エッセイ120「ナルコレプシー 」
今は木曜日の午前三時です。二○時あたりからぐおーっと寝て目が覚めたところです。今日は眠剤を飲まないことにします。明日の日中眠くなっても困るんで。
今日はなにしたっぺかというとお昼頃からまた上野のキンコーズにいって製本を頼みました。そうしたら明日の八時に取りにこいという。何でも背表紙をつけるのに時間がかかるそうです。今日仕上げて模索舎へいくつもりだったので計画丸つぶれです。
大人しく家に帰ってきました。電車代もったいな。だから明日取りに行きます。模索舎は一一時からなので家を十時頃に出ればいい計算でしょうか。
帰ってきてからもひたすら寝ていたし、夕飯後もひたすら寝ていました。寝ても寝てもまだ眠いということが僕にはあります。ナルコレプシー(眠り病)なんじゃないかと思うこともあります。季節の変わり目だからでしょうか。
キンモクセイの香りが素敵な季節になりましたね。僕は秋が大好きです。キンモクセイも大好きです。栗がおいしい季節になりました。梨も豊水ならまだ食べられますね。さすがにうちの食卓に松茸がのぼることはありませんが。年金生活母子家庭ですから。なぜか母子家庭っていう言葉が好きです。子供っていってももう大人ですから正確には母子家庭とはいわないのかもしれませんが。
夕飯後にリビングで過ごすことが多いです。夕飯を終えてすぐ二階へ上がってしまってはなんだか寂しいですし、母のボケが進行してしまうかと思って(笑)。実際リビングでパソいじっていても何か会話をすることはないんですけどね。僕が熱心にパソっているから話しかけにくいのでしょうか。明日覚えていたら聞いてみようと思います。コミュニケートするためにリビングにいるんだよと伝えるのです。
今日はよく眠ったあとで風呂に入り、二階で日記を書いているので筆が進みます。今日は眠くて眠くて仕方がありませんでした。やっぱり皆さんも眠かったりするのでしょうか。