エッセイ73「お昼の男」 | あなたのココロ、治します。

エッセイ73「お昼の男」


 やあどうも。今日もまんが図書室からです。すっかり習慣になりました。毎日外に出て社会参加(?)するのは良いですね。僕は対人恐怖とそううつ病だけで、ひきこもりではないような気がしてきました。ひきこもりの本書いちゃったけどね。というか、いつ本になるんですか太田出版さん。待ちくたびれて次の原稿を執筆し始める予定。
原稿を書いたり、図書館の本を読んだり、パズル解いたり。やることがあるって素晴らしい。人間のバイオリズムって三.五日周期らしいのですが、昨日から好調の期間に入った感じですね。あとビールは結構効果的かもしれません。結局昨日だして貰った眠剤も効かなくて、はじめ一本だけ飲んだんですけど、それでも眠れなくて二本目を飲んだら眠れました。今日は頭痛などもなく、すっきりさわやかに起きられました。発泡酒は安くて母もたまに飲むので良い習慣かも知れません。適度な酒は薬になるとかいう言葉、ありましたよね。
発泡酒二本くらいじゃアル中にはならないでしょう。
今朝はたっぷり八時間寝て九時に起きました。それから朝食と腹筋を済ませて、お昼になるまで図書館で借りてきた本を読みました。読んだっていっても相変わらず小見出しだけを読んで済ませているんですけど。一時間で二冊読めます。これも一種の速読か? でも内容をきちんと把握した速読をしたいですよね。あと小説とかは小見出しなんてないし。
お昼は家で食べてここまんが図書室にきました。今日も小一時間問い詰めたいひとがちらほら。試験休みとかなのかなあ。若い人が多い。まだ一時半とかなので、今後の予定としては
一.少し遠くにもう一件まんが図書室があることをネットで見つけたのでそこにいってみる
二.図書館で借りた本をわざわざ図書館へ持っていって読む
こんなところです。要するに一七時くらいまでに家に帰って右京の散歩を済ませれば良いのです。それまでいかにひまをつぶすか。日夜そんな事しか考えていません。