今日の日記「やっぱお受験」 | あなたのココロ、治します。

今日の日記「やっぱお受験」

こんばんみ。

予想通り1日中寝ました。


今日のニュース。

13人が「死傷者多数」認識=懇親会で話題-3次会も、JR西のボウリング問題

 JR西日本の天王寺車掌区の区長(53)ら43人が福知山線脱線事故当日の4月25日、ボウリング大会を開いていた問題で、うち13人は開始前に多くの死傷者が出ていると認識していたことが5日、分かった。全員が程度の差はあれ事故発生を把握していたが、大会では景品に最高5000円の商品券が配られ、懇親会では3次会まで行った社員もいた。(時事通信)


あは~ぁん、バレちゃってますねぇ~。腐っております、ハイ。ダメな私たち。どうしようもありません。ハイ。辞めさせていただきます。35年ローン組んでるんだぞどうしてくれるんだ? なんだかねえ、意識的に他人事だと思っていないと、鬱になりますね。あれやっちゃった運転手の両親とか、生きていくのがつらいでしょうね。逆に同情しちゃったりして。ポジティブポジティブ♪


今日の自分。

予定通り寝たさ。眠剤1錠も飲んでいないんですよ。抗うつ剤や炭酸リチウムには眠くなる成分は入っていません。セルフサービスです。はあ、31年間、輝けるときもあった。腐った日々もあった。GWといっしょに人生の衣替えしちゃいますか。


って変に人生に潔くなっちゃって、自殺とかはなしで。真面目に生きたい、建設的に生きたいといつも思っている。でもそれがかなわなくても人生投げちゃいけない。とりあえず生きろ。ついでに生きておけ。何となく生かしてもらえ。それがいい。ありがたい。生かしていただいているのです。


とりあえず深夜2時頃には目が覚めて、シャワーを浴びたりするようだ、という自分の中のリズムにやっと気がつきました。でも連休はもうおしまい。ま、あんまり社会の動きと関係ない人生ですけどね。どっちかっていうと平日のほうがいろいろ便利なのですけど。


やっと覚醒しようと決意しました。缶コーヒーを飲んで決意を固くしております。とりあえず僕がやるべきこと、5月17日まではじぇっと会5月号の解答が有効なので、できるだけ解答する。最近はいいしくみができたものでして、マークシート方式の解答についてはネット上でデータを送信できるようになりました。


便利便利と思ったのもつかの間、2~6時はメンテナンスでした。一番やりたいときにやれないのだ。今送ったのは英語DEとリスニングDELだけです。DEは48%、DELは65%の正答率でした。センター英語で7割とれないなんて信じられません。現役の時は受験せず、浪人の時受験して7割でした。8割とれる計算が失敗しました。


とにかく僕の人生で英語がこんなにできなかったことはないです。まだこんなことを言っている。お受験やめたといったのに。自分の夢が叶わなかったときに親は自分の子供にその夢を背負わせちゃうんでしょうねえ。危ない危ない。ベクトルが同じならいいですよ。でもたいていずれているでしょう。


うちは両親、勉強しろとは一回もいわれたことはないと思います。何も考えずに公立小学校をでて、公立中学校にはいる。中学になると勉強がとても大変になると聞いていたので、兄が通っている小さな塾に通い出す。週2,3回通って、何も考えずに配られたプリントを消化して行くだけで学校ではいい成績を残せた。


まあ直接的に「勉強しろ」とはいわれなかったにしても、塾へ通う手配をしたり、部活は高校2年でやめろとかいわれていたし。


なんの話でしたっけ。今後の身の振り方ですよ。身振り。やっほー東大用語だぁ。「シンフリ」。2年の教養課程を終えて、その時の成績のいい人順に好きな進路を選べるしくみだと聞いたことがあります。ほんとかな。なんでもっと早く東大に行きたいと思えなかったんだろ。


小学校で野球を4年間みっちりやったのもいい経験でしたけどね。4年生からは日能研とかに通って中学受験したかったなあ。うちはお金がなかったから中学受験の「ちゅ」の字もありませんでした。クラスメイトで受験する人がいたから何となく「僕も受験したい」なんていってみましたけど、拒まれました。


公務員でしたからねえ。お金はミニマム、ステータスはマキシマムっていう感じで。兄はそんな親の期待に見事にこたえましたね。高校まで公立で、大学は現役で私学の雄と。ほんとにお金をかけずに最大の結果を残しました。


まあねえ、人生って死ぬまで、いや死んだ後も何が最良だったかなんてなかなか分かりませんものねえ。どうしたら死んでも後悔しない人生になるか。


『東大理科四類』で一応5年間の小説修行の成果を出したような結果となりました。全く反応がないので読んでくださった方もあまりいなかったのでしょう。母は読みました。表題作より後の作品の方がいいかな・・・みたいなことをぼそぼそと言っていました。まあ要するに商品としての小説にしてはクオリティが低かったということでしょう。


小説家としてはあの程度の素質、能力。僕としては小説修行に「飽きてきた」。こんなモラトリアムをもらえるだけでも恵まれているというのに。今後何をするのか。ちょっと大学再受験に流れた時もあった。でも時間とお金を割くだけの「理由」がない。歳を食えばそれだけマイナスになっていく。模試を受けることさえも恐い。


ショック療法的に15日の河合全統模試を受けてみるかなあ。今日までなんです、受付。ネットでできるし。やるか! お受験やめるんじゃなかったの? あーもうわかんね。とりあえず覚醒している時間が短すぎ。これじゃあ文学も大学もありません。今気づきましたがどちらも学問なんですか。


今ね、模試をどうしようかと悩みつつネットでまったりしてしまった。もう朝の5時です。数学の問題解き中。せっかく4200円も払ってじぇっと会やっているので元をとらないとね。ていう感覚でいると時間を浪費することになるのかも。なんかね、自分に軸がない。何が正しいのか、何を信じて前へ進むべきかという指針がない。


やっぱり不自然なことをしているからかな? 30過ぎてから「司法試験やります」だったら話が分からなくもない。大学はねえ・・・。勉強が楽しいのかな? 脳に刺激を与えているのかな。もっと前向きな勉強ってないのかなあ。司法試験は、高校の友人でやっているヤツがいるけど、未だに受かってない。中大法学部なのに。


知識ゼロの状態からやれる勉強ってあるかな。でも勉強ってお金がかかりますね。今回大学受験を考えて身にしみて思いました。高校生の時はなんでも親が出してくれますよね。数万、数十万をポンポンッと。年金生活者はそれができない。


勉強日記を読み返してみて分かったのは、大学受験を考えたのはちょうど4月の頭から。点字講座をまとめて済ませてしまったところでした。『東京大学受験作法』、この本を何となく買ってしまったところから受験熱が出始める。著者は和田秀樹という精神科医&受験研究家と、柴田孝之という司法試験指導者。どちらも知っている名前で、珍しく共著か、と思って何となく買ってみた。


これがいけなかった。面白いのである。紙質も手にしっくり馴染む。重要なところにアンダーラインを引いていく。なんだかふたりにのせられて自分でも東大に受かるような気がしてしまったのである。この本に出会わなければまた小説修行に戻ったことだろう。


そのために読む本も買ってあった。直木賞作品『対岸の彼女』、芥川賞作品『グランド・フィナーレ』など。それらはどうでもよくなって、勉強法の本や問題集を買いまくってしまった。勉強に明け暮れる1カ月間。気づけばじぇっと会なんかもとっている。


再受験勉強は楽しい。参った。はまった。過去形か?(笑) 


こんな感じで朝を迎えることになりました。そろそろ日記を終えなければなりません。今後の予定は模試の受付をどうするか悩む。明日の予定は(つうか今日だけど)寝ないで勉強をしたいですね。じぇっと会の解答を何科目か送る。そんなところです。


それではまた明日。


今日のお言葉

やっぱお受験するかも。

(賢)