現実 と 夢 の狭間で

現実 と 夢 の狭間で

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どうか僕を殺してくれないか

誰でもいい殺してくれるなら

こんな何もない世界で

生きていくのなら 誰か僕を殺してくれ



決められた日常

何もない未来

きえゆくことが当たり前になっていく世の中



刹那に儚く消えてくひとつの命

闇におわれるように 埋もれるように 

逃げれない世界



なぁもう戻らないんだよ

何をしても どうあがいても

終ったものは 始まることはないから

失った心は取り戻せない



だから殺してよ

この僕を


闇に汚れて生きる術を失って

闇に消え去るくらいなら

どうか僕を殺してください


君も殺して 僕も死ぬからさ



もう終りなんだよ




僕らの未来に光など見えない

闇しかみえないのだから 

大空を見上げて ふと 想う
人は何を見て 生きて
鳥はどんな気持ちで はばたき続けるか


人は皆 鳥の羽をうらやむだろう
鳥もまた 人をうらやむだろう
鳥のように大空を飛びたてたら
自由に生きれたら どれほど幸せだろう


でも 願っても 現実で
人に羽根が生える事はないから
ただ夢を見て 少しでも 幸せに想えたら
いつもそう想うのかな


夢が醒めた後は虚しくて 悲しくて
夢なんて見るんじゃなかった
そう想ってしまうんだ


夢を見るときは すごく すごく
幸せなのに
夢から醒めたらこんなにも悲しい


人は何を想い 鳥は何を想い


生き続けるのだろう

ただ君の事想ってただけなのに

君との距離はこんなにもあって

まるで世界が違うんだ


君と話す事も 何をするのも

今の私には無理な事で

君から壁を作ってる


いくら謝っても君の事好きなこと

変わらなくて

君に迷惑掛けまくって

一体どうしたいんだろう


でも君への想いは本物なんだ



空が青ければ 世界は霞んでいって

この世の果てまで 霞んでく


けど それは私の幻想で

本当の事など いつも いつも わからない


夢に埋もれて消え去る記憶のように

いつも いつも 真実なんて

わからないから


だから ただ 夢をみるだけ

夢をみて 現実から逃げて

気付きたくない現実から ただ ひたすらに

逃げてただけなのかもしれない


夢を見るときだけは 思い通りになって

嫌なことから逃げ出せるから


でも それも 私の 弱い心が生み出した


幻想に すぎなかったんだね

ただ うぬぼれていただけなのかもしれない

私が君の一番って事を

ただ私が君の一番でありたかった

だけなのかもしれないね


でもそれは私が君の事

本当に大好きだったって事で

大好きだったことの証になるのかな


夢見る事も

現実から逃げる事も

もう出来ないけど

でも 私は 本当に 

君のこと 大好きだったから

イマでも大好きだから


だから 夢から醒めても


まだ君の事想っていてもいいですか?



君が好き でもそれだけじゃ

どうしようもない事もあるんだよね

今じゃもう諦めるしかなくて

早く 早く 時間がたつことを

祈る事しか出来ないんだ


時間が流れるのは遅くて

でも君と居ると早くて

でもやっぱり君を忘れなきゃ

いけなくて


さよならは辛いけど

君にとっての幸せが

私からのさよならなら

私は諦めるから


だから どうか 今だけは

君の傍にいさせてくれないかな?


そしたら君の事忘れるから


さ よ な ら


愛 し い き み よ

ごめんね 私が君を想ってる事は

君にとっての重荷であって

私に何か好かれたく

なかったんだょね


私わかってるヵら

ねぇ 正直に言ってくれて いいんだよ?

「私に想われたくない」って


そう言ってくれたら私

諦めつくから

君のこと思い出にかえれるから


伸ばした手を捕まえてくれないなら

 

私はもう手を伸ばしはしないから


本当に最後の


さ よ な ら だ ね

   大好きだった


    君の事


  今でも思い出す


a fair memory

   嘘  をついていた


大丈夫    そんなの  嘘


   君がいないと   私の心は


こんなにも   ボロボロなのに


 私は  君が思ってる程


強くなんかないよ    逆にナキムシで


   君がいないと  こんなにも弱いのに


でも  嘘 をつく事が  君の為だったから


 私は 君の為に こんな事しか 出来ないから


     ダカラ  ワタシハ



    う  そ  を  つ  い  た

なぜ涙が出るの?


私は何を悲しんでいるの?


何を求めているんだろう?


君を求めてるのかな? でも君の心は


手に入らないのに


だって 君の心は


既に他の子のものだから