エーゲ海に憧れて…

エーゲ海に憧れて…

酒を愛し、食を愛し、旅を愛し、音楽を愛する40代会社員のつぶやき。日髙のり子公認・平成のキザ男

8/12~15は夏休み第2弾!チーム酉年で青森・岩手・福島と東北ドライブ旅に出かけました。

 

立佞武多を堪能したら…花より団子!?ってことで五所川原名物と言われてるかどうか知らんけど…なあげたいを買いに行きます。

 

あげたいをあげたい。文字通り揚げたたい焼きなのでとんだ高カロリーな食べ物なはずです。

 

元気でいいね!五所川原も暑い夏だった。もう1ヶ月過ぎて季節は確実に変わって秋に変わっているけれど。

 

あげたいの店って書いてあるでしょ?揚げたいが有名なんです。

 

実は全然知らなくって桃鉄(桃太郎電鉄)というゲームで知りました。

 

あげたいの店みわや

 

このひさしが出てるとこで買うのかな?わからなくてとりあえず店内へ入るとおじさんがいた。注文しよう。

 

ここは素直にあげたい(あんこ)ですな。それ以外はちょっとわからない。美味しいんだろうけど。いろんなものを揚げてるのね。

 

なんでたい焼きを揚げようと思ったんだろうね!?

 

さくまあきらさん(桃鉄の作者)とかの記事や写真が飾られています。昔、岐阜の大垣でさくまさんにすれ違ったんだよな~~。

 

焼きたて…ではなさそうだな?よくわからないけどこの焼き場では焼いてなかった。

 

おじさんは疲れてるのか?つっけんどんな感じでちょっと残念だったけどこんなもんなのだろうか?

 

あっつあつのあげたいを渡された。紙に包んであっても熱い!アチチチチ。ちょっとどっかで座って食べちゃいたい。熱い!火傷しそう。

 

どこで焼いてた?揚げてた?う~~ん。あんまり中をじろじろと見なかったからわからない。

 

揚げたたい焼きに砂糖がまぶしてあります。ひと口食べるとおお!揚げてるからフカフカしてるっていうのか?なんだろな、揚げ饅頭のたい焼き版。

 

クロワッサンみたいな食感になるのか!これは凄いな。でも油がじゅわんと出てくるので美味いんだけど…カロリーがすごそうだ。さっきのつっけんどんなおじさんが、こんな美味いたい焼きを繰り広げて来るとは。

 

食は奥が深い。もっと高くても買うな!これ。頑張って続けて欲しいな。おじさんがひとりで営業してるんだろうか?いろいろと気になった。

 

青森(津軽五所川原)「あげたいの店みわや」

 

営業時間:9:00~17:00

定休日:日曜

食べたもの:あげたい(あんこ) 150円

8/12~15は夏休み第2弾!チーム酉年で青森・岩手・福島と東北ドライブ旅に出かけました。

 

旧金木町から五所川原市内へと車を走らせました。

 

めちゃくちゃ立派なこの建物が立佞武多の館です。凄いな!これは公立なのか?結論!ここは絶対1度見に行った方がいいです。

 

下のムスメは車で朝まで寝てたし、移動中もすぐに寝てたので元気百倍!アンパンマンかっ。

 

中に入ってチケット購入前なのにこんな立佞武多のこれはレプリカかなんか?よくわかってないですがお出迎えです。

 

JAFカード提示で10%引きになりました。

 

立佞武多ってなんとなくは理解してるんだけど、どんなんだろか?

 

うわ…思ったより大きすぎて写真に収まらない。

 

すごい迫力。これをなに?練り歩くの?電柱とか引っかからないのか?凄い。凄いので下からだとわかりにくいからとエレベーターで上の階へ。

 

上から見下ろすとこんな感じ。これって和紙とかで貼り合わせてるんでしょ?凄いな…なんでこんな立体的にしようと思ったんだろう!?

 

閻魔大王は目が3つもある。なんか本当に動き出しそう。

 

ねぷたの起源と語源とかオレはこういうのを見て記憶して引き出しにしまっておくのが好き。なのでクイズとかも得意。

 

江戸時代からねぷたが大型化してたのか!凄いな…立体のねぷたって壮大というか畏怖の気持ちすら芽生える。

 

青森のみなさま…こんなに各町でねぷたがあるんですね?青森、弘前、五所川原くらいだと思ってたワタクシをお許しください。

 

この小さいねぷたが青森、弘前、五所川原の違いを表しています。すごいとしかもう声が出ない。

 

あまりに凄すぎてちょっと見惚れてました。これが街を練り歩く姿を見たらもっと感激するだろうなぁ!ちょうどシアターを上映する時間だったのでプロジェクションマッピングっぽいのも見れた。

 

足もよくできてる。この館の見せ方も上手い!こういうのを設計から起こして貼り合わせて作る職人さん凄いわ。オレには無い才能。

 

各ねぷたで囃子も違うのも知らなかった!知らない事ばかりだ、もっと勉強します。

 

金魚ねぷたとかかわいらしい。夏祭りは東北の人たちの心の支えというか暖かさに繋がってるんだろうな。すごい生でこの目で見たくなった。

 

おお!そうか!この人が五所川原だったか。吉幾三さん。若い写真だな~~~。雪国とか好き。

 

いや~この立佞武多の館はまた来たいくらい。今度は妻や上のムスメも連れてきたい。ちょっと遠いけど。

8/12~15は夏休み第2弾!チーム酉年で青森・岩手・福島と東北ドライブ旅に出かけました。

 

今回の旅でどうしても訪れたかったのが太宰治の生家だった斜陽館。

 

歴史好きで文学青年だったオレとしては太宰治がどんな所で生まれ育ったのか背景を見てみたかった。

 

国指定重要文化財なんですね、しかし家構えからしてもとんでもない富豪の家に生まれたんだなと思います。

 

太宰治は11人兄弟の10番目だったんですね!ほぼ末っ子か。なので小説家になったりというか自分の人生を模索してたのね。

 

中学進学で青森市内で暮らしたりするまで、この金木の豪邸で過ごしたとか。太宰死後の1950年に津島家がこの館を売却、旅館として経営されてたので斜陽館という名前になったとか。

 

斜陽は太宰治の執筆した本のタイトルですもんね。

 

太宰治って言うとパッと浮かぶのは走れメロスかな?セリヌンティウスとかまだ登場人物の名前も覚えてる。

 

父親が県議会議員、衆院議員、貴族院議員を歴任した金木の殿様と言われるくらいの家。金木銀行を経営して銀行の跡も残ってました。そして今もこの斜陽館の向かいには銀行があるのも当時の名残。

 

台所とかもちゃんと残ってるけど、これは復元してるよね?綺麗すぎる。この側の炉端でよく太宰治が遊んでいたそう。

 

このスペースってことか。

 

渡り廊下みたいなスペースの窓から庭を望みます。ここも歩いてたんだろうか?

 

太宰治誕生の部屋だとか!うちのムスメ様も写り込みました。この部屋で取り上げられたのね?母が病弱だったので、乳母やら叔母に育てられたそう。

 

座敷です。座敷童とか出ないのかな?全部の襖を外すと63畳!?ここでよく父が宴会を開いていたそう。

 

お仏壇でかっ!

 

1907年にこの家を建てた時に特注でこしらえたんだとか。全部の扉を開けたら幅が4mになるんだとか。京都の仏具店に頼んでこんなでっかい仏壇を作るとはね。

 

庭園も見事!そして台風一過の空が青くて綺麗。

 

上の階に来ると急にモダンな洋間が。ここは応接室だったみたい。鹿鳴館風の造りってか?最先端だったんだろうね。

 

天井と奥のソファーは当時のままだそうで、中学時代に太宰がこのソファーで寝そべってサイダーを飲んだ記述が残っています。

 

書斎、母の居室。ここの襖に貼ってある漢詩に斜陽の文字があります。ここから来た?斜陽。ここで机を置いて勉強してたそうだから。

 

2階から下の庭園を見下ろします。斜陽館!前から来たかったんだけど叶ったわ。

 

金襖の間は貴賓室。凄いよな!もはや秀吉。

 

お隣の金木観光物産館でたくさんのリンゴジュースの中から迷いながら買って喉を潤したらまた車を走らせましょう。

8/12~15は夏休み第2弾!チーム酉年で青森・岩手・福島と東北ドライブ旅に出かけました。

 

この数日で1,700キロくらいを走破してることになりますが、安全運転で向かいます。しか~し!夜中に接近してきた台風15号が意外と激しい雨風。

 

8/11の21時過ぎに家を出たのかな?圏央道の青梅あたりで前が見えないくらい叩きつける雨になったり、普通になったり。ちょっと気を遣いながら走る。

 

東北道の都賀ICとかで倒木のため通行止めになってしまい、一般道に出されたのはいいがGoogleマップもダメね、リアルタイムで道路状況を反映すると思いきやダメだった。

 

なので、同じく迂回してるっぽい前のトラックについて行って鹿沼ICからまた乗れたけど、一般道真っ暗で神経使いまくり。

 

那須高原SAで途中休憩して、安積PAってとこで少しだけ仮眠しようと思って寝たら…ガバッと飛び起きると5時過ぎで辺りは明るくなってた。

 

津軽SAには10時に到着。下のムスメ様は座席を完全に倒してビジネスクラスくらいの体勢でぐっすり眠ってたわ。

 

晴れは晴れで、台風の影響は風くらいな青森ですが、雲が多いので岩木山とか見えなかったな。

 

だいぶそこからも走って十三湖にやって来ました。歴史で習う十三湊の十三湖ですよね!湖なのでしじみが有名ってのも知ってた。

 

風の強さは下のムスメの髪型でお察しください。車のドアを開けるのが怖いくらいの強風。

 

元祖しじみラーメン 和歌山 本店

 

元祖しじみラーメンが今日の朝ご飯!青森の1食目がしじみラーメンってのもオレの旅らしい。

 

なんで青森なのに和歌山なんでしょうね???

 

宿泊もできるってのは知らなかった!普通にラーメン屋さんだと思ってた。

 

2人って入るとテーブル席がいっぱいだったので「XX番のお座敷のテーブルで」って言われたんだが…疲れてるのか聴き取れなくてどこ?って立ち尽くしてると、ようやく17番だったってことがわかった。

 

特製しじみラーメンは朝からやり過ぎか?何が違うのか?他のテーブルの会話を聞いてるとしじみの粒の大きさの違いとか。

 

下のムスメが1杯食べられるのかな?小さいの無いのか?聞くのも疲れてたのでしじみラーメン(中貝)を2つオーダー。

 

しばらくしてめちゃくちゃ美しく透き通ったしじみラーメンが運ばれてきた。塩ラーメンにしじみ入れたらそりゃ美味いに決まってる!!

 

かなり塩分が濃いめの塩ラーメンなので気をつけたいが、このスープは美味いので飲みたくなる。喉が渇くので水ばっかりガブ飲み。

 

この固めに茹でられた玉子なんて郷愁をそそる。昔はこの玉子が当たり前だった。今みたいに半熟がどうこうとかじゃなかった。

 

下のムスメも頑張ってシジミを食べてる。美味しいって。ほぼ完食で少し麺を助けて食べたくらいかな?よく食べました!

 

麺は中細の縮れ麺なのかな?これがでも美味いのよ…青森って煮干しラーメンのイメージだったけどしじみラーメンありです!美味い。

 

そして配膳してくれるおねーさんがかわいくて箸を1回落とした。

 

隣のテーブル、なにやらキッズラーメンくらいのサイズが出てきてるぞ!?うちもそれくらいにしてほしかった。

 

チーム酉年の青森旅はまだまだ始まったばかりです。

 

青森(五所川原市)「元祖しじみラーメン 和歌山 本店」

 

営業時間:10:00~16:00

定休日:12/31、1/1

食べたもの:しじみラーメン(中貝) 1,000円

8/11は休養日!

 

8/10の夜に藤沢の家に帰宅して11日は朝から洗濯したり、荷造りしたり。夜遅くから台風15号も茨城県に上陸しそうな中、車で東北を目指してチーム酉年旅が始まります。

 

夜ご飯どうする?って言ってたら下のムスメが「若竹丸に行きたい!」って言うので行ってきました。意外と空いてて5組待ちくらい?19時過ぎてたしね。

 

若竹丸


鱧を食べます。これはそんなに美味しいと思わなかったな…鱧って難しいんですね!前に大分から冷凍の鱧を取り寄せてしゃぶしゃぶにしたんだけどその時も…だった。

 

なんだっけな?オーロラサーモンとなんだっけ?安定の美味さ。回転寿司とは思えないくらいのお寿司が出てきます。

 

下のムスメがエビにシャコ、北寄貝にカニを食べるとこれは彼女の注文一式。

 

シャコなんか食べられるの?って言ってたけど食べたらあんまりいらないかなだって。

 

この数日、美味いものを食べすぎてるのであんまり量がいらないかもしれない。バッテラとサラダ巻。この2種類の寿司は幼い頃を思い出す。

 

枚方の実家のすぐ側にくるくる寿司って回転寿司屋があって、たまのご褒美くらいにそこに連れてってもらったりテイクアウトして食べたり。それがバッテラとかサラダ巻だった。

 

この店のバッテラは中に生姜、針生姜が一緒に握ってあるような気がするけど間違ってたらすみません。

 

しかしいっちょ前にイクラとか食べるようになってきたな。オレに似ておるわ。

 

神奈川(六会日大前)「若竹丸」

 

営業時間:11:00~21:30

定休日:無休

 

食べ終えて帰宅して最後の荷造りとお風呂に入ったら旅のスタートです!