エッセイ82「作家の才能」
午前中は速読のトレーニングを一セットやりましたね。ぶっ続けで一時間強のプログラムだから実際には途中で休憩を入れたりして二時間くらいはかかります。集中力が必要だからとても続けてできないんですね。
午後はあったかかったので外に出ることにしました。とりあえず小説講座を提出しに郵便局へ。いつの間にか全一○回の行程の五回まで済んでしまいました。なんにも身についてないです。一○万の通信講座ですよ。元取らなきゃ。しかしはっきりわかったことがあります。それは僕には小説を書く才能がないということです。というか「小説」というイメージ、「作家」というイメージに憧れているだけで、実際には小説を読むのは好きじゃないし、実際に締め切りにおわれる作家になりたいかというとそんな生活はきっぱり御免です。プレッシャーに弱いから締め切りが近づいてくるとパニックになって、仕事辞めたいとか死にたいとか言い出すわけです。今以上に快適な生活というものは今のところ考えられず、とても恵まれていると思います。まさにコンフォータブルライフです。「作家を目指している」というスタイルがかっこいいと思っているのかもしれません。五万も兄に出してもらってやることになった講座ですからもちろん最後まで元を取りに行きます。
郵便局のあとは図書館へ行きました。先日僕がおねしょをしたことについて、夜尿症なのかなと思って調べにいったわけです。大人向けのものは一冊だけデータベースにあるものの誰かが読んでいるのか、あるべきところにない。仕方なく本屋で立ち読みしました。結局解決法としては夕食以降の水分摂取を抑えるということくらいでしょうか。抗うつ剤が効くとかいてありました。僕の飲んでいる薬も本に載っていました。駄目じゃん、飲んでいるのに効かなきゃ。確かに昼夜問わず僕は水をやたらと飲んでいるんですね。でも長いことそうしてたのにおねしょなんてしなかった。やっぱりサウナと水風呂の繰り返しが自律神経にちょっかい出したんだろうと思います。
あとはしまむらで買い物をしました。自分で服を買うなんて滅多にありませんが、さすがにみすぼらしい格好をしていることに気がついて。今日はそんなところでしょうか。それなりに充実してます。