ねこねこねこ!
今、生体を買うくらいのお金はありますが、グッズを買う余裕まではありません。日々節約して貯めていこうと思っています。やっぱり気が早いですね。犬の雑誌にはブリーダーの広告があるのですが、猫のものにはそれらしきものがないようです。ペットショップなんかでは買いたくありません。猫種もアメショーに決まったわけではないですし。プックルさんが教えて下さったアビシニアンもかわいいですし、三毛猫も捨てがたいものがあります。MIXの可能性も捨て切れません。でもやっぱり一五年くらいは毎日つきあうわけですから純血がいいかなあと。保健所ってどこにあるのでしょう? 行ってどんな猫ちゃんたちがいるのか見てみたいです。もしかしたらそこで運命の猫ちゃんに出会えるかも。なーんて、夢は膨らみますね。今が一番楽しいときなのかもしれません。子猫が来たらしつけや体調管理をしっかりしなければいけません。猫と暮らすことがどんな現実なのか、わかりませんものね。
そうそう、グッズの話でした。本に書いてあるのは
一.ベッドと毛布
二.食器とキャットフード
三.トイレとトイレ砂
四.爪とぎ板
五.グルーミング用品
六.おもちゃ
七.キャリーバッグ
です。こうやってみるとあまり高価なものはありませんね。安心しました。でもワクチン注射とか、ノミ対策とかどうしてもお金がかかりますね。それを僕は年金でまかなっていかなければなりません。トラのためならバイトもできるか? こんな感じでウィンドーショッピングして帰ってきました。
僕が裏口から出てきて右京の元に歩み寄ると、もう嬉しくて仕方なくて走り回ったりしっぽ振り回したりします。こういうシーンを見ると「ああ、猫を飼っても右京はやっぱりかわいいだろうな」って安心します。やっぱり犬は犬の良さ、猫は猫の良さがありますよね。犬は人につくというし、猫は家につくといいますね。もし人なつっこい猫じゃなかったら愛せないかも。呼べば飛んでくるような子がいいですね。
僕の精神状態が悪いときに猫の世話をできるかという点が心配です。右京の夕方散歩はしっかり身に染みついていますが、トラが入ったらどうなるか。こういうのを杞憂とか取らタヌとかいうそうですね(笑)。
お昼頃図書館へ行こうと思いました。猫の雑誌を読みにいきに。途中で休館日だと気がつきました。仕方ないのでまた昨日のホームセンターへ行きました。店員に「このアメショー、時間が経っているから安いんですか?」と聞くと「そうです。でも性格のいい子だし、子猫から育てるより早く遊べますよ」「子猫だったらおいくらくらいするのですか?」「一○から一二万ですね」といったやりとりをしました。五か月の子が七八○○○円。微妙。本当は子猫から育てるべきなのでしょうが、トイレなどのしつけをきちんとできるかどうか不安でもあります。
今僕の中で揺れているんです。子猫にすべきか、成猫にするか。今日保健所に電話しました。純血はいないけど子猫はいるそうです。そこでまた、純血にするかMIXにするかで迷います。今さっき、母に考えてくれたか尋ねました。全く考えていなかったらしいです。それほどの猫嫌いです。一階には入れさせない、僕の部屋と階段だけで生活させると話しました。それでも口を利いてくれません。来週の旅行くらいまでに考えておいて、といいました。