才能の限界
こんばんみ。
ナイス金曜日をお過ごしですか?
今日のニュース。
G星野実現のキーマン“伝説の男”読売・内山社長
学生バイトからたたき上げ 星野監督招聘(しょうへい)の旗振り役として、最近にわかに脚光を浴びているのが内山斉・読売新聞グループ本社社長(70)。巨人・渡辺恒雄球団会長(79)、日本テレビ・氏家斉一郎取締役会議長(79)の強力2トップの間に割って入るかたちで、その発言が注目を集めている。実はこの内山社長、読売社内でも知る人ぞ知る“伝説の男”だった。(夕刊フジ)
星野さんが巨人かあ。なんだか複雑ですね。長嶋ダメ、原ダメ、堀内ダメ。みんな采配は冴えていると思うのですけどねえ。星野さんが来て何が変わるのでしょう。中日ファン、阪神ファン、巨人ファン、みんなどうしたらいいのか困っているでしょうね。巨人は毎年優勝しなくてもいいのです。
今日の星野。
昨日夕飯後にちょっと寝て、目覚めたら深夜でした。そのまま行動開始。何していたんだっけ? 覚えていないです。朝になってから本を2冊速読しました。内容は全然頭の中に入ってきません。とにかくページ全体をイメージとしてとらえる。5秒くらい見て次のページをめくる。通信教育の速読講座でもこんな感じで教わりました。内容が頭に入ってないやん。意味あるのか?
10時からK医師の診察が始まるので9時半頃家をでる。病院の待合室はうんざりするほど患者が診察を待っている。『隣の芝生にご用心』(赤川次郎)、『恋占い』(赤川次郎)、『ブリジット・ジョーンズの日記』(ヘレン)を待ち時間に全部速読してしまった。内容はほとんど頭に入りません。
そして診察。「調子はどうですか?」「前半はよかったのですが、後半は調子が悪くて波がありました」「そう。他に困っていることはないかな?」「次回が休日なので薬を4週間分出してください」「ああ、そうだね。今日検査をしましょう」
診察後、まずは検尿。次に心電図。あとは血圧と採血です。検査のクライマックス。採血大好き(笑)。診察料は検査があった分、ちょっと高め。会計を済ませると次は薬局なのですが、財布にお札がない! 500円くらいしか持っていませんでした。4週間分の薬代なので千円以上します。しかたないので右京のおやつを買うお金を使う。
母に出してもらったお金なので郵便貯金をおろして補充しなくてはなりません。すうちゃんに手紙を出す。右京のささみジャーキーと牛皮ガムを買う。あと整腸剤も買う。病院でも処方されているのですが、市販の整腸剤の方が僕にはあっているみたいです。
K先生は人気があるので待ち時間が長いです。それから買い物をして帰ってきたら14時でした。もう疲れてへろへろ。QPコーワゴールドとビタミン剤とドリンク剤を飲む。まだいかねばならないところがあるのです。ブックオフ。最近三浦しをんの本を読みました。3歳年下ですがすごい才能です。とても僕には書けません。あとでこのことについてサイトにアップしますが、自分の才能の限界を感じています。
小説講座の講師に「せいぜいライトノベルの程度だ」と酷評されました。群像新人賞も文學界新人賞にも引っかからなくていいからライトノベルとやらを書きたいと思いました。どんな作品なのかブックオフにいってみたのです。ライトノベルって差別用語だと思いますが、300ページくらいある立派な小説でした。僕にはライトノベルも書けないなあと思いました。
何も買わずに家に帰ってきて、疲れて腰が痛かったので湿布を貼って寝ました。17時半に目覚める。右京ちゃんのお散歩。今日もかわいい子です。夕飯は豚のショウガ焼きなど。実に美味でありました。皿洗いを済ませて今に至ります。
今後の予定は小説の才能についてコラムを書く。懲りずに速読する。ずっと読まれないで積んでおかれるよりはマシでしょ? 明日の予定も読書でしょうね。そんなところです。素敵な週末をお過ごしください。
今日のお言葉。
才能の限界。
(賢)