エッセイ99「朝寝、氷結、速読、小説の才能なし、懸賞生活」 | あなたのココロ、治します。

エッセイ99「朝寝、氷結、速読、小説の才能なし、懸賞生活」


昨日の夜眠れなかったので、小説講座の課題をやったりして朝を迎えました。そして幸せの朝寝。バイト受かるとこれができなくなるなーと思いつつ快感を堪能する。
起きたのは一六時頃。郵便局へ行って郵便物を出す。バイトの結果が来るか来るかと構えていましたが結局今日は来ませんでした。受かって一日体験バイトして辞めるっていうのがいいかなと今は思っています。続くに越したことはありませんけどね。
堂本剛が宣伝している「氷結」という酎ハイが最近おいしくて、今日も四本ばかし買ってきました。僕が酒がうまいというなんて珍しいです。ビール飲むのも寝付きが悪いからとか、気分を変えたいからであって、決してビールは好きじゃない。オレンジハイとか、甘いお酒が好きですね。
結局今日も「寝ちゃった」の一言につきてしまいます。それから速読の通信教育、やっと終わりましたよ。一日一時間を五○日間続けるという骨の折れる講座でした。五○日やり終えて僕が読むのが速くなったかというとそうでもない。スピードだけ出して読み飛ばして、内容の理解が全然できない。何かミラクルメソッドがあるのかと期待していましたが、ただの地道なトレーニングでした。三万五千円の講座でしたがその価値は十分あったと思います。効果は抜きにしても。「とにかく速く読むことを心がけること」なんて平気で書いてあるので笑わせてくれます。
あと残っている講座は小説講座(一年間)とジュニア小説講座(半年)です。小説講座の方は理屈ばっかりこねくりまわしやがってぼこぼこに批判される。まだ半分消化しただけですがいい加減うざくなってます。批判しているお前は売れる小説書いてんのかよって感じです。ジュニアの方もぼこぼこに批判される。やっぱ僕は小説の才能ないな。
今後の人生の指針として、物書きを目指すふりをしつつ、懸賞生活を送ったり、貯金してパソコン買ったりするっていうのが良いんじゃないかと思っています。懸賞生活っていうところが大事ですね。懸賞で飯食ってる夫婦もいるし。ネット懸賞で、一日一○時間は懸賞応募してるっていう。僕は飯は食えているので車とパソコンを重点的に狙っていきたいと思っています。今日はとろけるような朝寝ができて幸せでした。