虎之介ちゃん | あなたのココロ、治します。

虎之介ちゃん

僕は猫活動しまくりです。ねこの月刊誌を買ってブリーダー情報のページを切り取り、アメショーがいくらするか電話しまくりました。だいたい六,七万円くらいのようです。一件だけ二万円というところがありました。それは子猫なのかというのを聞き忘れてしまいました。二万円で子猫ならバッチリなんですけどね。

たぶんそれはないなあ。なんか考えれば考えるほど猫を飼う必要があるのかとよくわからなくなってきました。リビングに居させてもらえないなんていう望まれない子を一五年間も飼い続けることができるでしょうか。今の母と僕の関係をも崩してしまうかもしれません。猫は諦めたほうがいいのかな。

はじめは好感触だと思っていたのですがねえ。二○年待つか? それじゃ僕が食えないっつーの。なんで猫飼いたいなんて思ったんだろう。根っこの部分では素直に飼いたいと思います。でもこんなに障害が大きいことを乗り越える必要があるのか。今のままで十分幸せなのではないか。なんだか暗い気分になってきちゃいました。

 

 

お昼頃起きました。マーケットプレイスの本を郵送しました。あとはホームセンター周り。どうしても猫グッズを見てしまいます。一店だけ猫缶が一個一九円という爆安のお店を見つけました。猫が居たら即買っていたなあ。本当はドライフードだけにしたいのですけどね。猫缶をあげる喜びも猫だけのものですね。右京にウェットフード(?)をあげたことはありません。

母には北海道へ行って帰ってくる間くらいまでに答えを出してもらうように頼んであります。一三,一四日あたりが楽しみです。年金が入るし、出版賞の発表も六月中旬ということになっています。ひとり焼き肉も食べたいし。あと四日もあるよう。チクショー、アメショー。人生の早送りボタン、ポチ。寝るに限る。

 

 

 

なんで猫病なんかにかかっちゃったんだろう。苦しいです。母の気が変わってくれるのを祈るばかり。プックルさんの予言が当たってくれることを祈るばかり。こんな気持ちの時がシマリスの時にもありました。『りすのひとりごと』っていう本を何度も何度も読み返して、本当に飼うべきなのだろうかと散々悩みました。結局リスは買わずに「リス衝動」も治まりました。

 今回のネコ衝動もリスの時と同じなのでしょうか。時間が経てば自然とどうでもよくなっていくのでしょうか。時間が早く過ぎ去ってほしい。そして今の気持ちが一時的なフィーバーなのかどうか早く知りたい。ちょっと躁状態なのかもしれません。時間が経つのが遅すぎます。今思いついたのですが猫の飼い方の本でアンダーラインを引いたところをテキスト化しようと思います。それくらいしかやる気になれません。