エッセイ84「ドパドパ」
今日は興奮しています。でも時間順にじっくり話していきますね。
まず家の風呂がとうとうぶっこわれました。浴槽にひびが入って水が漏れてどうしようもないのです。それで四社ほど見積もりを出させて、いいところに決めようということになったんです。そのうち二社が今日下見に来ました。それまでの間付き合って話を聞くのが僕の仕事でした。
その次。友人が突如家にこれることになり、右京散歩したり、まったりしたりしました。そして友人の友人(以下Hと略す)が妹とふたり暮らしを始めたということでお宅に上がらせてもらう。そのあとHさんの彼氏と四人でデニーズで食事をしました。そこからがおかしかったんです。Hさんと友人の三人だけでは僕はおとなしかったのですが、彼氏が現れるなり場を盛り上げようとべらべらつっこんだ話をしまくったんですね。僕としてはとても気持ちよかったし、みんなも楽しんでくれたんじゃないかとひとりで思っているのですが、Hさんやその彼氏はどう思ってくれたのでしょうか。感じのいいカップルでした。
以上、話はこれだけなんですが、その時のハイテンションが今もなお余韻を残していて、寝付けそうにありません。こんなにアドレナリンをドパドパ出したのは久しぶりです。ちょっとそう状態だったのかもしれません。
そして家に帰ってシャワーで済まして今に至ると。何を話したかというと僕が無職であるとか精神障害者であることなど、普通はつっこまないレベルの話をしまくったんですね。それで場が盛り上がっちゃったというか、やり場に困っちゃったというか。爆笑よりは苦笑の方が多かったのでしょう。僕ひとりだけ気持ちいい思いをしてしまったのかもしれません。Hさん、彼氏さん、済みません。←全然反省してない。とりあえず今日はしばらく眠れないと思うので速読のレッスンでもしますわ。