はじめての子猫育て日記2 | あなたのココロ、治します。

はじめての子猫育て日記2

 虎之介もはじめは僕は二つの保健所へ行きました。男の子が欲しかったのですが、健康な男の子がいなくて「女の子でもいいかな」などと思っているうちにホームセンターのペットコーナーで月刊誌が目に留まり、ブリーダー情報がたくさん載っていたのでそれを買って電話をしまくりました。六万、七万が相場でしたが、大阪のブリーダーだけ二万でいい、といわれてその日のうちに送金しました。

 ちょっと舞い上がりすぎたかなと思いましたが、電話の奥から「みゃーみゃー」といっている声が聞こえましたし、ブリーダーののんきな話し方に商売っけがないがなく、ほんとに男の子はいてもしゃあない、みたいな感じが理解でき、安心していました。無事ねこちゃんも届き、かわいがっているうちに今日血統書が届いたというわけです。保健所で元気な男の子がいたらその子をもらっていたかもしれません。知り合いのブリーダーが柴犬を専門に扱っていたのも偶然です。右京は純血の割に(純血だからこそ?)おバカさんだし、虎之介は明るくて楽しいねこです。

 大阪のブリーダーに手紙を書きました。元気で明るい子で人なつこくて、とてもいいねこを譲っていただきました、ありがとうございました、と。風邪をひいていたのと、お腹に回虫がいたことを差し引いても充分いい子を譲っていただいたと思っています。ねこの名前は三二○-一五七五五だそうです。日本犬みたいに紅鉄市号とかつけないのですね。

 

 

 

 今日はなにがなんでも虎之介にワクチンを打ってもらうつもりでした。九時診察開始なのですが八時四五分にはクリニックに着いて待っていました。一番での客です。早速診察が始まったのですが、トラの鼻が悪いのがばれてしまい、鼻を治す薬を出されてしまいました。ワクチンを打ってもらうために三週間くらい経っています。なんかすごくがっかりです。おとなしく帰ってきてトラに薬を与えました。

 やっぱり風邪引いている子をもらうと大変ですね。性格はめっちゃいいのですけどねえ。ブリーダーの怠慢。でも二万円だったし。しゃあないかってところでしょうか。今週中に治して絶対ワクチン打ってやる!

 

 

 

 早くワクチンを打たないとトラが三か月になってしまいます。母親からもらった免疫力が落ちてしまいます。水曜日か金曜日にまたいくつもりです。朝起きてからワクチンワクチンとずっと思っていたのですごくがっかりです。三度目かな、ワクチン打ちにいって打たれずに帰ってきたのは。もっと気長にいかないとダメですね。ほんと気が短いのです。夕飯後は発泡酒を飲んで寝ました。やけ酒って感じで。虎之介が僕の布団の上で寝ています。かわいいやつです。早く健康にしてやりたいです。朝晩二回シロップを飲ませます。あと鼻に目薬をつけます。もう治ったような気がします。鼻息がうるさくないのです。

 水曜日にまたいってやるー。コンチクショー。

そんなところですか。不服な日曜日でした。