エッセイ54「ひまなんでエッセイなんぞを」
いやー、ひまですなあ。そうでもないですか? 働いている方はお忙しいですよね。僕も何らかの形で社会にとけ込めれば、と思っているのですが、今のところどんな形なのかわかりません。
会社に勤めるだけが社会参加じゃないんですよね。いろいろあるんですよね。占い師になるとか(笑)。でも実際ありましたよ。六万くらいのタロット講座。僕は何に向いているんだろう。やたら物書き物書きと騒ぎ立てていますが、そのくせ文才はない。でも気になる。なんかあるんでしょうか。ブレイクスルーするのでしょうか。下手の横好き? なんてことわざありましたよね。岩垂石を穿つとか。石の上にも三年。何か引き寄せられるものがあるなら簡単に諦めないでじっくり取り組んでみますか。幸運なことに僕には無限の時間がありますから。そこで小説やシナリオの通信添削をはじめたわけですが、僕としては小説をメインでやっていきたい。でも通信添削としてはシナリオの方が充実している。回を重ねるごとに小説の意義とか書き方とかがわかってくるんですかねえ。
あなたは子供のころ夢見ていた自分になれていますか? 「夜空ノムコウ」じゃないですけど、なかなかうまくいかないものですね。エネルギッシュだった小中高のころに自分が精神障害者になるなんて夢にも思っていませんでした。おかしくなりだしたのは一九くらい。その時は病気だという自覚症状がありましたね。
小説家になりたいとは子供のころは思いませんでしたね。中学生になってからよく本を読むようになりましたが、自分で書こうなんて思いませんでした。書きたい物がないのになぜ僕は物書きを目指すのか。あこがれですね。現実を知らないでかっこいいところだけを見ている。あと、一応人生の目標を掲げておかないと、「何のために生きているんだろう」とか、また考えちゃうんですよね。占ってもらおうかなあ。天職。人生の目標。カウンセラーが向いているとは何人かにいわれました。でも勉強大変そう。大学院にいかなきゃならないらしいし。就職も大変だとか。それなら今のままがいいなあ。
ばりばり原稿を書けるようになりたいですね。フリーライターになるとか。でも小説家の方がいい(笑)。夢を見られるのは幸せだなあ。
エッセイストの方が適性あるかも。でもどうやってエッセイストってなるんだ? 原稿持ち込みか? 投稿か? 公募ガイドか? 目標は村上龍、春樹。多方面で活躍できるようになりたい。なんか小学生の作文みたい。とても二八の男が書くことじゃないですね。
結局対人恐怖症のひきこもりは、なるとしたら物書きしかないんです。ひきこもって小説をたくさん読んでいればまだいいのですが、読むものはハウツーものばかり。
ポテトチップ食べたくなって来ちゃったなあ。あと三時間後に六時になるから、コンビニで買って来ちゃおう。お菓子の通販とかデリバリーサービスがあればいいのに。眠くないなあ。今日はほとんど寝ていたし。でも気持ちよく眠れて幸せです。
夢を見ました。オーダーメイドの自転車を買う夢。何十万もするレース用のもので、ブルーと水色のフレームが印象的でした。
そんなことじゃなくて、今後の身の振りについて考えよう。このままいく? そのうち小説モードになることを期待して。小説にこだわることはないし、脚本家という道もあるし。基本的に人間嫌いなので小説も脚本も向いてないと思う。だって人間模様を書くのが仕事なんだから。人間嫌いでできることってなんだろう。中島義道は人間嫌いを逆手にとって本を書いている。学者の書くことはまねできない。結局自分の体験を切り売りするしかないのかなあ。人の小説を肥やしにして。
眠いから寝ますか。ポテチどうするんだろう。
会社に勤めるだけが社会参加じゃないんですよね。いろいろあるんですよね。占い師になるとか(笑)。でも実際ありましたよ。六万くらいのタロット講座。僕は何に向いているんだろう。やたら物書き物書きと騒ぎ立てていますが、そのくせ文才はない。でも気になる。なんかあるんでしょうか。ブレイクスルーするのでしょうか。下手の横好き? なんてことわざありましたよね。岩垂石を穿つとか。石の上にも三年。何か引き寄せられるものがあるなら簡単に諦めないでじっくり取り組んでみますか。幸運なことに僕には無限の時間がありますから。そこで小説やシナリオの通信添削をはじめたわけですが、僕としては小説をメインでやっていきたい。でも通信添削としてはシナリオの方が充実している。回を重ねるごとに小説の意義とか書き方とかがわかってくるんですかねえ。
あなたは子供のころ夢見ていた自分になれていますか? 「夜空ノムコウ」じゃないですけど、なかなかうまくいかないものですね。エネルギッシュだった小中高のころに自分が精神障害者になるなんて夢にも思っていませんでした。おかしくなりだしたのは一九くらい。その時は病気だという自覚症状がありましたね。
小説家になりたいとは子供のころは思いませんでしたね。中学生になってからよく本を読むようになりましたが、自分で書こうなんて思いませんでした。書きたい物がないのになぜ僕は物書きを目指すのか。あこがれですね。現実を知らないでかっこいいところだけを見ている。あと、一応人生の目標を掲げておかないと、「何のために生きているんだろう」とか、また考えちゃうんですよね。占ってもらおうかなあ。天職。人生の目標。カウンセラーが向いているとは何人かにいわれました。でも勉強大変そう。大学院にいかなきゃならないらしいし。就職も大変だとか。それなら今のままがいいなあ。
ばりばり原稿を書けるようになりたいですね。フリーライターになるとか。でも小説家の方がいい(笑)。夢を見られるのは幸せだなあ。
エッセイストの方が適性あるかも。でもどうやってエッセイストってなるんだ? 原稿持ち込みか? 投稿か? 公募ガイドか? 目標は村上龍、春樹。多方面で活躍できるようになりたい。なんか小学生の作文みたい。とても二八の男が書くことじゃないですね。
結局対人恐怖症のひきこもりは、なるとしたら物書きしかないんです。ひきこもって小説をたくさん読んでいればまだいいのですが、読むものはハウツーものばかり。
ポテトチップ食べたくなって来ちゃったなあ。あと三時間後に六時になるから、コンビニで買って来ちゃおう。お菓子の通販とかデリバリーサービスがあればいいのに。眠くないなあ。今日はほとんど寝ていたし。でも気持ちよく眠れて幸せです。
夢を見ました。オーダーメイドの自転車を買う夢。何十万もするレース用のもので、ブルーと水色のフレームが印象的でした。
そんなことじゃなくて、今後の身の振りについて考えよう。このままいく? そのうち小説モードになることを期待して。小説にこだわることはないし、脚本家という道もあるし。基本的に人間嫌いなので小説も脚本も向いてないと思う。だって人間模様を書くのが仕事なんだから。人間嫌いでできることってなんだろう。中島義道は人間嫌いを逆手にとって本を書いている。学者の書くことはまねできない。結局自分の体験を切り売りするしかないのかなあ。人の小説を肥やしにして。
眠いから寝ますか。ポテチどうするんだろう。