エッセイ89「デジタルアレルギー 」
一一時頃おきました。昨日から書き続けていた三○枚の学園小説を夜までかかって完成させました。今日したことはひたすら小説を書いていたことだけです。あとは夕方になって近くにドラッグストアがオープンしたのでいってみました。薬もあるけどホームセンターでもあるし、ペットショップでもあるような、なんでもアリのお店でした。マツキヨなんかもそうですが、せっかく薬剤師の資格を取っても薬屋の商品整理なんてやってるのはもったいないなあと思ってしまいます。
そうそう、今までせっかくデジカメでとった画像をパソコンに送れないエラーがでて困っていました。それをペイントショップの製造元に伝えて、メールをもらいました。メールの通りやってしばらく試行錯誤していたら正常に使えるようになりました。デジタル関係のエラーで自分で解決できた事って初めてじゃないかと思います。どうもデジタルアレルギーがあって、設定なんかでうまくいかないとすぐに諦めて兄に解決策を求めてしまいます。兄が元SEでできちゃう人だから余計に頼っちゃうんですよね。
報告が遅れましたが(報告する必要があるのか?)兄が会計士補に合格いたしました。合格を祈って下さった方々、ありがとうございます。その仕事なんですが、きついんですよ。今午前○時半ですが、いまだに帰ってきません。一一時頃帰ってきたら「早かったね」っていう感じです。難しい国家試験を突破したその先に過酷な労働があるなんて、見ていてかわいそうになります。改めて働くっていうことは大変なんだなあって思います。僕だったらそこから逃げて死を考えちゃったりします。ネガティブなんですよねえ。ですから僕には労働はさせられません。年金が途切れちゃったらどうするんだろう。首吊るか? ほら、またネガティブになる。これは病気によるものなのか甘えなのかわかりません。両方あるんだと思います。どうしたらいいんでしょうね。バカだからわかりません。でも毎日楽しく過ごせて幸せです。