エッセイ119「キンコーズ大失敗」
こんばんは。今日も何があったか覚えていない勝文です。なにしたっけなー。時間を遡ってみよう。ちょっと前まではソファで寝てました。その前はチーズケーキを食べていました。今日は右京の誕生日だったのです。早いもので三歳になりました。年齢的には僕と同い年くらいになりました。ためです、ため。
夕飯も食べたし。夕飯後右京のシャンプーをしてやりました。その前は・・・そうだ、キンコーズにはじめていったんだ。自費出版じゃないけど自分の書いた物を本にしたいなーって思って。フロッピーだけ持っていけばいいのかなって思って出かけました。悲惨でしたよ。印刷は自分でやらせてもらえないし、徹夜で寝込んじゃったし。そうそう、徹夜したんだ。シナリオ講座をやっていて。なかなか話が進まなくって苦労しました。で、そのまま朝になって、なんで思いついたかわからないけどキンコーズにいこうって決めて、いってきました。銀行みたいな雰囲気。失敗コピーばっかり山のようにつまさって。結局六○○枚ですよ。キンコーズだからって安い訳じゃない。一枚九円。それとPC使用料が一時間。計八千円弱。万札持っていってよかったー。キンコーズには懲りました。やっぱ企画出版に持っていくぞ! それにしてもお金ピンチです。今母に一万円借りてるし、あと一カ月を二万円くらいで生活しないといけない。大したことじゃないのかなあ。一日千円も使えないじゃないですか。今日のキンコーズみたいに何が起こるかわからないし。ひきこもろうかな。でも秋の映画計画推進中なんですよねー。そうだ、二○日から二九日まで蔦谷が半額になるんだ。これを使わない手はない。二○日まではなんとかしのごう。それからは一本一六○円だ。なんておいしい時期にキャンペーンが重なるんだろう。そんなこんなで今日はキンコーズで失敗しちゃったのでした。でもブルーにならない自分が不思議。ただ眠くて感受性が麻痺しているのかも。そんなわけで、今日はやっちゃったわけで・・・。(北の国からのじゅんくん風に)あまり幸せではないわけで・・・。