今日の日記「文學界」
こんばんみ。
元気である。
今日のニュース。
米倉涼子「結婚焦ってません」
女優・米倉涼子(29)が日清食品の新商品「アジアンヌードル」のCMキャラクターを務めることになり9日、都内でお披露目会見を行った。ベトナムのフォーなど小麦粉を使わない新商品イメージに合わせ、米倉はアオザイ姿で登場。「ジャストサイズで体のラインがみえる」という通り、“ボンキュッボン”のセクシースタイルでカメラマンを圧倒した。(デイリースポーツ)
米倉涼子、かわいいですよね。好きです。29ならまだまだ焦ることはないでしょう。藤原紀香だって結婚していない。だいたい適齢期っていう概念がおかしいんですよね。確かに女性は高齢になるに連れて出産での危険性が高くなりますけど、20代や30代で人生を決めてしまうのはもったいないんじゃないかなあと思います。近所に学生の時にできちゃった結婚した人がいるんですが、なんだかかわいそうになってきます。ま、僕の勝手な偏見かもしれませんね。
今日の自分。
眠剤飲んで寝たんですけどねえ、また2時に目覚めてしまいました。行動開始。出版賞がふたつあったので、それに提出する原稿を今まで書いてきたエッセイから選び出し(全く書き直していない)、印刷して郵送できる状態にしました。
分量が多い方が出版するのにいいだろうと思って、多めの原稿を選びました。A4用紙にびっしり170枚。400字詰に換算すると300枚くらいになると思います。けっこうたくさん書いていますね。たくさんボツになっているわけですけど。
そのまま朝を迎えました。文學界の原稿を書き始めました。まだ12枚程度ですが、「分厚い描写」、「ストーリーを排除する」というテーマはまずまず守られていると思います。小説講座では「起承転結を決める」とか「あらすじを考える」とか学習しました。その結果が『東大理科四類』の中の「成城学園前殺人事件」なわけです。表題作よりはマシかもしれません。
表題作は誰にも読ませずに自分で書いたものです。正直ちょっと失敗ですね。話の筋ばかりが先行してしまっていて、風景描写、人物描写ができていません。小説を書く時って、早く先に進めなきゃって焦っているんです。これはよくない。読み返す気にもならないし。やはり途中でも何度も推敲して描写を厚くしていくべきだと思います。
9時ころになって集中力が落ちてきたので出かけました。ソフト屋へいってみる。もちろんまだ開店していない。アイスクリームを食べる。やることがなくなったのでシートを倒して寝てみる。ちょっと眠りかけたところで目を覚まし、「こんなことをしていないでうちで寝よう」と思い、帰宅。就寝。
夕方になって右京をシャンプーしてやる。それからすぐ散歩。トラちゃんはシャンプーの必要はありません。ねこはセルフグルーミングといって自分で体を舐めてきれいにします。全く体臭はありません。犬は獣臭くなりますね。前回シャンプーしたのが年末でしたから、5カ月もシャンプーしていなかったことになります。右京がシャンプー嫌いなこともあり、たまにしかやりません。
帰宅後も執筆。夕飯はサラダやフルーツが多かった。皿洗いして今にいたリアン。今後の予定も執筆です。2カ月弱あれば100枚は書けるだろうと思っています。ネタをメモっていたら結構な量になりました。心配なのは、「これは本当に小説なのか」ということです。私小説を目指すあまり、単なる思い出話、半生記になってしまうのではないかという心配です。
描写やセリフを工夫しているつもりですが、意識しないと半生記になっていってしまいます。明日の予定も執筆です。そんなところでしょうか。それではまた明日。
今日のお言葉
文學界とるぞ!
(賢)