sarthe24のブログ(30度バンク研究所byBAMヨコハマ)

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お気楽趣味人のテキトーに興味を持ったもののブログです。
2019年8月15日に11年間続けたYAHOOブログより引っ越してきました。

11年半続けたYAHOOブログから引っ越してきました。

最近はあちらこちらに工場夜景を求めて歩いております。茨城県のほとんど千葉県に近い鹿島臨海工業地帯。ここも工場夜景の聖地の一つと言われています。横浜からなかなか距離があって行きにくいので、北関東からの帰りに寄り道して来ました。

鹿島臨海工業地帯は化学プラントや石油コンビナートが数多く有り、地元川崎並みの工場夜景スポットが沢山有ります。

その中でも一番人気、鹿島石油の東門前はまるで闇に輝く不夜城の様に周囲の闇とは対象的な光の殿堂ですねぇ。複雑な配管の美ですが、実際現場にいると、機械の音や匂い等も感じて息づいているのを感じます。








伊香保温泉のおもちゃと人形 自動車博物館2回目。昭和の街並みにハマりましたが、当時の文化も見逃せません。

プロレスは私が子供の頃はプロ野球と共にお茶の間のテレビで見る代表的スポーツでした。

まさに子供からおじいちゃんまでテレビ中継の中で繰り広げられるプロレスに一喜一憂してました。

当時、全日本、国際、全日本から別れた新日本と1週間にゴールデンタイムに3回も放映されていたと思います。

さすがに力道山は見た事無いですが、ジャイアント馬場やデストロイヤーは居ました。ボボブラジルとか大木金太郎なんてのも記憶にありますねぇ。

余り詳しくは無かったのですが、もう少し後の時代にタイガージェットシンが会場中に大暴れで乱入するのが好きでした。上田馬之助と悪役タッグを組んだメチャクチャな試合が好きでしたねぇ。

また猪木とモハメド・アリが異種格闘技戦をやったりしましたね。何とも煮えきらない試合だった記憶が有ります。

今はもっとマニアックでマイナーな深い世界になってしまい、プロレスをテレビで見る事は無くなってしまいました。




マイクロエース1/32のホンダS600で作る浮谷東次郎のカラス。いよいよ組み立てに入りますが、難関のルーフ取り付けです。

このプラモですが、フロントウインドウが窓枠一体のクリアパーツと言う信じられない構成の為、塗装前にルーフを付けてしまうという事が困難です。

ここでルーフをレジンでコピーしたモノに置き換えた後に合わせを手抜きしたのが効いて来ました。

いくら合わせても隙間だらけという状態ですな。 

ロールバーは真鍮線で現物合わせで作りました。

ロールバーが終わったら今度はルーフをエポキシ系接着剤で接着。雰囲気はなかなかですが。


そして次はアルミのリアスポイラー。
その付き方があまりハッキリした写真が無くて妄想をしながら0.3ミリのアルミ板をテキトーに切り出して曲げてエポキシ系接着剤で付けましょう。


雰囲気はなかなかでしょうか?
次回はクリアレジンで作ったライト類の取り付けをしましょう。

今回の伊香保行きの本当の目的の半分は伊香保おもちゃと人形 自動車博物館であります。ここは我々の年代にはツボであります。オーナーが私の5歳上でビジネスに成功して集めたモノですから多分欲しいモノが一緒なのでしょう。

入口にはシトロエンCXが出迎えてくれます。



入ってまずはテディベアコーナーですが、コイツは時間が無いので急いで回ります。


続きますは昭和レトロコーナー。コイツは3丁目の夕日的コーナーであります。
横浜のラーメン博物館的ノリですねぇ。
昭和30年代の街角がやって来ます。





作りモノのコピー具合いが堪りません。小物はまさに当時モノでありますね。欲しいモノが溢れかえってます。

群馬県の信越線安中駅前の山の斜面に広がる東邦亜鉛安中工場。斜面に建てられた工場という事でまるで要塞都市の様な風景が広がっています。

斜面なので駅の反対側からこの様な風景が見られるという事で工場萌え、工場夜景萌えの有名なスポットです。

安中駅では貨物列車の入れ替えや連結が絶え間なく行われ、機関車のホイッスルやエンジン音、貨車の連結の音が絶え間なくしていて日本の製造業の鼓動を感じますね。







渡良瀬橋を見に行くのに栃木県足利市を訪れましたが、一通り見るてちょうど昼時。せっかくなら地元のB級グルメソースカツ丼を食べて次に向かいましょう。

ネットで見るとちょっと高級そうな店が出て来ますが、私が気になったのは渡良瀬橋のたもとにあるちょっと場末な食堂。


ホクシンケンという小さな食堂です。

中も想像通りの風景ですが、とにかく安い!
ハンバーグライスが評判ですがまずはソースカツ丼です。

何とも場末感漂うカツ丼。でもヘタに良い肉よりこっちの方がソースカツ丼らしい味では?
コロモが美味しいですねぇ。肉の厚さとバランスがよろしいです。ミソ汁が豚汁なのも嬉しい!
安くて美味しい地元密着の店。遠くてなかなか行けないのが惜しいです。

群馬県伊香保温泉の有名な石段街。写真を見るより実際に行くとさらに過酷でありました。

地元江ノ島ですらすぐにエスカーに乗ってしまうこの頃の年寄りにはかなり過酷でありますねぇ。



全部で365段という数字は登る前にはそれほどな数字には見えませんでしたが、登り始めて50段も登るとマスクが息苦しくて耐えられなくなって来ます。わざわざ石段に数字が記されていますが半分くらいまではなかなか数字が進まなくてリタイヤも考えましたが、上にある露天風呂に入りたくてヒーヒー言いながら登ります。



途中で休息しながらアイスクリームでも食べれば良いのですが、次を急ぐのでガマン。

途中振り返るとなかなかの景色なのですがそんな事を感じる余裕も無くてひたすら登ると体が馴染んで来たのかいつの間にか300段くらいに到達しています。



一番上の伊香保神社で5円の御賽銭で皆様の繁盛10億円相当を祈願してさらに奥の露天風呂で一風呂浴びに向かうのでした。





森高千里の唄で有名な栃木県足利市の渡良瀬橋。前回は歌の詩の様な沈む夕日の写真を紹介しましたが、その唄の詞の中に出てくる場所も訪れていますので紹介します。



八雲神社ですが、足利市内には何か所か八雲神社が有るそうで、森高千里自身は詞のイメージで八雲神社という名前を使ったそうで、どこかに特定出来る訳では無いそうです。しかしながら一番有名でイメージに合うのはここでしょうか?


一回火事で焼け落ちて伊勢神宮の遷宮の際に出た材料を貰って再建したというお話ですね。
ちゃんと御朱印もいただきました。



次に床屋の角にポツリと有る公衆電話です。
森高千里がここを通るクルマの中から見てイメージしたそうですね。


最近は携帯電話がメインで公衆電話が極端に減り、NTTもこの電話ボックスを撤去しようとしたそうですが、地元の反対で残されているそうです。

橋の近くの歌の碑ですね。歌詞が刻まれていて、近くにボタンが有って押すと唄が流れます。
森高千里がこの土地に来てこの唄を作って渡良瀬橋を唄に使った時、足利市から電話が来て、勝手に使って怒られるのかと思ったそうですね。

随分昔の唄で、当時は何も気にしないで聞いていましたが、歌詞を見れば見る程良い唄であります。
当時はアイドルという目でしか見ていなかった森高千里ももう50歳を超えていますが、素敵な女性である事を今回感じました。



ちょっと前に紹介した北関東の餃子の街の洋食屋さん。前回はオムライスの量にヒーヒー言いながらもデミグラスソースの美味しさで完食。

そのデミグラスソースが美味しかった事からシチューも美味しいはずなので、お店のウリメニューの一つである牛タンシチューを注文。

店の人から量が多いのでご飯は要らないと思うと言われましたが、多分ライスと一緒に食べた方が美味しいと予想して特別に小さいライスを付けてもらいました。

運ばれて来たシチューを見てビックリ。柔らかくて大きなタン3枚の下にナポリタンが結構な量隠れてますねぇ。

しかしながら絶対ライスとデミグラスソースの相性は良くて食欲を唆るのでライスを食べながら食べました。やっぱりそれは正解で、デミグラスソースの美味しさがグッと引き上がりました。

結局またヒーヒー言いながらナポリタンと共に完食。マジメに作られた街の洋食屋さんのシチューでありました。

さすがにいつも混んでるのがわかるのですね。こういうお店に長続きしてもらいたいものです。





マイクロエースの1/32のチーププラモのホンダS600を思い切りいじって浮谷東次郎のカラスを作ろうとしていましたが、いつもデカールを試作してくれている仙台の徹利模型さんがデカールを試作してくれました。

ゼッケンとクラス分け表示とNGKだけなので貼るのは極めて簡単。貼りつけたらフラットクリアを掛けましょう。

デカールでマーキングするとカラスの雰囲気いっぱいでありますクリアを掛けたらいよいよ組み立てに入りましょう。