エッセイ50「占いハッピーライフ」
成人の日。三連休の最後ということで外は渋滞だろうと思っていたのですが、意外に道はすいていて、僕は地元の占いの館へ行って来ました。最近占いが楽しくて仕方がないです。自分のことがわかるというのはとてもエキサイティングです。特にAB型の蠍座の僕は自分でも自分を把握できません。
占いの間中、僕はひたすらメモをとります。そしてそれを後でPCに書き込んで何度となく繰り返して読みます。だいたい一貫しているのは今年もつらい年になるということ。来年くらいから厄が抜けて六○歳くらいまで幸運をキープします。晩成型のようです。大器かどうかはわかりませんか。たとえうそっぱちでも励みになります。鑑定料金は安いとは言えませんが、人生と心の安静がかかっていることを思えば安いかもしれません。
今日の先生ははっきり言ってはずれでした。スピリチュアルなものがなく、趣味でやっているおばさんという感じでした。今まで何度か占ってもらいましたが、男性の占い師っていないものですね。僕やろうかなあ。カウンセラーに適性があるとは何人かの人にいわれました。対人恐怖症のカウンセラー、占い師。
病気はそのうち治るといわれました。慰めかもしれませんが、悪くいわれたことはないです。後、親とは別居した方がいいとか。今のままでいいとか。頭がいいとよく言われます。このレベルで? 今後も悩みことがあったら占いを利用したいです。友人にいくらアドバイスをもらっても、無料なので聞いたそばから抜けていってしまいます。ちょっとお金を払って全くの他人に占ってもらうのがいいところだと思います。
今日の一日といえば、朝起きて朝食を食べて昼過ぎまで寝て、占いにいってきたくらいです。今回は質問を絞っていきました。
・僕が生まれてきた使命は何か。
・芥川賞作家になるにはどうしたらいいか。
・筆名はどんなものがいいのか。
です。筆名は要らなかったです。今度行くときには僕の天職は何かを聞きに行く予定です。一時的な熱だとは思いますが、占いは楽しいです。本を読んでもつまらない。やっぱり対面で人に占ってもらうのが楽しいです。でも財布が軽くなっちゃうよう。中毒ですな。占い中毒。自分で本を読んで勉強するかなあ。でも本は退屈なんですよね。占いの種類もたくさんあるし。早く占い熱が冷めてくれないと財布が空になる。ちょっと占いそう状態。
このまま年金生活を続けるのは快適でいいのですが、やることがなくて退屈です。労働したいとは思いませんが、カウンセラーや占い師を目指して勉強するのも「あり」かなと思っています。開業しなくても趣味で自分や周りの人を占えばいいし。
何で突然占いに目覚めたんだろう。これも神のお導き? 占いと神は別物ですね。占いについてここに何か書きたくて仕方がない。やっぱり熱病だ。あとになって「何であんなに熱中したのだろう」と思うに違いありません。今週もまた行きそうな勢いです。どうしよう。何でこんなに熱いのだろう。
今日も五○分も占ってもらいましたが、解決しない部分がある。先生との相性が良くなかったのと、僕の質問が悪かったのだと思います。これはきっと冬のそう状態ですね。ここでエネルギーを使ってしまうと春になってからうつ状態がひどくなる。でもなかなかセーブできないのです。占いってなんて素晴らしいのだろう! ほとんど病気だ。ああ病気だとも。占いのことを考えるだけでわくわくしてきます。暗い方の病気じゃないのでいい気持ちです。うーん、どうしたらいいんだー! 占い資金を貯めるために労働する? これは建設的だ。バイトでもするか? 労働大嫌い人間の僕が。明日anかフロムAでもかってくるかなあ。占いのために労働すると考えれば労働も悪くないかも。日雇いとか短期で。なんかライフスタイルがかわってきました。
所詮占い。だけど占い。何が僕をこんなに引きつけるのだろう。先行きが不安だから? 人生の指針を与えてくれるから? 兄も働きだし、僕一人が家にこもっていることが悪いことのように感じてきました。でも二八歳でバイトというのはちょっと痛い。もうバイトやってられる年齢ではない。無意味にプライドが高いから人に使われるのは嫌いだし。どうしよう。ちょっと混乱状態。
占いの間中、僕はひたすらメモをとります。そしてそれを後でPCに書き込んで何度となく繰り返して読みます。だいたい一貫しているのは今年もつらい年になるということ。来年くらいから厄が抜けて六○歳くらいまで幸運をキープします。晩成型のようです。大器かどうかはわかりませんか。たとえうそっぱちでも励みになります。鑑定料金は安いとは言えませんが、人生と心の安静がかかっていることを思えば安いかもしれません。
今日の先生ははっきり言ってはずれでした。スピリチュアルなものがなく、趣味でやっているおばさんという感じでした。今まで何度か占ってもらいましたが、男性の占い師っていないものですね。僕やろうかなあ。カウンセラーに適性があるとは何人かの人にいわれました。対人恐怖症のカウンセラー、占い師。
病気はそのうち治るといわれました。慰めかもしれませんが、悪くいわれたことはないです。後、親とは別居した方がいいとか。今のままでいいとか。頭がいいとよく言われます。このレベルで? 今後も悩みことがあったら占いを利用したいです。友人にいくらアドバイスをもらっても、無料なので聞いたそばから抜けていってしまいます。ちょっとお金を払って全くの他人に占ってもらうのがいいところだと思います。
今日の一日といえば、朝起きて朝食を食べて昼過ぎまで寝て、占いにいってきたくらいです。今回は質問を絞っていきました。
・僕が生まれてきた使命は何か。
・芥川賞作家になるにはどうしたらいいか。
・筆名はどんなものがいいのか。
です。筆名は要らなかったです。今度行くときには僕の天職は何かを聞きに行く予定です。一時的な熱だとは思いますが、占いは楽しいです。本を読んでもつまらない。やっぱり対面で人に占ってもらうのが楽しいです。でも財布が軽くなっちゃうよう。中毒ですな。占い中毒。自分で本を読んで勉強するかなあ。でも本は退屈なんですよね。占いの種類もたくさんあるし。早く占い熱が冷めてくれないと財布が空になる。ちょっと占いそう状態。
このまま年金生活を続けるのは快適でいいのですが、やることがなくて退屈です。労働したいとは思いませんが、カウンセラーや占い師を目指して勉強するのも「あり」かなと思っています。開業しなくても趣味で自分や周りの人を占えばいいし。
何で突然占いに目覚めたんだろう。これも神のお導き? 占いと神は別物ですね。占いについてここに何か書きたくて仕方がない。やっぱり熱病だ。あとになって「何であんなに熱中したのだろう」と思うに違いありません。今週もまた行きそうな勢いです。どうしよう。何でこんなに熱いのだろう。
今日も五○分も占ってもらいましたが、解決しない部分がある。先生との相性が良くなかったのと、僕の質問が悪かったのだと思います。これはきっと冬のそう状態ですね。ここでエネルギーを使ってしまうと春になってからうつ状態がひどくなる。でもなかなかセーブできないのです。占いってなんて素晴らしいのだろう! ほとんど病気だ。ああ病気だとも。占いのことを考えるだけでわくわくしてきます。暗い方の病気じゃないのでいい気持ちです。うーん、どうしたらいいんだー! 占い資金を貯めるために労働する? これは建設的だ。バイトでもするか? 労働大嫌い人間の僕が。明日anかフロムAでもかってくるかなあ。占いのために労働すると考えれば労働も悪くないかも。日雇いとか短期で。なんかライフスタイルがかわってきました。
所詮占い。だけど占い。何が僕をこんなに引きつけるのだろう。先行きが不安だから? 人生の指針を与えてくれるから? 兄も働きだし、僕一人が家にこもっていることが悪いことのように感じてきました。でも二八歳でバイトというのはちょっと痛い。もうバイトやってられる年齢ではない。無意味にプライドが高いから人に使われるのは嫌いだし。どうしよう。ちょっと混乱状態。