エッセイ138「生活必需品パソコン」
僕はパソコンがないとたぶん生きていけません。生き延びることはできるでしょうが、積極的に人生を楽しむにはパソコンが欠かせません。いったい何をやっているのか? まずはメールですね。知人からメールが来ることは少ないです。一日十数件来るメールはすべてコマーシャル的なものです。一時期、インターネットでの懸賞応募にはまったことがあり、そこから必要のないメールが来るわけです。もちろんすべて削除します。
それからインターネットももちろんします。自分のホームページを持っているのでその管理です。掲示板に書き込みをして下さった方にお礼の書き込みをしたり、友達のホームページへいって書き込んだりします。あと、大きいのは日記ですね。毎日一時間くらいかけて日記を書いています。数十人の方が毎日読みに来てくださっています。この日記書きを始めてもう丸三年になります。紙に書く日記帳と違って、誰もが読むことができるように公開しているので三日坊主にならず「みなさんが楽しみにしている」と思えて日記書きを続けることができます。前述のようにDVDを観ることもできますし、CDのコピー・編集もできます。
それから大きいのはワープロソフト(Word)が使えることですね。僕は物書きですからパソコンがないと仕事ができません。とても使い勝手がいいです。普通、ワープロソフトを使うときはIMEというマイクロソフト社の日本語変換ソフトを使うことになります。しかし、これはおかしな変換をよくするので使っていてストレスが溜まります。僕が使っているのはATOKというソフトです。日本のメーカーが作っただけあってとても賢いです。これは手放せません。ワープロソフトも検索機能・置換機能が便利でよく使っています。
僕が初めてパソコンを買ってもらったのは大学三年生の時です。とてもとても自分では買えません。その当時の最新機種で必要なソフトがすべて入っていて三十万円しました。今では二十万円で買えますね。とにかく僕はコンピュータアレルギーもちで、大学の授業についていくのも大変でした。
卒業研究も教授に教わりながら何とかクリアしました。始めに買ったのはシャープのメビウスノートでした。五年ほど使ったでしょうか。とてもいい機種だったのですが、年と共にAドライブが壊れ、CDドライブが壊れ、バッテリーがへたれ、ボタンもバカになってしまいました。ハードディスクの容量もぎりぎりでした。
それで買い換えようということになりました。NECのラヴィというノートパソコンです。これが現在使っているものです。これには困りました。しょっちゅうフリーズ(固まって動かなくなること)するのです。その度にリカバリ(工場出荷状態に戻す)してから設定をしていかなければなりません。最近は落ち着いています。理由は僕の使い方に問題があったからだと思います。二十四時間、三百六十五日、電源を入れたままにして使っていたのです。
大学の研究室でもそういう使い方をしていましたし、メビウスもフリーズなんて一度もしませんでした。ラヴィはこまめにスタンバイ状態にしてやるようになって調子がよくなりました。はじめは失敗商品だったかなと思っていたのですが、使い方で何とかなるものですね。ちなみにはじめはリカバリのしかたがわからなかったので、業者にやってもらっていました。六千円かかりました。今はマニュアルを見ながら自分でできるようになりました。
メビウスはすっかり使わなくなりましたね。リビングに電源を落とした状態で放置されています。しかしラヴィをリカバリするときなどはデータがすべてなくなってしまうのでメビウスにバックアップをとってやっています。ピンチヒッターですね(笑)。
インターネット環境なのですが、はじめはダイアルアップしていたのですが、兄が無線LANを構築してくれたおかげで家の中ではどこででも常時接続できるようになりました。LANについては僕は全くわかりません。何かトラブルがあった場合には兄に来てもらわなければなりません。僕はそういった設定などに強いストレスを感じてしまい、精神的に参ってしまいます。
今度パソコンを買うときはテレビが観られるものが欲しいですね。そうすると一日中パソコンに釘付けになってしまうかもしれませんね(笑)。
それからインターネットももちろんします。自分のホームページを持っているのでその管理です。掲示板に書き込みをして下さった方にお礼の書き込みをしたり、友達のホームページへいって書き込んだりします。あと、大きいのは日記ですね。毎日一時間くらいかけて日記を書いています。数十人の方が毎日読みに来てくださっています。この日記書きを始めてもう丸三年になります。紙に書く日記帳と違って、誰もが読むことができるように公開しているので三日坊主にならず「みなさんが楽しみにしている」と思えて日記書きを続けることができます。前述のようにDVDを観ることもできますし、CDのコピー・編集もできます。
それから大きいのはワープロソフト(Word)が使えることですね。僕は物書きですからパソコンがないと仕事ができません。とても使い勝手がいいです。普通、ワープロソフトを使うときはIMEというマイクロソフト社の日本語変換ソフトを使うことになります。しかし、これはおかしな変換をよくするので使っていてストレスが溜まります。僕が使っているのはATOKというソフトです。日本のメーカーが作っただけあってとても賢いです。これは手放せません。ワープロソフトも検索機能・置換機能が便利でよく使っています。
僕が初めてパソコンを買ってもらったのは大学三年生の時です。とてもとても自分では買えません。その当時の最新機種で必要なソフトがすべて入っていて三十万円しました。今では二十万円で買えますね。とにかく僕はコンピュータアレルギーもちで、大学の授業についていくのも大変でした。
卒業研究も教授に教わりながら何とかクリアしました。始めに買ったのはシャープのメビウスノートでした。五年ほど使ったでしょうか。とてもいい機種だったのですが、年と共にAドライブが壊れ、CDドライブが壊れ、バッテリーがへたれ、ボタンもバカになってしまいました。ハードディスクの容量もぎりぎりでした。
それで買い換えようということになりました。NECのラヴィというノートパソコンです。これが現在使っているものです。これには困りました。しょっちゅうフリーズ(固まって動かなくなること)するのです。その度にリカバリ(工場出荷状態に戻す)してから設定をしていかなければなりません。最近は落ち着いています。理由は僕の使い方に問題があったからだと思います。二十四時間、三百六十五日、電源を入れたままにして使っていたのです。
大学の研究室でもそういう使い方をしていましたし、メビウスもフリーズなんて一度もしませんでした。ラヴィはこまめにスタンバイ状態にしてやるようになって調子がよくなりました。はじめは失敗商品だったかなと思っていたのですが、使い方で何とかなるものですね。ちなみにはじめはリカバリのしかたがわからなかったので、業者にやってもらっていました。六千円かかりました。今はマニュアルを見ながら自分でできるようになりました。
メビウスはすっかり使わなくなりましたね。リビングに電源を落とした状態で放置されています。しかしラヴィをリカバリするときなどはデータがすべてなくなってしまうのでメビウスにバックアップをとってやっています。ピンチヒッターですね(笑)。
インターネット環境なのですが、はじめはダイアルアップしていたのですが、兄が無線LANを構築してくれたおかげで家の中ではどこででも常時接続できるようになりました。LANについては僕は全くわかりません。何かトラブルがあった場合には兄に来てもらわなければなりません。僕はそういった設定などに強いストレスを感じてしまい、精神的に参ってしまいます。
今度パソコンを買うときはテレビが観られるものが欲しいですね。そうすると一日中パソコンに釘付けになってしまうかもしれませんね(笑)。