今日の日記「変な気分」
こんばんみ。
睡眠不足のせいで気持ち悪い。
今日のニュース。
<各駅電車男>盗んだ電車賃で36年間行脚 追送検
千葉県警捜査3課と千葉東署は29日、自動車盗を繰り返していたとして住所不定、無職の小川一夫被告(55)=窃盗未遂罪で起訴=を窃盗容疑で追送検した。千葉・神奈川の2県で110件、約3700万円の被害が確認されており余罪を追及している。(毎日新聞)
36年捕まらないんだからすごいですよね。20歳の時はじめたのですね。3700万円稼ぎ出しちゃうのって、ちょっとしたヒーロー。
今日の筒井。
だんだんどこから筒井が出てきたのか分からなくなってきますが。『春、バーニーズで』ですね。今日は何したかな。徹夜したような気がします。なんせ睡眠不足で今日のことが昨日のことのような錯覚を覚えるのです。今18時です。自分の部屋です。エアコンつけっぱなしです。
そうだ、今日は関東地方、朝は雨が降っていましたね。けっこうどしゃ降りでした。雨のおかげで涼しくなりました。でも夕方から蒸すような暑さ。参ります。まずね、午前中は家にいました。兄が小田和正のDVDを母にプレゼントしたので、それを観る方法を説明したりしていました。小田和正というのは70年代に人気を呼んだ「オフコース」のヴォーカルです。兄や母は小田さんが好きです。
でも小田さんがつくる新しい曲って、みんな同じに聞こえます。一応DVDは母へのプレゼントで、僕のPCでコピーしたものを兄夫婦の家へ届けることになっているのですが、たぶん母は「1度観たらもう要らない」というと思います。今はリビングに僕のプレステ2を置いてプレーヤーとして使っています。
その間僕は出かけました。まずはソフト屋へ。次にプレイするゲームを探したり、次に読む本を探したり。今は『野ブタ。をプロデュース』(白岩玄)を読んでいます。なんと白岩さんは1983年生まれ。専門学校在籍中だそうです。第41回文藝賞はこれと、『人のセックスを笑うな』(山崎ナオコーラ)です。こちらは読みました。画面左下の「読書メモ」の欄に感想を書いてあります。
へえー、こんなんで文藝賞とれちゃうんだー。と生意気なことを思う。僕も今年の文藝賞にエントリーしました。とれるかもしれません。なんてな。タイトル勝ちしています。すごく人工的な感じ。話終わっていないし。この作品と比べると今日読んだ他の作品の完成度の高さを感じます。これは拙く、幼い。厳しい言い方ですけど。素人の書いた作品という感じがします。僕もこの程度のレベルなんだなあと思う。
前回は『インストール』だったわけで、文藝賞は若者向けの賞なのだなあと思う。選考委員は角田光代氏、高橋源一郎氏、田中康夫氏、といった顔ぶれです。なんと角田さんがいますね。先日『対岸の彼女』を読んだばかりです。角田さんは選ばれるより選ぶ立場の人だったわけですね。通りで上手いわけだ。次に読むのは『私が語り始めた彼は』(三浦しをん)、『イン・ザ・プール』(奥田英郎)、『博士が愛した数式』(小川洋子)、『4TEEN』(石田衣良)というラインナップでお届けします。
その後、書店やホームセンターをふらつく。読みたいなと思ったのは『リアル鬼ごっこ』など数点。まだ買いません。徹夜だったのでお腹が空いた。たこ焼きなんぞを食べる。
ふう、なんだか筆も進みませんねえ。今はシャワーを浴びてきたところです。もう眠剤も飲んであります。寝ますか。とりあえず日記はこの辺にしておきます。今後の予定は寝る。明日の予定は読書です。
それではまた明日。
今日のお言葉
なんか異次元を生きているような変な気分。
(賢)