今日の日記「恵まれた環境に払うべき代償はあるのか?」
こんばんみ!
今日も元気だコンチクショー!
(ひさしぶりだ)
今日のニュース。
キューティ鈴木が結婚 32歳青年実業家と
元女子プロレスラーでタレントのキューティ鈴木(35)が、青年実業家の原嶋秀行氏(32)と7月10日に都内で挙式することが31日、分かった。原嶋氏はPRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバの所属する「シュート・ボクセ・アカデミー」の日本支部道場のオーナーでもある。鈴木と原嶋氏は10年来の友人関係だったが、3年前に偶然再会し交際がスタート。今春入籍して夏のゴールインを決めた。 (スポーツ報知)
僕はキューティ鈴木さん、好きなんですよお。特別女子プロを好きなわけではないのですが、この人だけは特別。見た目もかわいいし、ちょっと太めなところもナイス。僕はスポーツする女性を好きになる傾向がありますね。女子競泳選手とか大好き。千葉すずとか田島寧子とか好きだったんだけどな。
かといって卓球の愛ちゃんやゴルフの19歳コンビを好きになるかというと、ならない。水着を好きなのかもしれません。でもシンクロの選手とか興味なし。バレーボールの選手も好きになりますね。高橋尚子も好き。肌の露出度が高い人を好きになるんじゃないかという(笑)。活き活きしている人が好きですね。
今日の自分。
徹夜でFF10です。まだ終わりません。6時頃までやって、午前中は寝て、午後も遊んで、16時半から2時間寝ました。いつもだったらこんな生活していたら自己嫌悪に陥るんですけどね、今日は陥らない。まさしく「ふらわ~」な感じなんです。恍惚。こんな生活ができてしあわせだなあと思います。
夕方右京散歩。夕飯はバーミヤンでマーボー豆腐セット。バーミヤンなんて数年ぶりです。車で10分くらいのところなんですけどね、なぜかいかない。最近母がフカヒレを食べたいという。僕も食べてみたい。過去に食べた記憶はないですね。フォアグラとキャビアは彼女がいたときにフランス料理のコースを食べにいったりしていました。
北京ダックも食べた記憶がない。今日オーダーしてからメニューにあるのを気づいたんですけどねえ。丸々1羽をみんなでわいわい食べたいですね。
バーミヤンってあんまりおいしいイメージがありません。今日のマーボー豆腐はおいしかった。中華はねえ、うちの近くに安くてそこそこおいしいお店があるんですよ。
しょうゆラーメン350円。ふたりでラーメンと餃子1皿頼んでぴったり千円ですからね。ちょっと夕飯作るのめんどくさい、なんて時によく使います。
でも千円を労働で稼ぐって大変ですよね。時給800円とかいう世界でしょ? 1時間必死に働いてやっと夕飯を食べられる。外食して会計するとき、いつも母に申し訳ないなあと思っています。食費・光熱費はすべて母の老齢年金から出してもらっています。
自分の年金は全部小遣いです。面白いのは医療費は自費負担な事。精神科も歯医者も。「あんたを病気だとは思っていないから自分で出しなさい」っていう感じです。医療費は出してくれないのにしまむらで服を買うとか、ガソリン代とかは出してくれる。
PCは自分で買いました。自費出版は4割くらい母が負担してくれました。「あんたの将来のためになると思って」だそうです。
自分の本を最近読んでみましたが、誤植がひどいですね。安いからしかたないかあ、という感じです。全然将来に役に立ちそうにないですね。むしろ才能のなさの暴露。読んでいてつらかった。書いている時って升目を埋めるだけでいっぱいいっぱいなんです。ああ、まだ○枚しか書いていないのか、とか。
推敲はほとんど何もしません。読み返してみて、てにをはを直す程度。一生懸命書いたのだからその文を削除することはもったいなくてできない。今回読んでみて思ったのは幼稚であること。拙い。単純。筋だけ書いて描写をほとんど書いていない。知性のなさがバレバレ。書いていても苦しい。
文学を志して5,6年になります。今回の『東大理科四類』がひとつの節目かなあと思っています。小説は読むのも嫌いだし。ハウツーものは好きで読むんですけどね。方向転換の時期かなあと。ハウツーもののネタはいくつかあるんです。400枚の原稿があって、1社だけ出版社に送ったのですが、企画出版にはなりませんでした。
それをそのまま放置してあります。手を入れてまた出版社巡りをしてみようかなあと思っています。『ひきこもり卒業マニュアル』もそうして生まれました。出版社に送りつけて、読ませて、某出版社では打ち合わせの段階までいったんですけどね。忙しくて持ち込み原稿まで手が回らない、といわれました。
もうどうでもイイやと思ってコンテストに送りつけたら、忘れたころに受賞・企画出版の知らせが届きました。最近は2冊出したら出版意欲がなくなってきてしまいました。自分の本が出るって夢のようなことに思えますけれど、実際は金と原稿さえあれば誰だってできるんですよね。新人賞とかになるとまた別の話ですけど。
6月末締切の文學界新人賞、エントリーするつもりです。もう100枚の原稿は書きあがっています。後は読み返すだけです。『東大~』では3人称でしたが、今回は1人称で、素の自分をさらけ出しています。純文学を意識したつもりです。
今は執筆より資格試験勉強をしたいなあ。行政書士。とって何になるって、なんにもなりません。英検や漢検といっしょです。知的刺激が気持ちいいだけ。見事に東大熱は冷めましたね。とりあえず今はゲームが気持ちいいです。かったるいんですけどね(笑)。
ひとつの話を10個に分解して、その10回目まで既に来ています。「シン」という悪者を坊さんが倒す。主人公は坊さんの付き添い役、という話です。ストーリーは青臭いですね。ドラクエと比べて、FFは戦闘シーンが少ないことが魅力ですね。そのかわりムービーが長い。ラストボスがどんなもので、どうやって倒すのか、楽しみです。
ドラクエ8の時はボスが迫力ありました。いろんなゲームをやってみたい。改造コードを使って(笑)。
そんなところでしょうか。今後の予定はもちろんFF。今日こそ終わるはずです。次に何をプレイしようかともう考えているところです。明日の予定もゲームです。いい年したオトコが毎日ゲームに明け暮れて結構なご身分ですね。そのうちリアルでなにかしたくなりますから。ご勘弁を。
それではまた明日。
今日のお言葉
10年後このオトコはどうなっているでしょうね。
(賢)