はじめての仔猫育て日記 | あなたのココロ、治します。

はじめての仔猫育て日記

 うれしいじゃないですか。ねこは僕にとって憧れの動物でした。それが今現実にいる! 夢のようです。今日も一緒に朝寝、昼寝、夕寝をしました。これから一緒に晩寝もします。エサも一日四回与えています。エサを少しかりかり食べては僕のほうを振り向き、あぐらの上に乗ってきます。じきエサを食べに戻って少ししたらまたひざの上に乗ってきます。人なつこくて本当によかったと思える瞬間です。ラッキーだとしかいいようがありません。

 ペットショップで買ったら一○万円はします。それは無理なので保健所でかわいい子を譲ってもらってくるか、掲示板みたいなところで里親募集の情報を調べていたか、だと思います。僕のメンタルヘルスに一役かって出てくれています。

 

 

 

 あと四か月で成猫です。血統書は遅くなるけど送るから、といわれています。正確な生年月日と、もともとの名前を知りたいです。右京の場合は正式名称は「紅鉄市号」でした(笑)。長男だったのですかね。それにしては寛容さがなさすぎます。

今日のお言葉

要するにラッキーだったっちゅうことやね。

(さる)

 

 

 トラに起こされました。早起きでいいです。そしてヤツは寝る。大阪のブリーダーから虎之介の血統書が届きました。四月一六日生まれだそうです。右京は九月一六日生まれ。一六日同士で覚えるのが楽です。曽祖父母まで書かれていました。一枚コピーをとって本物は額縁に入れ父の遺影のかわりに置かれました。仏間には兄の会計士三次試験合格書と右京の血統書とトラのそれが並びました。何だかブランド家族みたいですがはじめは違っていたのです。

 三年前、犬を飼おうといったときも「子犬差し上げます」なんて張り紙を探そうというところからスタートし、知り合いの柴犬のブリーダーに話を聞きに行くと、「一○年以上つきあうんだからちゃんとした方がいい」といわれ、手配してもらいました。