ねこの憂鬱 | あなたのココロ、治します。

ねこの憂鬱

一○時頃突然起こされました。深い眠りからいきなり起こされたので何のことか全くわかりませんでした。僕は電話の子機を持っていました。そしてカレンダーの二三日に「打ち合わせ O様 一四時 自社」と書いていました。どうやら母が電話を取って僕を起こしたらしく、S社のOさんが打ち合わせをしたいがどうか、といっていたらしいのです。しばらく頭の整理がつかなくて混乱状態。少し落ち着いてからOさんに電話をかけ直しきちんと確認をしました。僕の書いた文章が出版されることになったのです。

 本来ならとても喜ばしいことなのですが、今回に限っては別。だってその前の日に虎之介が来る予定なのですもの! 一日つきっきりでエサをあげたり、遊んだりしたいのです。でも逆にいいかな。トラが長旅で疲れているだろうからたっぷり寝てもらって。でもエサを一日四回与えなきゃいけないんですよねえ。朝と晩はあげられても昼間にあげられません。母に頼めば絶対断られるだろうし。多めにエサを与えて出かけます。

 さっきプックルさんから面白いビデオをメールで送ってもらいました。アメリカでの子猫の珍プレー好プレー集なのですが、とにかくみんな元気! パワー有り余っています。プックルさんの「嵐が来るよ」といっていた意味がよくわかりました。うまく言えないのですが、たとえば子猫が人間の赤ちゃんにほっぺすりすりしたり、走り回って壁に激突したり。はじめは笑ってみていましたが四回くらい見ていたら「こんな元気なのがうちに来るのか」とちょっと怖くなりました。面倒見きれるだろうか。

少し慣れるまでサークル飼いをしようかと思っています。トラがなれるまでという意味もあるし、猫を初めて飼う僕が慣れるためでもあります。とにかく二三日は家を空けるのでサークルで静かに休んでいてもらいます。

 

 

 

やっと頭の整理がついたところで本屋へ行きました。一店目、欲しい本がない。二店目、欲しい本はあるけれどホームセンターなので図書券が使えない。母が北海道へ行ったときにさるちゃんへ、と親戚のおばさんが図書券を下さったのです。それでもう一冊ねこ本を買おうと決めました。プックルさんのいっていた「セカンドオピニオン」の重要性を感じていたのです。一冊の本だけでは偏った内容になっているのではないかと思ったのです。

 三店目、欲しい本はありませんでしたが意外と充実している。どれも似たり寄ったりで決断がなかなかできませんでしたが、一番厚くて安い本を買いました。ほんと、何でこんなにケチなんだろうって思います。父方の遺伝かな。細々と年金生活しているからかな。

ついさっきまでその本を読んでいました。見出しが大きくイラストつきで読みやすいです。『猫の正しい飼い方と暮らし方』(永岡書店)。特別参考になるところもないのですけどね(苦)。

今後の予定としては一七時くらいまで本を読んで右京散歩に行ってきます。そしてブリーダーとの電話に備えて発声練習をします。←笑うところです

 夕飯までの間も本を読んで大事なところはテキスト化したいと思っています。ブリーダーから電話が来ることになっていたのに二一時近くになっても来ないのでこっちからかけました。病気のことは一切触れずに「明日空港に連絡取って日曜日に送りますわ」といわれました。こちらとしてはワクチンは打ったのかとか、風邪の具合はどうだとか聞きたかったのですが、早く電話を切りたがる感じでした。

気のせいかな? やっぱ詐欺? 安いからそれでもまあ諦めきれるけど、また保健所に行かなくちゃ。二万円より安いブリーダーなんていませんよねえ。やっぱりオスが欲しいのです。