エッセイ124「将来のヴィジョン」 | あなたのココロ、治します。

エッセイ124「将来のヴィジョン」


水曜日でしたね。お疲れさまです。週も半分終わりましたね。あと二日です。元気出していきましょう。
僕は今人生の岐路に立っています。選択肢がいくつかあるのではなく、何をしたらいいのか全くわからないのです。ここ一週間ずっとそうでした。目的がないから起きるのは昼過ぎから夕方。何もせずにテレビを見て、何の収穫もないまま眠剤を飲んで一日を終えています。こんなんでいいはずもなく、人生の目的を見つけたいわけです。こんなこと今までも散々言ってきました。言わない時期は通信教育が楽しかったり、何かしら気を紛らわせるものがありました。今はそれがないのです。半生記とシナリオの通信教育は完全にストップ。やる気が全く起きません。マウス試験の勉強もほったらかしです。明日病院へ行って抗うつ剤を元に戻してもらうつもりです。主治医がいる日ではありませんが。こんなこと薬に頼っていいのでしょうか。やる気を薬で補う。不健全ですね。
パソコンが欲しいと言ったらパソコンが手に入り、車が欲しいと言ったら車が手にはいる。ちょっと甘やかされすぎですね。ハングリー精神がない。モチベーションもない。五年後一○年後に自分がどうなっていたいかという大ざっぱでも良いからヴィジョンがない。最近NHKが面白いです。『だからあなたも生き抜いて』の大平光代さんがトーク番組に出ていました。彼女にとって弁護士になって社会的ステータスを獲得することは自分をいじめた人たちへの復讐でした。立派なサクセスストーリーですが女性としての幸福とはまた違うものです。弁護士、医者、会計士。社会的ステータスの頂点に立っても月~金、九~一七時、もしくはそれ以上の仕事を要求されます。やっぱり年金パラサイト生活が僕には合ってると言うか、それしかできないのだと思います。その中で生きる喜びを見いだす。それが通信教育であったり、サイトの運営であったりするのだと思います。早く日常生活を楽しめるようになりたいです。それが薬でもってであっても良いかなと今は思います。