エッセイ75「僕は眠ることについて過敏になりすぎていますか?」 | あなたのココロ、治します。

エッセイ75「僕は眠ることについて過敏になりすぎていますか?」


三.五日周期の軽そうが昨日の時点で終わっていたようです。今はほんのりブルー、いや、水色くらいです。毎日の生活をしていくのがしんどいというか、死にたいっていうほどではないのですが、心が疲れているような感じです。頭にぼんやりとあるのは出版に対するプレッシャー。今更やりたくないなあという気持ちがちょっとあります。通信教育や資格試験で毎日を快適に過ごせればそれでいいじゃないかという閉鎖的な考え方です。編集者の「こういう路線で行きたい」というリクエストに従って書き直したりすることを考えると憂うつになります。やっぱり出版社は売れる本を作ることしか考えない。でも僕としては自己表現をしたいのであって、世間に迎合するつもりはない。じゃあ企画出版じゃなくて自費出版にすればいいじゃん、ということになってしまう。自費出版は安くて三○万円。無職者の道楽でやれる額ではないのです。そしてせっかく二五○枚も書いた原稿、出版社とのコネクションもできている。確かにチャンスではあるのですが、気分がそれについていけない。三.五日後にはまた気が変わっているかな。
今日は友人が遊びに来てくれる予定だったのですが、それは明日にすることにしました。友人も今日予定外のことがあり、僕は昨日からでた新しい薬、強い眠剤を飲んでいたので夕方までぐっすりと眠ってしまいました。結果的には明日に変更になってよかったわけです。それにしても自分に合う眠剤がなかなか見つかりません。季節によっても自分の眠れやすさが刻々と変わっていくのでずっと同じ薬では対応できないのです。で、今日からはもう強い眠剤はやめます。そして発泡酒に頼ることにしました。発泡酒くらいじゃアルコール依存症にはならないでしょう。下手な眠剤よりよっぽど副作用もなく、気持ちよく眠れます。一本飲んでしばらくしても眠れなかったらもう一本飲めば確実に眠れます。西洋医学、投薬療法の限界か?