sarthe24のブログ(30度バンク研究所byBAMヨコハマ)

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お気楽趣味人のテキトーに興味を持ったもののブログです。
2019年8月15日に11年間続けたYAHOOブログより引っ越してきました。

11年半続けたYAHOOブログから引っ越してきました。

週末の夜中にコソコソとやっています。目が見えないので細かい部品を失くしては探すような繰り返しで寝るのは夜中の3時頃であります。

今回はコクピット内に部品を付けたのと難関のミラーステー取り付け、スピンナーの取り付けをテストをしながらの組み立てであります。ミラーステーの板厚が薄いのと、取り付け代が小さすぎてちょっと難関です。あらかじめボディにΦ0.5位の穴を開けておいて、ステー自体はプラ板1.2mm厚さの厚みを利用してコの字に曲げました。接着力がどうしても弱くて華奢ですので最後に付けるのが良いでしょう。場合によってはΦ0.1くらいの真鍮線をボディ側から1mmくらい突出させてそこに接着するとか、Φ0,1真鍮線をステー側に半田付けとかするのが良いかも知れません。ミラー自体にはまだ色が入っていません。

スピンナーは文房具やさんで売っている虫ピンを軸にして頭を使います。実物は中空の締め付けナットですが、見た目はなかなか繊細になったかと思います。真鍮釘の小さいヤツをハンダ付けして一緒に半田メッキしていまうのも有りかもしれません。

あとはコクピット内とリアエンド周りを付ければ私のような並みレベルの腕前のモデラーが組み立てたサンプルの出来上がりとなります。松竹梅の竹と梅の間くらいの出来でしょう。あとは松レベルのサンプルは昨年も風戸シェブロンを見事な出来で組み立ててくれたせぶりんぐ師匠の作品に期待しましょう。

何とかホビーフォーラムにサンプルが並べばと思います。

 

 

さてヤフオクで比較的安く仕入れたエブロのマーチ735長谷見車。マーチ735のノーマルの姿そのままですね。

さてコイツですが元々12000円くらいするのですが、やはり出来はそれなりに良くて今でいうイグニッションモデルレベルです。でもあまりにマニアックだったのと価格が災いしてかなり売れ残ったみたいですね。私も当時12000円で買った口ですが、まだたまに見かけます。当然2台持っていますのでムラムラと企みが。でも元の価格と出来の良さが災いして勇気がまだわきません。

まずは得意の片面取りでマーチ735塊を作ってそいつを元にマーチ色々の原型にしようかと思っております。

酒井レーシングの73年後半仕様とか、そのまんま色替えの風戸マーチ、マスターズ250kmの田中弘マーチ、もうちょっと頑張ってムーンクラフトマーチも行けそうですね。2年後くらいでしょうかね?

日本の最果ての地稚内。稚内港はサハリンに向かう船も出ています。その桟橋は冬の厳しい気候を表したドーム
形状です。冬の吹雪は半端では無いのでしょうね。

 

なにやら強欲フランス人に続いて超イマイチな日本人経営者も泥沼の不祥事。最近はGT-R以外見る気も起きない程の状態ですが、かつては歴史に残る名車をたくさん輩出してきました。

でもやっぱりその傍らで超イマイチな不肖なクルマもたくさん輩出してきました。その不肖車のだいたいが名車の後を継ぐのを大失敗または中途半端なコンセプトが見事に失敗とかのパターンであります。

どこのメーカーでもそういうクルマは存在するのですが、なぜか日産は目立ってしまうような気がします。多分そんな事が繰り返されてブルーバードやセドリックといった伝統の車名が消えてしまう運命になったのかと思うのです。

今年の初めに行った日産ヘリテージコレクションからこんなの有ったよねというようなクルマたちであります。

台風が過ぎたあとにまだまだ暑い日がやってきたりする9月。

江ノ電の腰越併用軌道の終わり龍口寺前の交差点もまだ夏の様な日差しが。日向に出ると結構暑いです。まだ太陽の反射がきらめく中、腰越から古豪の300型電車がやってきました。

やっぱり江ノ電は夏が似合います。