エッセイ102「遅く起きた深夜は 」
昨日一日起きていたくせに夜眠れなくて、昨日はオールナイト。結局今日は朝八時頃から夕食を挟んで午前○時頃まで寝まくりました。完全に昼夜逆転モードに入っています。これ、本人がいくら治そうとしてもダメなんです。治るときは勝手に治るし、ダメなときは何をやってもダメなんです。精神状態は良好です。うだうだ悩んでいたこともすっかり忘れちゃったし。生きる指針? そんなのなくっても元気に生きてます。時々そういうこと考え出すんですよねえ。
さて、告白の件ですが、あまりいい返事ではなさそうです。相手の方はcさんと言うのですが、その人の掲示板に僕は「青春、いいですねえ。cさん、僕らも青春しませんか。多少外野がうるさいでしょうが、ふたりの愛で乗り越えましょう!」と書き込みをしました。そのあとで直メールで「直メールなんて初めてですね。話は他でもない、マジでお付き合いしたいんです。今の素直な気持ちなんです。掲示板ではからかっているようにしか見えないのでこうして直メールしました。片や立派な社会人、方や無職の障害者。釣り合わないことはわかっているのですが、きっぱりと正式なお返事がいただきたいのです。これで僕がからかっているのではないことはわかっていただけたと思います」と送りました。そのあと掲示板に、「勝文さん、そうは言ってもまずは「ふたりの愛」がないことにはねぇ……。」との書き込みがありました。ここでやっぱりダメなのかなと思ったんですが、また直メールしました。「「ふたりの愛」これから育みませんか? 電話とかメールとかから始めてお会いしたりできませんか? それとももう完全に却下ですか? そうならばはっきりと言っていただければ潔く身をひきます」と。結局cさんから直メールもいただいていないし、完全にダメ出しもされていないんです。「ふたりの愛がないことにはねえ・・・・・・」という言葉で決定なんでしょうか。できれば直メールではっきりとダメだしをして欲しいです。そうでないとこれからふたりの愛を育んでいけるような気がしてしまいます。そんなわけで色恋沙汰があって幸せです。