エッセイ103「恋をしたい!」
今日もいつも通り、昼夜逆転です。朝食を摂ってから布団に潜って夕方六時まで寝ます。右京散歩と夕飯を挟んでまた寝ます。それで今日は二二時半頃起き出したわけです。昼夜正転に戻したいですね。明日一日起きてがんばってみるか! でもやることがないんですよ。なんせひまじんですから。すると自然に体は楽な方へと流れていく。参りましたね。いやはや参った。
告白の件ですが、半分くらい応えをいただきました。やっぱりお付き合いはできないそうです。僕の方の事情とあの人の方の事情があって、とてもとても今は恋愛どころじゃないそうです。でも嬉しかったです。ものすごく一生懸命考えてくれて、メールをくれたのが朝の四時ですよ! 今日仕事が休みじゃなかったらどうしようって心配してます。
僕が考えていた以上に素敵な人でした。メールをもらってはじめて知りました。いやー、あんな素敵な人、なかなかいないな。でも新しい恋がしたい。今回の件ではまったくへこんでません。むしろふくらんだくらいです。あの人を応援したいくらい。
新しい恋をしよう! エキサイトフレンズで見つけられるのかな。こもってるから実社会での出会いはないし。今のところメル友からスタートかな。いっちょがんばるか! 恋人探しに外にでようか。会社に勤める? できるのか僕に。カルチャースクールにでも通う? ちょっと非現実的だな。やっぱメル友からだ。どうも僕の場合メールが長続きしない。なんでだろ。出したっきりかえってこない。長く続いている人は彼氏持ちだし。上手に恋を育みたいな。元彼女と別れることになってから、「もう僕は恋愛とか一生しないな」って自分でも思ってたし、元彼女にもそう話してました。でもなんだか掲示板を通じて「あの人」を好きになっていったし、恋する気持ちはまだ忘れていないみたいです。素敵な恋をしましょう。今日あの人の気持ちを聞くことができて幸せでした。