今日の日記「まじめに、将来のこと」
こんばんみ。
昨日からずっとニュートラルです。
今日のニュース。
中田「僕が点入れて勝つ」小野欠場パワフルボランチ
【マナマ(バーレーン)3日=久保武司】W杯アジア最終予選の天王山、敵地のバーレーン戦は日本時間の4日午前1時半、運命のキックオフを迎える。これまで沈黙を守っていたジーコ監督は試合前日の公式記者会見で「今は言えないが、私には秘策がある」と自信をみせ、ピッチ上の指揮官、MF中田英寿も「僕が点を取って勝ちたい」と話した。中盤の要、小野伸二の右足骨折という大アクシデントを乗り越え、ジーコジャパンはドイツW杯への道を進むことができるか。勝つと負けるとでは天国と地獄の大一番だ。(夕刊フジ)
明日が土曜日でよかったですね。夜更かしして試合を観られます。って僕は観ませんけど。ジーコの発言、中田の発言、興味深いですね。大黒をスタメンで使ってくるとか? 新たな掘り出しモノがいるのかもしれませんね。明日のニュースを期待したいです。
今日の自分。
7時おきですね。午前中はとりあえず出かけました。次にどのゲームソフトを買うか、品定めしたり。午後は寝る。ドアチャイムが鳴ったのでピュキーンと来る。改造コード雑誌のバックナンバーが宅急便で送られてきたのです。ホクホクする。でも寝る。
夕方になってから少しゲームをやって、右京散歩。夕飯は中華屋で350円のラーメン。実にコストパフォーマンスが高い。帰りにピュキーンと来る。急にウィンカーを出してセブンイレブンにはいる。以前さらっと立ち読みしたコミックス『NHKにようこそ! 3巻』(滝本竜彦 角川書店)を急にほしくなったのです。
ほしくなったというか、勉強のために読まねばならないと思ったのです。滝本竜彦という人は小説を2冊、エッセイを1冊出していて、ひきこもりで、ハゲで、彼女いない歴ずっとで、専修大学中退で・・・てな感じの人です。ひきこもり作家ということで一応ライバル視しています。
2日ほど前にセブンで見つけてパラパラとめくってみたのですが、「買う価値なし!」と判断しました。でも今日は急にほしくなったのです。ラーメンの中に変なエキスが混ぜられていたのでしょうか。行ってみましたがなかった。2冊置いてあったのに! 売れ行き良好。この辺にもひきこもり、ニートがけっこういるとみた。
そのかわり、僕が敬愛する漫画家、うすた京介氏の『ピューと吹くジャガー 9巻』が出ていた。いったん家に帰り、書店へ行き在庫を確かめる。ピューは全巻揃っていました。しかしNHKはない。ネットで全10巻買っちゃおうかな。5千円くらい?
書店ではっと気がつきました。「小説やめます」なんていっておきながら、自然と創作の肥やしを探している。この5,6年間、生きる目的は小説を書くこと、小説家になることでしたからね。もちろん精神状態の波が激しかったし、途中家庭教師のバイトだけやっていた年もありましたから、普通の人の5年とは濃度が違う。言い訳がましいですけど。
で、小説やめました、東大受験します、ゲームやります、本当にこれでいいのか? ベネッセや問題集をシコシコ解いている場合なのでしょうか。FF10やっている場合なのでしょうか。
はい、今ソフト屋から帰ってきました。まじめに将来のことを考えているはずなのに、FF10-2を買ってきてしまった。中古で安かったし。夕方にラジアータをプレイしてみたら全然どういう話だったか覚えていないんですよ。3時間くらいしかプレイしていなかったのですが。それで「ああ、これはFF10の世界観を忘れないうちに10-2もやっておきたいな」って思ったのです。ということでラジアータはまた先送り。
なんだかやっていることに一貫性がありません。小説を書く息抜きにゲームをやるというのはいいでしょう。マンガを肥やしにするのもいいでしょう。でも月9千円も出してベネッセをやる意味はあるのか? 問題集をシコシコ解いて小説の肥やしになるのか?
勉強が小説の息抜きになるとは思えない。って、いつの間にか小説をメインに考えている。『東大理科四類』を読んで「小説はもうやめよう」と思ったのではなかったのか。
書店に並ぶおびただしい数の小説とマンガ。みんな「物語」を作る力を持っている。僕にはあんな幼稚な物語しか書けない。それでもなお小説修行を続けるのか。いつまでも あると思うな親と金 まったくもって。20年以内に母は死ぬ。食っていくだけなら障害基礎年金でなんとかなる。しかし、70歳で死ぬまで、ただ食っていくだけの人生なのか。
やはり何かをめざすべきだと思う。なにかになるべきだと思う。兄は公認会計士という不動のステータスを手に入れた。僕はまだアマチュアだ。小説のマーケットは恐ろしく小さい。トヨタ1社分の年間売り上げだそうだ。そこにうごめく才能の群。僕が入る余地はあるのか。
一生アマチュアで終わってもいいから書いていくべきだと思う。小説にこだわる必要があるかどうかは分からない。ハウツーもののほうが伸び伸び書ける気もする。とにかく書くことだ。
大学受験はやめにしよう。今、退会手続きのはがきを書きました。教材が届いてから2日後ですか。この気分変動の激しさ。参りますね。今、母と話をしてきました。
賢 東大理科四類を読んでさ、どう思った? 芽が出ると思う?
母 そんなことわかんないよ。
賢 あのさ、大学受験の話はやっぱりそう状態だったからだと思う。大学に入り直したってなんにもならないもの。これ、進研ゼミの退会手続きはがき。やっぱり物書きめざしていこうと思う。
母 なんでもいいからやっていて楽しくて、できたら収入に結びつくようなものがいいんじゃない?
てな感じで。そういうわけでまた物書きをやります。
そんなこんなで今にパキスタン。今後の予定はFF10-2です。ベネッセは今日受講料を払ってきました。悔しいからやります。6月はベネッセとFFと文學界で終わりです。明日の予定も同じ。そんなわけです。それではまた明日。
今日のお言葉
やっぱり物書きだ!
(賢)