最後の言い訳
こんばんみ。
相変わらず調子悪いです。よくしようと努力もしません。散歩して飯食って寝るだけ。
今日のニュース。
<衆院選>衆議院本会議で解散 9月11日投票へ
郵政民営化関連6法案が8日午後の参院本会議で否決されたのを受け、衆議院は午後7時から本会議を開き、解散した。午後7時4分、解散詔書を河野洋平議長が読み上げた。30日公示、9月11日投票の見通し。【デジタルメディア局】(毎日新聞)
なんのことかよく分かりません。郵便局を民営化しようと小泉さんは思っているわけですね? それを参議院が否決したと。否決する意図が分からない。JRだって民営化されて良くなったじゃないですか。何かデメリットはあるのでしょうか。
今日のポンズダブルホワイト。
美白剤は使っていません!
14時頃昨日の日記を書いて、今21時です。7時間しか経っていません。その間ずっと寝ていました。もっと寝ていたかったのですが18時半になってしまったので右京散歩に起き出す。右京はてけてけ歩く。しっぽを軽く振りながらプリプリ歩く。お尻のハゲが痛々しい。コイツは絶対悪くない。愚直なまでに真剣に生きている。不運が重なっても腐らない。散歩しながら嗚咽したら右京が「何ごと?」って感じでこっちを見る。お前のことだよ。
トラちゃんは病気もせずに元気。やや食が細い。トラちゃんは快楽主義者。徹底的に快楽を追求する。僕はトラちゃんにとっていい飼い主であろうか。犬もねこも飼い主を選べない。でも不平は言わない。言えない。僕は産まれて来なきゃよかったとよく思う。家族には言わないけど。悲しませるだけですからね。
夕飯はイカとジャガイモの煮物など。ソファでボーっとテレビを観ていたら皿洗いを母にやってもらってしまった。相変わらず無気力。抗うつ剤が少ないのかもしれない。今週中に病院へ行ってみるかな。
今後の予定は寝ます。明日の予定はありません。夢も希望もありません。憂いの歌は売れない。
♪寝たふりがこんなにつらいことだとは
今落ちた滴は涙だね
そして君が出てゆく 夜明けを待って
暗闇が怖い君のことだから
一番大事なものが 一番遠くへ行くよ
こんなに覚えた君の すべてが想い出になる
誰からも君なら好かれると思う
心配は 要らない 寂しいよ
無理に僕の為だと さよならの理由(わけ)
思ってる君だから 切なくて
一番近くに居ても 一番わかり合えない
こんなに愛した君の すべてが言い訳になる
徳永秀明 「最後の言い訳」)
今日文通相手から初めて手紙が届きました。申し込んでからもう半年も1年にもなります。24歳のコモリの男の子。一度会いたいですって。絶対無理。コモリでも友達を作りたいって思う人、けっこういるんですよね。自助グループのオフ会に参加する人とか。なんで友だちをほしいと思うのだろう。ていうか、そんなんだったら文通サークルに手紙出すなっていう感じですね。友達ってなんですか? きっと郵政民営化より難しい。
自分の手首をよく観察したことあります? こんな細い血管を切ってなんで死ねるのだろうと思いません? 成功率5%ですってね。メジャーな死に方の割には成功率が低い。献血や採血の時も肘の裏あたりの血管を使う。
大平光代さん(『だからあなたもいきぬいて』著)は割腹自殺未遂しても死ねなかった。内臓を切り裂いたんですよ。おーこわ。そんなつらい思いまでして死にたくない。眠りながら息を引き取りたいものです。あと4,50年はかかる。ちょっとした天文学的数字だ。今までの30年よりつらいことが多いんだろうなあ。
♪部屋とYシャツと私(平松愛理)
お願いがあるのよ あなたの苗字になる私
大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい
飲みすぎて帰っても 3日酔いまでは許すけど
4日目 つぶれた夜 恐れて実家に帰らないで
部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから 時々服を買ってね
愛するあなたのため きれいでいさせて
いつわらないで 女の勘は鋭いもの
あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる
あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて
私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう
部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから 友達の誘うパーティ
愛するあなたのため おしゃれに行かせて
大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも
もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き
だけど もし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように
気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで
ロマンスグレーになって 冒険の人生
突然 選びたくなったら 最初に相談してね
私はあなたとなら どこでも大丈夫
もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね
私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ
あなたの右の眉 看とどけたあとで
部屋とYシャツと私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから 人生の記念日には
君は綺麗といって その気でいさせて
今日のお言葉。
こんなに覚えたきみのすべてが思い出になる
(徳永秀明)