エッセイ72「ビバ内職」
今日は時間がいっぱいあります。いつもありますけど、まんが図書室に来たのが早かったので。帰るべき時間まで後二時間もあります。最近日が長くなってきたので、右京の散歩も五時ごろでいいのです。今日はひまはひまなりに精神状態がいいです。アルコールでぐっすり眠ったせいでしょうか。もてあましますね。何をしよう。クロスワードは初日以来やってません。なんか考えたくも無いって言う感じで。こんなんでクロスワード講座やるのだろうか。もっと実益のある面白い講座がある気がするのですが。昨日グラフィックトレースの講座の資料請求をしました。なんか神経疲れそうで多分やらないとは思うのですが。そういえばジャロに手紙書いちゃいましたよ。テープライター講座の件で。でもそれと同時にテープライターやろうかなとか思っているんですよね。今までは講座の認定試験に合格しないと仕事を斡旋してもらえないとか、完全にフリーで営業とかしないといけないと思っていたんですが、速記事務所やテープ起こし専門会社に登録して仕事をもらうという選択肢もある事がネットをやっていてわかったんです。それで在宅で週の半分くらい仕事が出来るならぜひやりたいなと思っているんです。後はパズルの講座で作り方を学んでひたすらパズル雑誌に投稿しまくるとか。テープとパズルとトレース。今の所ひまつぶし兼副収入の選択肢としてはそんなところでしょうか。なんか充実してきそうな気がする。通信教育のパンフレットが言うほど収入を得るのは簡単じゃないことは一応わかっているつもりですが。
ひまだひまだってばかり言ってこじれていないで生産的なことをしたいですよね。自分の力量の範囲内で仕事をするのはとても生産的だと思います。会社に勤めて月二○日働くというのは僕の力量の範囲外なのです。年金と合わせて月一○万円くらいの収入があればもう何も言うこと無いです。何より家で出来るということが第一条件です。対人恐怖症ですからねえ。医者からそう診断名をもらったわけじゃないですけど。人と会うとすごくストレス溜まります。自分の時間ラブ。それを考えると一○カ月の家庭教師のバイトはホントによく続きました。かなりしんどかったですけど。よし、内職だ内職。なんか元気出てきました。