今日の日記「シマオトシオ」
こんばんみ。
祝W杯。
今日のニュース。
<サッカーW杯>日本、ドイツ切符決定 2-0で北朝鮮降す
【バンコク小坂大、仁瓶和弥】サッカーの06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会出場に王手をかけていた日本は8日、当地のスパチャラサイ国立競技場でのアジア最終予選B組第5戦で、北朝鮮を2―0(前半0―0)で降し、勝ち点3を加えて通算4勝1敗、勝ち点12としてB組2位以内が決定、上位2位以内に与えられるW杯出場権を獲得した。開催国として予選を免除されているドイツを除いて、日本は予選突破第1号となった。日本は柳沢敦(メッシーナ)が後半28分に先制ゴール、試合終了間際にも大黒将志(ガンバ大阪)が貴重な追加点を挙げた。日本のW杯出場は、初出場を果たした98年フランス、開催国として出場した02年日韓に続き、3大会連続3回目。日本代表はチャーター便で9日午前に帰国する。ドイツ大会は来年6月9日に開幕する。(毎日新聞)
試合、90分フルで観ました。なんだかなあ。相手が北朝鮮だったからよかったものの、前半のようなプレーをしていたら本戦ではメタメタにやられますよ。得点2点はどちらも大黒様々ですね。あんなピチピチした高速ドリブラーがガンバ大阪にいたんですねえ。ジーコが見つけてきた選手でしょうか。まだ若い選手でしょうね。スタメン起用してみたらどうでしょう。運動量が落ちなさそうです。ワントップ、もしくは玉田との2トップなんて面白い感じですね。最近鈴木の得点シーンを観てないような。次はコンフェデ杯ですか。楽しみにしています。何はともあれ、祝! ドイツ!
今日の自分。
寝まくりです。ちょっと目覚めたときに「外へでて気分を変えよう」と思いました。今月の通信教育ローンを払う。5千円。点字講座と翻訳講座です。あとはソフト屋へ行くくらいしかすることがありません。今日はお気に入りの店員さんがいない。きれいな人なんですけどね、何か憂いの雰囲気を感じさせる人です。
もう一人お気に入りが(笑)。背がちっちゃくて色が白い人です。客にもお気に入りがいます(笑)。20代前半のニートですね。朝っぱらからソフト屋にいるから。色白でぽっちゃりでもろ僕の好み。今度手紙を準備していこうかなあ。対人恐怖のひきこもりが無理してる(笑)。
でもねえ、もう何年ひととキスしてないでしょう。トラちゃんはよくあのザラザラの舌で舐めてくれるんですけどね(笑)。もう何年ひととエッチしていないでしょう。右京とならよくしているんですけどね(爆)。でも分かっちゃいました。ヒトはキスもエッチもなくても生きていけてしまうことを。少なくとも僕に関しては。
さみしい結論です。やっぱ恋しなきゃダメじゃん! てな感じでアクティブにならないと。僕は蒲団と枕さえあれば生きていけます。死ぬまで生きていけてしまう。ガーン。長生きしそうだなあ。体で悪いところはひとつもありませんから。ドナー登録した方がいいかなあ。
まあ、浮いた話も特になく、右京散歩へ行く。夕飯はカレーライス。食後、リビングでサッカー観戦。やっぱり中田、中村、小野、サントスがいなかったからでしょうか、前半はなんだか攻めあぐねていましたよね。北朝鮮のプレッシャーはあまり強くないのに。22時までテレビを観る。
その後、自室にあがってゴロゴロする。蒲団にくるまっていられる幸福を堪能する。日記書かにゃ、と思いつつゴロゴロ。僕宛に郵便物がありました。親戚のS叔父さんから。文学おじさんです。『東大理科四類』を送ったのです。読後の感想を書いてくださいました。
起承転結の「結」がないといわれました。そうだったのか。気づかなかった。作品が日記の要素を含んでいるとも。そ、そうだったのか。これって日記の書きすぎのせいじゃん! 島尾敏雄の日記文学に通底するものがあると。シマオトシオ? 名前がくどい(失礼)。そんな作家知らなかったので調べてみる。
パクッと引用します。
1917年、横浜市に生まれる。九州帝大入学後、海軍予備学生に志願し、特攻隊に編入されるが、待機中に敗戦を迎える。復員後、第1創作集『単独旅行者』を刊行。神戸・東京・奄美大島と移り住みながら、『出孤島記』『われ深きふちより』『夢の中での日常』『死の棘』『出発は遂に訪れず』など、旺盛に作品を発表。また、奄美図書館館長就任を契機に始めた南方研究は、『私の文学研究』『島にて』などの論文随筆集に結実した。『島尾敏雄全集』全17巻がある。1986年没。
ふーん、読んでみようかな。あんまり面白くなさそう(失礼)。全集が17巻もあるとは、けっこう量を書いていますよね。
なんだか眠くなってきました。眠剤飲んで寝ます。明日の予定は小説の推敲(ていうかただ読み返しているだけ)。それではまた明日。
今日のお言葉
眠られるしあわせ。
(賢)