エッセイ56「冬眠ライフ」
今日も無意味な一日でした。眠くて眠くて仕方がない。だからずっと寝ている。罪悪感はほんのりとある。何とかしたいという気持ちも少しはある。でも明日何か違う一日にできるかというと多分できない。
一年の間にこういった眠くてどうしようもない期間がある。冬眠週間である。布団が気持ちよくて仕方がない。寝る意外にやること が特にない。占いに行こうかと思うが、いい先生は木曜日しか来ない。どうしようかなあ。出かける決心をしようかな。そのまま惰性で寝てすごそうかな。これってダメ人間の典型的パターン? 駄目でいいかな。だめ連支持してるし。優雅な駄目はいいけれど、悲惨な駄目はいやですね。僕は前者じゃないかと思っているけど、どうなんだろう。
小説ちょっと書き進みましたよ。三月末締め切りのすばる文学賞に出すやつ。このペースで書けば間に合わないこともない。このペースでかければ、の話ですが。書こうと思えるときなんて一カ月のうちに何回かあるくらいで、このままじゃ仕上がらない。でも自分を奮い立たせるモチベーションも特にない。人はどうして物語を書きたがるのだろう。読んだからだろうか。読んでない僕に書く理由があるだろうか。あこがれという、漠然としたモチベーションしかない。今日はかけるかな? 気分屋なので計算がたちません。
一年の間にこういった眠くてどうしようもない期間がある。冬眠週間である。布団が気持ちよくて仕方がない。寝る意外にやること が特にない。占いに行こうかと思うが、いい先生は木曜日しか来ない。どうしようかなあ。出かける決心をしようかな。そのまま惰性で寝てすごそうかな。これってダメ人間の典型的パターン? 駄目でいいかな。だめ連支持してるし。優雅な駄目はいいけれど、悲惨な駄目はいやですね。僕は前者じゃないかと思っているけど、どうなんだろう。
小説ちょっと書き進みましたよ。三月末締め切りのすばる文学賞に出すやつ。このペースで書けば間に合わないこともない。このペースでかければ、の話ですが。書こうと思えるときなんて一カ月のうちに何回かあるくらいで、このままじゃ仕上がらない。でも自分を奮い立たせるモチベーションも特にない。人はどうして物語を書きたがるのだろう。読んだからだろうか。読んでない僕に書く理由があるだろうか。あこがれという、漠然としたモチベーションしかない。今日はかけるかな? 気分屋なので計算がたちません。