エッセイ118「眠られぬ夜に 」
こんばんは。今午前二時半ですが全く眠れそうにありません。レンタルしてきたブリジットはもう見てしまったし。クロスワードの雑誌がまだありますがそんなものやったって自己嫌悪に陥るだけです。何か建設的で創造的なことをしたいです。
僕には小説の才能がありません。書いてみたいけれど書けないのです。読書する気にもなれません。何かパソを使って面白いことができないかと思っています。パソゲーは全部ヤフオクに出しました。こんな夜にパソゲーがあったらよかったのになあ、と今更思うのですがなぜか衝動的にうっぱらいたいと思ったのです。三千円のゲームをろくにプレイしないうちに五○○円で売りました。バカですよね。
でも精神状態は極めて良好。三時近くなりました。あと二時間で母が起き出します。そして右京散歩に行くのです。ひまで仕方ないので僕もついていきます。
明日の予定は二件のヤフオクの入金チェックと発送。原稿を二週間前に送った二つの出版社に電話をかける。一四○円切手を九枚買う。DVDを二本借りる。気分が明るくなるようなコメディ。それからアニメも。なんか最近バシバシお金を使ってますが大丈夫なのでしょうか。TSUTAYAの半額レンタルサービスが二○日から始まるのでそれまでに二,三本見られると思います。
僕は小説は書けませんが、こういったエッセイみたいなものを書くのは好きです。自己表現が好きです。小説って自己表現なんでしょうか。怪しいです。ここまで小説にこだわることはないと思います。たぶん今日は徹夜になるのだと思います。なにをしよう。こうして文章を書いているのが楽しい。明日原稿を自分で用意してキンコーズにいってみようかな。そうすると製本は一冊三○○円。自分だけの本っていいですよね。でも印刷してA五サイズに折るのが面倒。どうしようかな。二三○ページもある。最近日中の記憶がない理由がわかりました。寝てるんですね。徹夜して朝飯を食べて、社会が動き出すまでの時間を待てずに寝ているのでしょう。今日もそうなりそうですね。寝ちゃいかん。