エッセイ88「学園恋愛もの 」 | あなたのココロ、治します。

エッセイ88「学園恋愛もの 」

九時頃おきましたかねえ。それからもずっとテキスト通読。夕方やっとそれが終わって理解度テストをやりました。こんな事テキストに書いてなかったぞ、みたいな問題ばかり。シェークスピアの四大悲劇をかけなんていわれてもそんな教養なし! ネットの国語辞典をうまく活用して何とか解答を仕上げました。こんな事ジュニア世代の十代が分かるんだろうかってかんじ。
それから速読の添削結果が返ってきたのでまた新しいテキストを使ってトレーニングを始めました。やることはテープの指示に従って目を動かしたり、文章を読んでストップウォッチで時間を計ったり。一日一時間。それが五○セット。気が遠くなるような通信教育ですが、それだけにやりがいがあります。結果的に速読が身につかなかったとしても、やっておきたい講座っていう感じです。
そしてまたジュニア小説講座に戻る。今度は実習。三○枚と五○枚と一○○枚の計一八○枚をかいて添削してもらう。こちらもなかなか骨太な講座じゃありません? 実際問題僕は一○○枚の作品なんてかけるんだろうかと疑問です。ノンフィクションで二五○枚かいたことはあったけど、エンターテイメントで一○○枚は届くかなあって感じ。とにかくはじめの三○枚から手をつけています。与えられたテーマは「学校」。学園恋愛ものに自然となりますな。甘ずっぺー。二八の男がこんなことしていいのかと、条例違反になるんじゃないかと、肝を冷やして尻隠さず。なんか浮かれてるな。ギャグも滑ってるな。当たり前か。春だからな、多少頭のねじが吹っ飛んでいても許されるんだな。僕にかけんのかな、学園恋愛もの。好きなことを毎日やれて幸せです。