エッセイ52「有益な人生とは?」 | あなたのココロ、治します。

エッセイ52「有益な人生とは?」

朝は四時頃目が覚めます。朝飯を食べていると母が起きてきます。母が右京の散歩に行っている頃、兄が起きてきます。やることがないので僕はこの辺で寝てしまうのですが、最近兄の精神状態が良くないので出社するまで一緒にいたりします。
やることがないので寝ます。ここが課題だと思います。何か建設的なことをして時間が過ぎるのを忘れてしまうくらいでありたいです。「ひま」ではなく、「時間に余裕がある」ようになりたいです。この問題は今度占いに行ったら聞いてみようと思っています。実際ひますぎてつらいし、時間を無意味に過ごしていることに罪の意識を感じるし。兄がつらい思いをして会社で働いているのに、自分だけのうのうと寝て過ごしているのは悪いと思います。そんなわけできのうanなんかを買ってきてみたのですが、読んだだけでブルーになってしまいました。労働が駄目なら自己表現で何かできないか。原稿を書いて本を出すとか。そんなことは夢物語なのだろうか。いや、そんなことはない。本くらい出版できるはずだ。だから僕の短期的目標としては、通信教育を受けながら何か原稿を書き、それを出版社に送って読んでもらうと。
今いい段階まで来ている原稿があります。あさってあたりに出版社に電話します。目標はズバリ、「物書きで身を立てる」です。非現実的かもしれませんが、僕にはそれしかないように思います。後は職業訓練学校に通うとか? 勉強して占い師やカウンセラーになるとか? 可能性は無限にあるといえばあります。限られていると言えばかなり限られています。
明日有名な占い師が来ます。ちょっと占ってもらいたいのですが、週に二回も占いをするのはやりすぎです。隔週くらいがいいのではと思います。病院と一緒。精神科医ではどうすることもできない部分の医者です。あまりお金がないけど習い事でもしてみようかなあ。タロット占い教室とか。毎日寝て過ごした方がお金がかからなくていいのかなあ。八○歳まで毎日寝て過ごして死んでゆく人生。それもありか? 
人生何が起こるかわかりません。中学生の時の僕は将来精神障害者になるなんて思いつきもしませんでした。今将来のことを考えても仕方ないですね。