OK、もう1回やりましょう!」(GBR)
といわせることに成功!
最後は前田と大塚、肩を組んで写真撮影w
どんだけ、浪花節やねんwww
いつもは悪そうなキャラの2人が、
実はすげーいい人だってのが垣間見れた瞬間でした(-^□^-)
▼第9試合 日本VS韓国対抗戦 無差別契約 5分3R
○ミノワマン(フリー)
※一本 1R2分7秒(アームロック)
●キム・チャンヒ(韓国/CMA KOREA UF)

DREAMでモンスター路線をひた走るミノワマン。
古巣に戻って久しぶりにガチンコ対決かと思いきや…、
相手は140kgのコリアン・モンスター!
腹ヤバイ!たっぷたぷwww
話は変わりますが、
こういうマッチメイクはコアな格闘技ファンの人達からかなりぶっ叩かれるけど、
個人的には必要なんじゃないかって思うんですよね。
だって、程度の差はあれ、UFCだってたまにはキンボみたいな奴を使ったりするし、
一般層を惹きつけるためには、規格外のマッチメイクも必要かな、と。
だって、
ミノワマンがモンスターをフロントスープレックスで投げ飛ばした瞬間が、
一番会場沸いてたもんw まさに会場がひとつになった瞬間!!!
という訳で、
いつも全力で体張って会場を盛り上げる、
ミノワマンが今大会のMVPに決まり~!!!
▼メインイベント(第14試合)
DEEPライト級タイトルマッチ 70.3kg以下契約 5分3R
○菊野克紀(ALLIANCE/王者)
※判定4-1
●帯谷信弘(木口道場/挑戦者)
※菊野が初防衛に成功!

メインイベントは、
“DEEPのチャンピオンとして表舞台に立つ男”と
“DEEPのメインイベントを張り続ける男”の闘い。
互いに異なるDEEPへの愛情をリングでぶつけあう、
まさに記念大会のメインにふさわしいマッチメイク!
格がちがうとでもいわんばかりに圧倒的に攻めた菊野と、
倒れることを拒み、泥臭く最後までチャンスを狙い続けた帯谷。
期待されていたぶっ壊し合い、KO決着にはならなかったけれど、
最後まで手に汗握る好試合でした!!!
最後は、
出場選手がリングに上がり、佐伯さんが〆のあいさつ。
佐伯さんがリングで選手たちに囲まれる姿はちょっと感動的でした。
佐伯さんが、長生きできますように ミ☆(‘m’ )

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というわけで、
1週間遅れのDEEP50観戦記はこれでおしまい。
他の試合も悪くはなかったんだけど、
実力差が激しかったり、しょっぱい試合だったりで、割愛させていただきました。
さーせんっ(^へ^;)
土日仕事しながら、
全試合の感想を書くのは厳しいので、続けることを目標に、
これからものんびりとがんばりまーすw
では仕事に戻りまーす!
おーばー(フロム会社)