エッセイ117「ひとりカラオケ五時間!」 | あなたのココロ、治します。

エッセイ117「ひとりカラオケ五時間!」


こんばんはー。何時に起きたか覚えていませんが、十時頃ひまだなーって思いました。カラオケでも行くか! と思い立ちました。ひとりカラオケです。十一時に入って一六時に出てきました。五時間歌い放題飲み放題。一○二四円。二の一○乗だなーって思いました。
声もかすれながら蔦谷へゴー。ハリポタを返却して「AI」を借りてきました。パソで映画を見るのは快適です。テレビも見られればもっといいのですが。
帰宅してすぐ右京散歩をしてすぐ夕飯。食休みして皿洗いして今に至ります。最近チャットをまったくやっていないことに気が付きました。傷つくことが多いんですよ、チャット。なにしてる人ですかって話になって、実は働いてませんっていうと「どうして働かないんだ」「みんな苦しい思いをしているんだ」「病気だなんて逃げるな」とかいわれるわけです。最近カチンときたセリフは「あまあまちゃん」です。確かに環境に甘えているけど甘えられる環境を享受できるのは才能や運がいいのと同じです。恵まれているわけです。そのリスクももちろんありますけど。他人にがんばれなんて説教されたくないですね。これが僕の生き方だ! 悪いか! てな訳でチャットから遠のいているのです。
リアルでもオンラインでもほとんど人と接していません。だから中度ひきこもり。だって家族以外と付き合う必要がないんですもの。それで寂しいわけでもないし、生活に支障もないし。人間嫌いですね。対人恐怖且つ人間嫌い。いいじゃないですか。オルタナティブな生き方だってアリです。そのしっぺ返しをくらうのは僕自身ですからね。ほっといてくれって感じです。
何だか愚痴になってしまいました。働きたくなかったら餓死してしまえ、と人にも僕自身にもいいたい。精神状態はいいです。軽そう状態になって丸一週間。いつまで続くんですかねえ。リバウンドが来なければいいですね。今日はカラオケを五時間もできて幸せでした。皆さんもひとりカラオケいかがですか? ちょっと空しくなること請け合い。