sarthe24のブログ(30度バンク研究所byBAMヨコハマ)

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お気楽趣味人のテキトーに興味を持ったもののブログです。



YAHOOブログから通算して13年、気まぐれに取り留めない内容で書き続けています。





横浜ヒストリックカーデイ、私の最も好きなジャンル、ライトウェイトスポーツカー。英国車はライトウェイトスポーツカーが充実しています。

ロータスエランを始めとしてMG-B、トライアンフスピットファイアー、MGミジェットと盛りだくさんです。私のロードスターもこのジャンルではありますがまだまだ年季が足りないのですがそのうち仲間入り出来るでしょうか?

馬力は大したことないし、そんな凄いメカニズムや機能があるわけでも無いのですがいざシートに座ってハンドルを握ると気持ち良く走り出す。現代のクルマ達とはまったく異世界でありますねえ。








横浜ヒストリックカーデイ、ジャガーの展示が何台かありましたがこれもジャガーの顔。1950年代にメルセデス・ベンツやフェラーリとル・マンでしのぎを削っていたレーシングカーとしてのジャガー。1953年のル・マンではジャガーCタイプが総合優勝をしており、その後もDタイプが連勝を重ねて1950年代はジャガーの黄金時代でありました。

レプリカ車も多く出回る程人気なジャガーCタイプとDタイプ。どうやらこれはホンモノっぽい感じですねえ。少なくともファイバーボディではなくてアルミのボディです。

細かいところを含めてレーシングカーの持つオーラは物凄い熱量であります。ホンモノだとすると価格も凄いですねえ。

















クラシックジャガーは日本車やアメリカ車には持ち得ない麗しく優雅な雰囲気のオーラがいっぱいであります。メッキのモール類や皮の内装など何とも言えない落ち着いた雰囲気でゆっくりとお茶を飲みたくなりますねえ。

マークⅡとXK120。先に紹介したEタイプとはまったく別モノオーラであります。














3連休は日中暖かかったのでもしやと思い近所の桜処を見に行きました。

日当たりの良い枝に少しだけ開花した花が付いていますねえ。これから2週間くらい楽しめそうですねえ。






各地で桜の開花のニュースが有る中、連休はうららかでありました。テレビをつけたらもう春の選抜高校野球が始まっていました。

今回からピッチャーに指名代打が入る様ですねえ。野球は9人という常識が段々変わって来た様ですねえ。延長戦になるとタイブレークというルールも導入されて段々昔とは違う野球が繰り広げられていますねえ。




私が子供の頃、祖母がクルマを持っていてまず乗っていたのはトヨペットコロナでした。

2代目を最初に乗っていてその後バリカンコロナと言われるRT40に乗り換えてその後何故かブルーバードに乗り換えたのでした。

そんなコロナという車名も今はもう無くなってしまいました。昔から続いている車名ってクラウンとカローラとスカイラインくらいですかねえ。そういえばトヨペットという呼び方もしなくなりましたねえ。












みなとみらいの横浜ヒストリックカーデイ。アバルトの仲間達も何台か並んでいました。

アバルト750GTザガートは貴重なクルマですねえ。ダブルバブルルーフと呼ばれるザガートボディが美しいですねえ。一体いくらするのか想像不能です。

そしてアバルトのチンクチェント。軽自動車より小さいですねえ。現代版アバルトを見慣れていると本当に小さいです。












みなとみらいの横浜ヒストリックカーデイ。

様々なクルマが並んでいました。高級車から大衆車。バンやトラックからスポーツカー、大きなクルマや小さなクルマ。

そんな中で優雅さとスポーツカーが持つ獰猛なオーラを併せ持っているのがジャガーEでしょう。

オープンタイプとクーペが並んでいましたが他のスポーツカーより明らかに大柄であります。しかし外装や内装はメッキや木目など優雅な雰囲気。ワイアースポークホイールも雰囲気いっぱいですねえ。

ライトウェイトスポーツカーとは明らかに違ったオーラでありますねえ。










横浜関内駅前の再開発によりいくつかの老舗の料理屋や飲み屋が移転したり閉店せざる得ない事になっています。サザンの原由子の実家の天吉は話題になっていましたが、私も何度か行った隣の鳥伊勢関内店も近くに移転という事になりました。

割と近くに系列店は有るので別にどうという事も無いのですが、せっかくなので最後に行っておこうという事でちょっと奮発です。

この店は場所柄役所や仕事帰りのサラリーマンの客が多く、値段はちょっと高めなので比較的年齢層が高い客層です。その代わり大衆店とは一線を画した美味しさです。

特に備長炭で時間を掛けて焼いた骨付きモモ肉は絶品ですねえ。鶏雑炊や無料の鳥スープも美味しいです。

時間を掛けてゆっくり焼いた鳥モモは皮がこんがりと焼けて炭の香りが心地よいです。そして中は柔らかく火が入っていて他に代えようのない美味しさであります。

















横浜ヒストリックカーデイ2026、バブルの時代に西武自動車で正規輸入されていたシトロエンBX。直線デザインが80年から90年代初頭らしい1台でありましたが中味はズッポリとシトロエンらしさ満載だった様です。初期のボビンメーターでは無いですが、停車中のシャコタンモードもいかにもシトロエン。複雑かつ機械精度の低さもあいまってハイドロ地獄と言われる故障のデパートだった様ですがそれを乗り越えて乗る魅力的な乗り味がシトロエンらしさなのでしょう。
日本車ではあり得ない変態さが魅力的なのだそうです。